ファンタジー小説一覧

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何でもこなせるスーパー執事(※告白できないヘタレ勇者)と、顔が悪役風なだけのちょっとズレた天然令嬢の、異世界ファンタジーじれじれラブコメディ!
売り飛ばされた孤独な令嬢は、怪物公爵に愛されて幸せになる
  • 書籍化作品
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♡2024.10.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍刊行のため、第一章までの公開中です♡ 男爵令嬢のメロディは、横暴な母親に「嫁いでこい」とお金のために結婚を決められてしまう。 相手は、怪物と噂の公爵・ギルバート。辺境で魔族と戦う武闘派ゆえに、その恐ろしさから今まで9人の花嫁候補が逃げだしていた。そんな彼からの条件は「静かであること」のただ一つ。 生まれつき声が出せないメロディは条件にぴったりのはずが、初めて会った彼の反応がおかしくて――。 (噂とは違う美麗な方なのですね!) 「……黙れ」 (もしや私の顔がうるさいのでしょうか!?) 「それ以上、その口を開くな」 なぜかギルバートには心の声が伝わるようで怒られてしまう。 それでも、持ち前の真っ直ぐさで彼と過ごしていくと、徐々に不器用な優しさを向けてくれるようになり…! 孤独だった2人が紡ぎ合う溺愛ファンタジー、開幕!
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スパダリ白薔薇王子(♀) × ワンコ系軽薄後輩騎士(♂) 「学園の中だ。みだりに触るんじゃない。」 「学園の外なら触ってもいいってこと?」 魔法士を目指す武家の長女アイリス。 母譲りの豊富な魔力と、「父に認められたい」という血の滲むような努力によって稀代の天才魔法士と呼ばれる2年生。 耳横で切り揃えられた飴色の髪とスラリと伸びた長身で、女子生徒から人気を集める"白薔薇王子"。 そんな彼女に「魔法を教えてくれ!」と頼んできたのは、公爵家の次男で剣の才能溢れる・1年生のセドリック。 「君は公爵家の次男だ。剣も魔法も必要ないだろう。」 「先輩、そんなこと言わないで?」 断っても突き放しても、ニコニコ付き纏ってくる黒い大型犬…もとい、公爵家令息。 黒髪の下の金色の眼を光らせ、アイリスの耳元に囁く。 「俺に抜かされるのが、怖い?」 アイリスは険を含んだプラチナの瞳でギロリと睨み上げる。 ―――彼女は彼に、負けたくない。
竹取物語写作秘抄〜輝夜姫を愛した人〜
mayaya/著

総文字数/4,893

ファンタジー5ページ

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あなたにもっとたくさん、残したかった。時間の不可逆性を覆した私に出来たことは、愛することだけだった。
【書籍化】俺様魔王と生贄少女

総文字数/6,515

ファンタジー4ページ

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俺様魔王 × 純粋無垢な17歳の少女 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あらゆる手段を使って、 その心と体に教え込ませてやる。 完璧に、自分に溺れさせてやる。 溺れているのは、どっち……? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■ 商業・電子書籍化しました ■ (第2話までの限定公開) 【表紙イラストは自分で描いています】
八限目は朝葉学園図書館で
もあま/著

総文字数/30,019

ファンタジー8ページ

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アパートの階段から転落する寸前に、異世界召喚された水無瀬。 聖女として喚ばれたものの、当のクノン国が願ったのは魔物退治でも瘴気の浄化でもなく、『美味い料理を作る』こと。 クノン国の目下の問題は、実に三百年ぶりに行われる竜族の国ディーカバリアとの外交――第二王子クエルクス率いる使節団との重要会談。この会談後の会食に出す料理を、聖女に作って欲しいという。 どうやら過去にいた召喚聖女が、飯ウマ無双したらしい。そこまで聞いて水無瀬は、喚ばれた直後から薄々感じていた嫌な予感が的中したと思った。 召喚条件である『料理好き』に、水無瀬は当て嵌まっていた。だが――彼らが希望する条件とは違っていた。即ち水無瀬は、『料理好き』ではあるが『下手の横好き』でもあった。 念のためと料理を作らされるも、やはりクノン国の住人にも水無瀬の料理は不評で。水無瀬は宰相に、使節団が帰る三日後に改めて処遇を沙汰すると告げられる。 そして三日後に決まった水無瀬の処遇。 それは珍しいもの好きであるクエルクス王子へ、水無瀬自身が『珍品な手土産』として贈られるというものだった―― ※この作品は、『小説家になろう』様、『アルファポリス』様、『カクヨム』様で公開中の同タイトル作品を再編したものです。 ※旧タイトル:聖女召喚されたけど、思ってたのと違う
転生したら出オチで事件を解決した話
月親/著

総文字数/9,338

ファンタジー7ページ

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目が覚めたら目の前には、恋愛小説に登場する推しのロキシウスがいた。 私のことを聞き覚えのないマローネという名前で呼び、さらに彼は自分は私の婚約者なのだと名乗る。その情報から、私はマローネが原作で一年前に自殺で亡くなっているロキシウスの元婚約者なのだと思い至った。 どうやら記憶喪失になった拍子に、前世の記憶が戻ったらしい。 原作では、元婚約者と同じ手口でヒロインが事件に巻き込まれるわけだけど―― (待って。私……犯人も犯行動機も知ってる⁉) これ、まるっとロキシウスに話してしまえばいいのでは? だって、異世界転生もののヒーローは、ほぼ百パーセント前世がどうのという話を始めても信じてくれるし。 そう考え、私は一年後に彼が事件を解決した過程を含めて前世の話を伝えた。 そんな私の期待を裏切らず、ロキシウスは犯人について調査すると約束してくれて―― ※この作品は、『カクヨム』様でも公開しています。
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********** こちらの作品を原案として、ICE(天海社)「DIANA文庫」様より【書籍化】しました! 書籍版タイトル『氷の魔術師は引っ込み思案な私を愛し尽くす〜巻き戻りで悲劇を回避して、幸せな未来を掴み取る〜』 2024年5月1日(水)発売となります!(各電子書籍ストアにてご購入できます) 全編書き下ろしとなります!(WEB版とは設定や展開が異なる部分があります) *********
吸血王子と笑わない婚約者

総文字数/4,799

ファンタジー6ページ

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吸血王子と笑わない婚約者
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本編をお読みいただきありがとうございます! 完結後のお話をお届けです。
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ある日、リンデンヴェルク国の女王から結婚の申込みが亜国に届く。 大国との縁談は小国の亜国にとって願ってもない話だが、その相手の王子サクルは納得せず、ついには書き置きを残し失踪してしまう。 その身代わりに仕立て上げられたのは顔が似ている王族の末席のアンジェラ。 性別が違うからバレると抗議するが「『虚弱の為夜伽はできない』と言って逃げろ」と言いくるめられ、結局大国に嫁ぐことに。 一方リンデンヴェルク国側にも思惑があった。 先王の崩御による第一王子の戴冠式が迫っていたある日、王子が落馬事故で亡くなってしまっていた。 結果王位についたのは腹違いの妹である、おてんば姫ことルベライト。 しかしその実態は王位争いを嫌う側妃が性別を偽って育ててきた王子だった。 「王配を得て、子をなすのが使命である」 周囲の圧力に、虚弱体質の王子との婚姻なら「子供ができなくても仕方なかった」と言い訳できると苦肉の策。それが亜国に婚姻を申し込んだ理由だった。 婚姻の儀でルベライトは、緊張に震えるアンジェラにときめきを覚える。「俺は男もイケる口だったのか」混乱しながら優しく振る舞うルベライト。一方アンジェラもそんなルベライトに徐々に好意を抱き始めるが罪悪感も感じてくる。 お忍びでのピクニック中、二人は何者かに襲われる。ルベライトを庇い怪我をしたアンジェラを手当てするうち、女だとバレてしまう。その夜断罪を覚悟するアンジェラにルベライトも男であると打ち明け、お互いの気持ちも告白する。 実はルベライトは兄の落馬事故の真相を探っていた。怪しいのは宰相のロドリゴ。そんなロドリゴは今度はルベライトの命も狙っていた。 そんな二人の前に「さすらいの大薬草師」と名乗る、失踪していたサクルが現れる。 サクルは森で、ロドリゴが近日開かれる舞踏会で毒薬を飲ませようとしている話を立ち聞きしていた。 三人は考えた結果「敢えて毒を飲む」ことにする。実際はすり替えたものを飲むが、命は助かったが副作用で性別が変わったと公表する奇策だった。 それを公表すると「あの薬にそんな効果はなかった筈だ」と悔しげなロドリゴ。それをルベライトは見逃さない。「後でたっぷり話を聞かせてもらうよ」と兵士に連行させる。 「敵がうててよかったですね」アンジェラが安堵すると、 「それに、今後は本当の姿で一緒にいられる」とルベライトは微笑むのだった。
魁星堂へようこそ

総文字数/32,032

ファンタジー9ページ

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そこは、選ばれた人しか辿り着けない本屋さん。 出迎えるのは、 摩訶不思議な四人ー。 そして、彼女たちがおっている一つの『秘密』 「この人を呼んだ本は、誰?」 「ウチらだけ。この真実に気づいてるのはね?」 「わたしは、あなた達の、味方」 「ふふ〜面白いことになってるね〜」 ーさぁ、世にも奇妙な本屋さんー 魁星堂へ、ようこそー。 注意⚠️ 誤字・脱字あるかもしれません! 分かりにくいところもあるかも! ちょっとシリアスかも・・・!(流血表現は今のところなし) それでも言い方はどーぞ!! ↓
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 ザイミール帝国の将軍 クリスティーは森の外れに変わった宮殿を見付けた。 誰も居ないはずのその奥に一人の女。 アリーナと名乗った女はいつかクリスティーを虜にしてしまった。  大して美人というわけでもない。 大して知恵が有るわけでもない。 それでもクリスティーは命懸けでアリーナを守り抜くことを誓ったのだ。  だがアリーナには決定的な秘密が有った。 それは彼女が忘れ去られた聖女であるということ。 しかもその国、カサブラーナは100年前に侵略されて消滅した国だった。  ここからクリスティーとアリーナの儚くも激しい恋と戦争の物語が始まる。  果たしてザイミールとカサブラーナは今後どうなるのか? カサブラーナの再建は出来るのだろうか? そしてザイミールは?
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 姉妹サイト、ノベマ様にて型破り後宮妃の逆転ストーリーコンテストに参加している作品になります。  もしお時間等ございましたら、ノベマ様へも足を運んでいただけますと幸いです。
氷漬けになったこの世界で

総文字数/43,244

ファンタジー9ページ

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 この小説は、アルファポリス、なろう、カクヨム、エブリスタ、魔法のアイランドでも投稿しています。  はてなブログやライブドアブログというブログにも掲載しています。
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 「…わたし、完璧なお嬢様を、目指します!」  「…いや…  ええっと…はぁ!?」  ー自分の容姿、  ハイスペックな仕事能力  …に、無自覚過ぎる、  才色兼備な   公爵令嬢   マレン。  15歳となったある日、公爵である父が、完璧な仕事をしているのを見た彼女は…  元々が出来すぎるのに…  尊敬する父にならって、  自身も、 「完璧な 令嬢」  …を、目指すことに!  ーところが、そう発言したことから…。  マレンに対して冷たかったはずの、家族からの溺愛が始まって…!?  「…完璧でなくとも…お嬢様は、私のものですゆえ…」  「…その唇…お菓子よりも、甘そうです…!  今すぐ、味見をしても…?」  ーおまけに、イケメンの執事・アークにまで、甘く迫られ出して…!?  …完璧な令嬢を目指す…って、そう言っただけなのにぃー!!  「…お願いだから…私を溺愛しないでー!!」  何もかもが完璧すぎるのに、  「完璧な令嬢」  を目指そうとする、  無自覚 美少女  マレン     ×  マレンを甘く溺愛する、  腹黒 ハイスペック 執事  ーアーク。    ー「完璧」同士の2人&家族の、   ハイテンション  ファンタジー・ラブコメ!
転生した人魚姫の奮闘とその結末

総文字数/9,368

ファンタジー8ページ

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「私は海の泡になんか、ならないんだから!」 そもそも王子様と出会わなきゃいいんだわ! そう思っていたのに…… (ズッキュ〜ン) あまりの好みに、胸を撃ち抜かれた。 こうなったら、王子様を落とすしかないわ! 人魚姫に転生したサーナの奮闘記。
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