幸せの掴み方
圭祐は、柚葉のお陰で、忙しくても体調が良く、仕事に励むことが出来ており
「柚葉、いつもありがとう。柚葉には感謝しているよ。
柚葉が支えてくれているから、俺は頑張れるんだ。
これは、俺からのお年玉だよ!」
そう言いながら、圭祐は、小さな箱を出し、柚葉に渡した。
「えっ・・・良いの?」
「うん、開けて。気に入るか、解らないけど・・・」
柚葉は、箱を開けると、そこには、柚葉の誕生石のエメラルドのピアス
が入っていた。
「わぁーーー綺麗!!圭祐・・・・・嵌めて良い?」
「もちろん。つけてあげるよ!」
圭祐は、柚葉のしているピアスを外すと、自分の送ったピアスを
柚葉の耳に嵌めた。
「どう?変じゃない?」
「うん、大丈夫。似合うよ。」
「ありがとう、圭祐!! 大切にするね!!」
柚葉は、思いがけないプレゼントに、涙が零れそうだった・・・
柚葉は、相変わらず地味路線を走ってはいるが、圭祐と付き合うように
なってから、ピアスの穴を開け、髪は、緩くパーマをかけ、カラーも
入れていた。
ただ、メガネだけは、圭祐が好きなので、常にメガネはしているが、
そのメガネも、今までは、黒縁メガネ1本だったのが、圭祐が、
前回の誕生日とクリスマスプレゼントに、自分の好みのメガネを
柚葉にプレゼントしていたので、今では、洋服の色に合わせて、
メガネも替えていた。
「柚葉、いつもありがとう。柚葉には感謝しているよ。
柚葉が支えてくれているから、俺は頑張れるんだ。
これは、俺からのお年玉だよ!」
そう言いながら、圭祐は、小さな箱を出し、柚葉に渡した。
「えっ・・・良いの?」
「うん、開けて。気に入るか、解らないけど・・・」
柚葉は、箱を開けると、そこには、柚葉の誕生石のエメラルドのピアス
が入っていた。
「わぁーーー綺麗!!圭祐・・・・・嵌めて良い?」
「もちろん。つけてあげるよ!」
圭祐は、柚葉のしているピアスを外すと、自分の送ったピアスを
柚葉の耳に嵌めた。
「どう?変じゃない?」
「うん、大丈夫。似合うよ。」
「ありがとう、圭祐!! 大切にするね!!」
柚葉は、思いがけないプレゼントに、涙が零れそうだった・・・
柚葉は、相変わらず地味路線を走ってはいるが、圭祐と付き合うように
なってから、ピアスの穴を開け、髪は、緩くパーマをかけ、カラーも
入れていた。
ただ、メガネだけは、圭祐が好きなので、常にメガネはしているが、
そのメガネも、今までは、黒縁メガネ1本だったのが、圭祐が、
前回の誕生日とクリスマスプレゼントに、自分の好みのメガネを
柚葉にプレゼントしていたので、今では、洋服の色に合わせて、
メガネも替えていた。