歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
次の日からはまたいつも通り働いた。


しかし、ある事件?が起こった。


?「一君、最近調子はどう?」

?「順調だ。」


あ、あの声は!!!


私はそろっと店の外をのぞいた。

そこには総司と一さんが巡察をしていた。

私はなぜ?

と思いつつ、嫌な予感がしたからあげはさんに奥に居たいと話した。

最初はビックリしたけど、何か理由があるんだろうと変わってくれた。

そのあとすぐだ。

そとからこんな声が聞こえたのは。


総司「あ、一君、あんなところに甘味屋が!!!」

一「あ、おい!!
待て!!」


一さんが叫んだときにはもう総司は中に。


一「お前達、先に帰るぞ!」

「「「「はい!!」」」」


総司「お団子50本に餡蜜3つください!!」

あげは「あいよ」


相変わらずたくさん頼むなぁ…

そう思いつつ、私はお団子50本と餡蜜3つを用意して、あげはさんに渡した。


他の客は新撰組が怖いのか帰ってしまった。

しばらくすると、


総司「美味しい!!!」

あげは「あら、そう?」

総司「はい!!!
これから毎日来ますね!!」


うそ…(涙)


あげは「おまちしとりますわぁ。」

総司「ごちそうさま。」


はや!?


あけは「まいどあり~」
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