歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
最悪。
本当最悪。
最悪ったら最悪。
気分はもう最悪。

あんな話聞かなきゃよかった。


利用してたか…

かなり悲しいな。

信じてた人に裏切られた感じってこんな感じなのか。


はぁ…



憂鬱。



戻りたくないよ…


でも、着くんだな。
これが。


土方「おせぇ。
どこほっつき歩いてたんだ。
心配したじゃねぇか。」


情報提供してくれる人がいなくなるんじゃないのかと心配してるんでしょ?
もう、わかってるからいいのに…
胸が苦しくなるだけだからやめてほしいな。


夕梨「すいません…
あ、私明日ここをでますね。
お嫁に来ないかと誘われたのでいくことにしました。
今までありがとうございました。
では。」

土方「ちょっ…」


待てと聞こえたような気がしたが無視無視。

自分の部屋で荷造りしなきゃ…
といっても大したものは無いが。


総司「おかえり。
遅かったですね。」


無視。
聞こえないふりしてもくもくと荷造りをした。


総司「あれ?
無視ですか?
それから荷造りなんかしてどうかしたんですか?」


荷造りをしていた手を止めず、総司を見ないで言った。

夕梨「そのうちわかりますよ。」

総司「そのうちって…
僕は今すぐ知りたいんだけどな♪」

夕梨「土方さんならすべて知ってますから。」


かるく受けながし荷造りをする。
終わったらどうしよう?

総司は土方さんのところに行ったみたい。

まぁ、顔見なくてすむからいいや。


食欲ないし眠たいから寝よ。



私は寝た。
< 70 / 299 >

この作品をシェア

pagetop