歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
そして夜。


夕梨「もう日がくれたので行きますね。
いろいろありがとうございました。
新撰組には気をつけて。」

古高「いやいや、私は当然のことをしたまでです。
新撰組?って何か知りませんが…
肝にめいじておきますよ。」

夕梨「今にわかりますよ。
少なくとも今月中には…」

古高「不思議な事をいいますね。」


未来から来ましたって言えないし(笑)


夕梨「では、いきますね。」

古高「ああ。
いつでもきなさい。」

夕梨「うん。
そうしますね。
おやすみなさい。」

 
ガラッ


キョロキョロ


よし、誰もいない。

今のうちに四国屋へ!!!
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