馬鹿バッカ!俺高校生!
食堂は男子の宿舎と女子の宿舎の間にある


唯一男女があいまみえる言うなれば天の川のような場所って事だ


中に入ると他のクラスの奴らもほとんど揃い初めていた


テーブルには各班のプレートが立てられいたので


座席の取り合いは無かった


さて今日のランチはいったい何を食べさせてくれるのかなっ


俺はこぉ見えてかなりの美食家であり食通でねぇ〜


美味しんぼとクッキングパパは読破してるんだぜ!!


しかも俺は別名、下町の中尾彬と呼ばれるほどなんだよ!!



そんな俺をうならせる料理を作れるのかな


更に今回はトシヒコの快気祝いも兼ねているんだから


祝いの席に合う料理で頼むよシェフ〜



フフッ


楽しみだ



センコーがテーブルの前に来た



『え〜それでは全員揃いましたので今から昼食にします!!』



待ってました!!!!



料理が俺達のテーブルに運ばれてきた



コトッ


こっこれは……



ただのチッチキンライス…


こんなもので俺のお腹を膨らませるつもりなのか!!!!

ふざけるな!!何のためにお腹をペコらして来たと思ってるんだ!!


ガツカリだよ……
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