馬鹿バッカ!俺高校生!
そして俺はあの忌まわしい現場へとたどり着いた



この場所は俺の心の〜やらかい場所を〜今でもまだ締め付けるぅ〜…



『ふぅ〜』


思い出しただけで身震いしやがる!!

チェッ…トシヒコはいいよ、安全な場所で指示を出すだけなんだから!!


だが愚痴ってる暇わねぇ!!

俺はすぐにトシヒコに到着の合図に手を振った


トシヒコもそれに気付き片方の手で脇を抑えながら手を振ってくれた!!!


ハッ!!そうか…そぉだよな!!俺だけが怖いんじゃない!!

トシヒコだって怖いんだ!!

あぁやってビチョビチョの脇汗を必死になって隠してくれてるじゃないか!!


その心意気、今までの評価の8×4!!!!!!


相変わらずクセェ事しやがるぜ!!!


っと、その時だった!!!!


草むらを掻き分け誰かがやってきた!!!


   ガサガサ

     ガサガサ



そぉ、桶塚だ!!!!!!!


まんまと騙されてやって来やがった!!!!


『お〜い!!誰かいるかぁ〜!!』


脂っこい声が俺の耳にはいってくる

耳に脂とり紙を入れてくるべきだった!!!


トシヒコがしげみに隠れた

作戦開始の合図だ!!!!!!!!
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