馬鹿バッカ!俺高校生!
『ン゙ン゙〜ン゙ン゙〜』


クリリンはもがいていた


『ン〜……』



そしてユックリと息をひきとった(気絶した)


恐るべしドドンパ!!


『セイジ!!怪我は無いか!?』


『あっあぁ〜大丈夫だ!!少し目がかすむ程度だ』


『そぉか安心したよ!!さぁ後の事は僕がなんとかするから、君はタカシの所に急ぐんだ!!』



『すまぬトシヒコ!!』


俺は一目散に部屋を出た!!

トシヒコ…君は平成のラスト侍だよ!!!


タカシ!!今ブツを持って行くからな!!!



そして宿舎を出てタカシを見つけ


俺は声をかけた



『お――い!!タカシ―!!』


『ハッ!!』



タカシは俺に気付いたのになぜか影に隠れた…


コソコソコソコソ


俺はタカシに歩み寄る



『おい!!何で隠れたんだよ』



『わぁぁ!!だっ旦那〜いや〜気付かなかったでゲスよ!!』


『なんか怪しいなぁ〜』



『そっそっそぉでゲスかぁ〜…』


俺はふと目線を横に向けた…



うん!?


あの後ろ姿……まさか…


ハル……そんな訳無いか



『ほら!!遅くなったが約束のブツだ!!』



『アッあぁ〜そうでゲシたね…』
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