サクセスラブを この手に
「まず第一に、8階と18階を間違えた罰だ。それから第二に、このエレベーターは18階直通で俺専用のエレベーターだ。社長専用に乗った罰だ。そして第三に、君が俺の心を動かした罰だ。わかったか?」
「私は間違えたくて間違えたわけじゃないんです。社長専用だと知らなかったし、それに3番目に言われたことの意味がよくわかりません。私には罰を受ける意味がわかりません。」
「ぺらぺらとよくしゃべるんだな。俺が震えるような声で言い訳をした罰も付け加えようか、ん?」
「あっ。」
強引なキス。
唇をふさがれて何も言えなかった。
「やっ。」
離してくれなかった。
彼は舌を入れてきて私を黙らせた。
「何するの?」
「ここでやってもいいんだぜ?」
「私は間違えたくて間違えたわけじゃないんです。社長専用だと知らなかったし、それに3番目に言われたことの意味がよくわかりません。私には罰を受ける意味がわかりません。」
「ぺらぺらとよくしゃべるんだな。俺が震えるような声で言い訳をした罰も付け加えようか、ん?」
「あっ。」
強引なキス。
唇をふさがれて何も言えなかった。
「やっ。」
離してくれなかった。
彼は舌を入れてきて私を黙らせた。
「何するの?」
「ここでやってもいいんだぜ?」