馬鹿バッカ!俺高校生!
凄い!!ここが月(女子部屋)か!!


なんて澄み切っているんだ

このシャンプーの香だけて白飯5杯はいただけそぉだ

みんなイビキもかかずグッスリ寝ているじゃぁないか

さてさて、料理のお時間だぜ!!


マキキョという材料にキスというスパイスをしてあげNight☆


マキキョはどこだ…


俺は唇をベロでナメ回しながらマキキョを探した




いた!!!



間違いない!!あのセレブな巻き髪…



マキキョ発見だぎゃ!!!!!



俺はユックリユックリ近付いた


地球のモテない男子諸君!!俺は今から大人になります!!


セイジ行きま〜す!!!!




『ビブチュ〜ッ』



俺の唇はマキキョの唇とドッキングに成功した!!


んっ…んっ


唇ってこんなに硬かったっけ!?



俺はマキキョをよくみた



こっこっこれは!!!



マキキョじゃなくてマネキンだ!!!!


いったいどぉなってんだ!!!


変わり身の術だなんて!!!


すると突然部屋の明かりがついた!!!


「パァ――」


しまった!!罠だ!!!


ガチャ!!!



『そこの男子動くな!!』



看守(先生)が部屋に飛び込んで来る!!!


俺はとっさに窓へ走って逃げた!!!
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