気まぐれ彼等とふわふわ猫
女の体は熱く、額を触るとすごく熱かった・・・。

やっぱり熱か・・・。


つうか・・・どうすんだよ、こいつ。

とりあえずあいつらのところに連れてくか・・・。


ゆっくりと背中に女を乗せた。

息が荒くなってきていた。


はやくしねぇとな・・・。

そう思った俺は少し急ぎ足で来た道をもどった。


瑠樹side end
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