- 魔 法 戦 争 -


水国は大きな鳴き声のせいで、人々は苦しんだ。


さすがに何かしないといけないと思い、王様の家来10人を無人島へと送った。


次の日には大きな鳴き声は聞こえなくなった。水国の人々はとても喜んだ。


だが、一週間たってもその10人は帰ってこなかった。


そして、一ヶ月たった。


大きな鳴き声は再び聞こえ始めた。


結局あの10人は帰ってはこなかった。


2度目の大きな鳴き声は四つの国、全てに被害を与えた。


四つの国はよく戦争をしていたが、力を合わせないといけないと思い話し合った。


結果、各国を代表とする強いものを一人、計4名を無人島に行かせた。


それから、数週間たった。鳴き声は止まったが、又帰ってこなかった。


3日後又、鳴き声が又聞こえ出した。


人々は行くのを怖がり、誰も行かなかった。




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