歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
ついていった先は『四国屋』。
たしか、長州の会合が開かれたりする場所じゃ…
晋作「さて、話すとするか。」
晋作「単刀直入に聞くが、お前、未来から来たんだってな。」
夕梨「な、なぜそれを…」
晋作「理由か…
こっちの間者がお前んとこの幹部さんが話してたのを聞いちまったのさ。
『未来から来た源をどう利用しようか…』と。」
夕梨「嘘…」
晋作「嘘じゃねぇ。
なんなら直接聞いてみりゃぁいいじゃねぇか。
ま、しらばっくれるだろうがな。」
皆が私を道具としてみてたなんて…
総司…
あなたのあの笑顔も偽りだったんだね?
もう、何を信じればいいのかわかんないよ…
夕梨「・・・。」
晋作「衝撃的か…
しゃぁねぇな。
どうする?
俺達のとこにこないか?
一人の女として歓迎するぜ。」
夕梨「あなたを・・・
信じてもいいの?
私、もう傷つきたくないよ…」
晋作「安心しな。
俺達はお前を裏切らねぇから。」
夕梨「ありがとう。
でも、私はあなたの敵だよ?」
晋作「大丈夫だ。
お前があっちと手を切ってこっちに来るなら俺達は仲間と認めるさ。」
夕梨「わかった。
あっちとは手を切る。
関わりたくもない。
でも、あなたの嫁になりたくはないな。
さすがに年が…」
晋作「ひでぇな。
ま、しゃぁねぇな。
あっちは嫁にいくとでもいいやがれ。
んで、ここにこい。
すぐに仲間を紹介する。」
夕梨「OK…
わかった。」
晋作「日がくれてきた。
今日は帰えんな。
明後日までにこいよ。」
夕梨「晋作さん、ありがとうございます。
では、また今度。」
晋作「あぁ。」
たしか、長州の会合が開かれたりする場所じゃ…
晋作「さて、話すとするか。」
晋作「単刀直入に聞くが、お前、未来から来たんだってな。」
夕梨「な、なぜそれを…」
晋作「理由か…
こっちの間者がお前んとこの幹部さんが話してたのを聞いちまったのさ。
『未来から来た源をどう利用しようか…』と。」
夕梨「嘘…」
晋作「嘘じゃねぇ。
なんなら直接聞いてみりゃぁいいじゃねぇか。
ま、しらばっくれるだろうがな。」
皆が私を道具としてみてたなんて…
総司…
あなたのあの笑顔も偽りだったんだね?
もう、何を信じればいいのかわかんないよ…
夕梨「・・・。」
晋作「衝撃的か…
しゃぁねぇな。
どうする?
俺達のとこにこないか?
一人の女として歓迎するぜ。」
夕梨「あなたを・・・
信じてもいいの?
私、もう傷つきたくないよ…」
晋作「安心しな。
俺達はお前を裏切らねぇから。」
夕梨「ありがとう。
でも、私はあなたの敵だよ?」
晋作「大丈夫だ。
お前があっちと手を切ってこっちに来るなら俺達は仲間と認めるさ。」
夕梨「わかった。
あっちとは手を切る。
関わりたくもない。
でも、あなたの嫁になりたくはないな。
さすがに年が…」
晋作「ひでぇな。
ま、しゃぁねぇな。
あっちは嫁にいくとでもいいやがれ。
んで、ここにこい。
すぐに仲間を紹介する。」
夕梨「OK…
わかった。」
晋作「日がくれてきた。
今日は帰えんな。
明後日までにこいよ。」
夕梨「晋作さん、ありがとうございます。
では、また今度。」
晋作「あぁ。」