馬鹿バッカ!俺高校生!
バリボリバリボリ
何の音だ……
俺は恐る恐る中を覗きこんだ
クックリリン…!?
何をしているんだこいつは
あ゛っ!!
俺の鞄が開けられてる
『おい!!クリリン!!何してるんだ!!』
『ん゛ん゛』
クリリンが振り返った
え゛え゛!!!
『お前…何…食べてるんだ…』
『ウマイ棒だよ☆』
バリボリバリボリ
『ウマイ棒だよっ☆じゃねぇよ!!それは俺のウマイ棒なんだぞ!!!!』
『そぉなんだぁ〜メンゴメンゴ』
駄目だクリリンは完全にAPPに侵されちまってる…
『ちょっとそこドケ!!ハゲ!!』
クソッ…全滅だ…
一本も残ってねぇ…
とんでもねぇ事をしてくれたなぁ
タカシとはブツと交換という条件なのに…
ブツがないと知られたら紙をハルキに渡しかねない……
『お困りのようだなセイジ』
『トットシヒコ…なぜ君までここに』
『つけるつもりは無かったんだが、調度ハーブ(カレーに入れる草)を摘んで帰ってくる途中に君がタカシと話してる所を見たもんだから』
『そぉか…でもそれも全部水の泡になってしまったよ』
何の音だ……
俺は恐る恐る中を覗きこんだ
クックリリン…!?
何をしているんだこいつは
あ゛っ!!
俺の鞄が開けられてる
『おい!!クリリン!!何してるんだ!!』
『ん゛ん゛』
クリリンが振り返った
え゛え゛!!!
『お前…何…食べてるんだ…』
『ウマイ棒だよ☆』
バリボリバリボリ
『ウマイ棒だよっ☆じゃねぇよ!!それは俺のウマイ棒なんだぞ!!!!』
『そぉなんだぁ〜メンゴメンゴ』
駄目だクリリンは完全にAPPに侵されちまってる…
『ちょっとそこドケ!!ハゲ!!』
クソッ…全滅だ…
一本も残ってねぇ…
とんでもねぇ事をしてくれたなぁ
タカシとはブツと交換という条件なのに…
ブツがないと知られたら紙をハルキに渡しかねない……
『お困りのようだなセイジ』
『トットシヒコ…なぜ君までここに』
『つけるつもりは無かったんだが、調度ハーブ(カレーに入れる草)を摘んで帰ってくる途中に君がタカシと話してる所を見たもんだから』
『そぉか…でもそれも全部水の泡になってしまったよ』