馬鹿バッカ!俺高校生!
俺は少しだけおかいめに本数を言った…


だって…食べたいんだもん!!


トシヒコはまるで宝石を扱うかのように手袋をはめて
ウマイ棒を小さいアタッシュケースに入れ替えてくれた


『さぁセイジ持って行くんだ!!』



『ありがとう…トシヒコ…何て礼をすればいいのか…』


『いいんだ、俺も何度となく君に命を救われているんだからね!!』


トシヒコは7:3分けにしてさらに大人びて見えた


『恩に着る!!!』



俺は扉に向かった


んっ!!


足が動かない!!?


ふと下を見るとクリリンが俺の足にしがみついていた


『離せクリリン!!』



『うまいぼぉ〜喰わせろ〜うまいぼぉ〜うまいぼぉ〜』


クリリンはまるで石焼きいも〜と聞こえんばかりにうまいぼぉ〜を連呼している!!


さらにクリリンの頭に反射した太陽光で視界まで奪われそぉだ!!


クソッ!!こいつマジうざいぜ!!


とっその時!!


トシヒコの何やら叫ぶ声がした!!




『ドドンパ―――――!!!』



バフゥ――――ン!!!





こっこれは禁術ドドンパ!!通称握りッペ!!!!


さらに握ったオナラをクリリンの鼻に押さえ付けた!!
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