歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
まずは…
神経をとぎすますだっけ?
精神統一した状態で何かいないかを探る…
感じるのは…
木…
木…
木…
あ、小屋の中から何か感じる!!
行ってみよう。
キーッ
戸を開けるとそこには…
晋作が!!!
夕梨「な、なんでいるの!?」
晋作「いやぁ、お前のがんばりようをみに。
しかしよくわかったな。
俺、一応気配消してたんだぜ?」
夕梨「小屋の中から何か変な感じしたから。」
晋作「つまり、俺の気配を読み取ったってことか。
ちょっと気配消してみろ。」
夕梨「え?
あ、うん。」
晋作「お前…
凄いな…」
夕梨「なにが?」
晋作「いや、お前の気配が全くしないから。」
夕梨「そうなんだ。
よくわかんないけど…
唯さんの教え方が上手いからだよ!」
晋作「そういや高橋はどこだ?」
夕梨「今隠れてる。
多分あの木の裏。」
晋作「あたりだ。
よし、脅かしにいくか。」
夕梨「あ、うん。」
晋作「気配消せよ。
後ろからゆっくり近づくんだ。
足音たてるなよ。」
夕梨「大丈夫。」
晋作「行くぞ!」
ソロリ、ソロリ…
晋作・夕梨「わっ!!!!」
唯「きゃっ!!」
神経をとぎすますだっけ?
精神統一した状態で何かいないかを探る…
感じるのは…
木…
木…
木…
あ、小屋の中から何か感じる!!
行ってみよう。
キーッ
戸を開けるとそこには…
晋作が!!!
夕梨「な、なんでいるの!?」
晋作「いやぁ、お前のがんばりようをみに。
しかしよくわかったな。
俺、一応気配消してたんだぜ?」
夕梨「小屋の中から何か変な感じしたから。」
晋作「つまり、俺の気配を読み取ったってことか。
ちょっと気配消してみろ。」
夕梨「え?
あ、うん。」
晋作「お前…
凄いな…」
夕梨「なにが?」
晋作「いや、お前の気配が全くしないから。」
夕梨「そうなんだ。
よくわかんないけど…
唯さんの教え方が上手いからだよ!」
晋作「そういや高橋はどこだ?」
夕梨「今隠れてる。
多分あの木の裏。」
晋作「あたりだ。
よし、脅かしにいくか。」
夕梨「あ、うん。」
晋作「気配消せよ。
後ろからゆっくり近づくんだ。
足音たてるなよ。」
夕梨「大丈夫。」
晋作「行くぞ!」
ソロリ、ソロリ…
晋作・夕梨「わっ!!!!」
唯「きゃっ!!」