─激愛─
─────えーっと、紅茶にしよっかな。






迷いながら飲み物の前をうろうろしてると見覚えのある人を見つけた。






「あれ?」






相手も私に気が付いたようで此方に歩いてきた。







「…─────。」






出す言葉が見つからなくって私はその場に立ち尽くした。
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