歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
夕梨「大丈夫だよ。
多分皆毎日来るだろうから。」

あげは「う~ん…」

夕梨「明日の曜日さえ覚えておけば、毎週その曜日にやればいいんだし。」

あげは「そっか…」

夕梨「うん。」

あげは「明日からの備えにいっぱい作んなきゃね。」

夕梨「材料足りるかな?」

あげは「う~ん…
買い出し行ってくるから店閉めといて。」

夕梨「了解。
気をつけてね~。」

あげは「うん!!
じゃぁ、よろしく。」


俺はあげはさんに言われた通り店をかだつけていた。



ガラッ



夕梨「すいません…
今日はもう店とじる・・・

総司…」

総司「あ、もう終わりだった?」

夕梨「あ、居ていいよ。」

総司「みたらし10にあんみつ3で。」

夕梨「ちょっと待ってろよ。」


俺は準備しに奥に行った。
一応会話はできるから会話しながら準備していた。


総司「今日の昼間来たら女がいっぱいでさぁ…」

夕梨「明日から毎日ああなるぜ(笑)」

総司「どういうこと?」

夕梨「いや~
毎日来るからご褒美ちょうだいって言われたから適当に答えたんだよ(笑)」

総司「なんて答えたの?」

夕梨「『明日から7回目来たら耳元でささやいてあげる。
14回目は抱き締める。
21回目はお姫様だっこ。
28回目以降は秘密♪』だったかなぁ…?」

総司「・・・。」

夕梨「あれ?
総司固まってる?」

総司「君、大胆だね…」

夕梨「なにが?」

総司「『なにが?』じゃないよ…
恥ずかしくないの?」

夕梨「全然。
それに女の子好きだし。」


あ、レズじゃないよ?
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