- 魔 法 戦 争 -


そんななか、各国から1人ずつ「是非行かせてください」という者が現れた。


四人は特別強いと言うわけでもなかった。ただ、助けたいと思う気持ちで一杯だった。


四人は無人島へ行った。鳴き声がさらに大きくなり、精神的にも辛かった。


森の中へ歩いて行くと、一匹の鹿に会った。


鹿は「貴方達は、何の目的でここに来た?」と聞いてきた。


四人は「人々を助けるため」と答えた。


すると、鹿が急に光、神の姿になった。


「貴方達を認めよう。
ここからは、大きなドラゴンと闘わなければならない。
今の貴方達には勝てないので、力をあげよう。」


それぞれ力を貰ったが、


何もできない無国の者だけはより多く貰えた。


四人はドラゴンに立ち向かう。


四人は力を合わせ、ドラゴンを封印しました。



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