歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
ガラッ 



古高「いらっしゃい!!!」

夕梨「古・高・・さん?」

古高「誰だお前!!」

夕梨「晋作の連れ?の源夕梨です。
壬生浪士組に追われてて…」

古高「高杉さんの…
とりあえずあがりなさい。
後で話を聞くから。」

夕梨「あ、はい。
失礼します。」

古高「奥に居なさい。」


少しして、総司が来た。

 
ガラッ

総司「失礼します。
こちらに小柄な男の子が来ませんでしたか?」

古高「さぁ?
きておりまへんよ、旦那。
何かかっていきません?」

総司「来てないのですか…
来てないのならいです。
失礼しました。」


ガラッ



いった…


よかった。

古高「さて、まだうろつくわけにはちかんからここにいなさい。」

夕梨「ありがとうございます。」

古高「で、話てもらおうか。
高杉さんとの関係。」

夕梨「はい。
実は・・・」


私は、とりあえず晋作と友達だって言った。

設定通り夫婦でもよかったんだけど、今は男の格好だから言わなかった。


古高「そうだったのか…
とりあえず、夜の闇に混ざって宿泊しとった場所に戻りな。」

夕梨「わかりました。
いろいろありがとうございます。」
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