歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
あげは「ここが私達の家だよ!!」


お店に隠された階段をのぼった先は普通のお家があった。


あげは「お水はそこの井戸を使ってね。

で、ここがお料理するところ。
そっちが厠。
そこが私の部屋でその向かいは夕梨ちゃんの部屋だよ!

覚えれた?」

夕梨「はい!!」


屯所に比べたら全然平気だよ~(笑)


あげは「じゃぁ、また明日からお仕事頑張ろうね!!」

夕梨「はい!!」

夕梨「あ、あげはさん。」

あげは「何?」

夕梨「もし新撰組が来たらその時はよろしくお願いします!」

あげは「まかせといて!!」

夕梨「最悪男装すればいっか…
眼鏡もあるし…」

あげは「頑張ってね!

じゃぁ、夕餉をつくりましょっか♪」

夕梨「あ、はい!」


そして、私達は晩御飯を食べて寝た。
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