天才少女


「話進めるよぉー」


「わかりました。」


現実逃避?

止めましたよ?


「えーとねぇー…まず、君が死んだ原因は…僕のミスなのさ…君の書類に紅茶をブシャーって…」


私が銃で撃たれた理由それ?


「で、慌てて、ここに呼ぼうとしたけど、転けて江戸時代ところに放り投げてしまって…」


ほうほう…


「その、すみませんでした!!」


「いいよー」


「軽!」


< 18 / 116 >

この作品をシェア

pagetop