ファンタジー小説一覧

プロット 余りもの王女は獣人の国で溺愛される

総文字数/1,460

ファンタジー4ページ

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人の暮らす国マテリカの第二側妃の娘で第三王女として生まれたマジュリカは十八歳。 特に何かに秀でているわけでも、容姿が取り立てて美しいわけでもない彼女はそろそろ国内か周辺国との関係で嫁がされるだろうことは分かっていた。 自分がこの国で、取り立てて役に立つことは自身の結婚くらいのものだと理解していた。 別に正妃や第一側妃やその兄弟たちと仲が悪いわけではない。 しかし、正妃には第一第二王子と第二王女。 第一側妃には第一王女と第三王子がいて、最後に生まれた第三王女の自分はあまり重要視されていないのが現状だ。 そんなさなか、近くても国交のなかった獣人たちの国、ギャレリアから国交樹立のための使節団がやってきた。 マテリカとしても、力や魔法の発達したギャレリアとの国交樹立は願ってもいないもので両国は双方同意で交流を始めることになった。 その、樹立記念の宴でマジュリカはギャレリアの使節団の責任者で外交官のリヒャルトと出会う。 美しい容姿の年上の男性に、驚きつつも挨拶を交わした直後マジュリカに恭しくその手を取って告げられたのは思いもよらない言葉だった。 「あぁ、こんなところにいたのか。愛しい、私の番」 獣人の国の獣人たちは結婚相手は唯一無二の番と決まっている。 彼らは一途で、一夫一婦制のお国柄。 そんな彼に、告げられた言葉で一気にマジェリカの結婚が決まってしまう。 あまり、お国ではそれなりに育てられたが重要視されていなかったお姫様が、容姿端麗な外交官の獣人に見初められて、溺愛されるお話です。
新撰組に拾われた銀狐?!

総文字数/1,589

ファンタジー4ページ

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雨の中、びしょ濡れだった僕を 拾ってくれたのはー‥       新撰組だった。 銀狐のギン。 1人、途方に暮れ歩いていた所を 新撰組副長、鬼の副長とも呼ばれる土方歳三に 拾われた。 そこから始まるstory。
過去形

総文字数/1,402

ファンタジー4ページ

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ファンタジーです。 恋愛描写も一応入れながらRPGっぽく書いていきます。
空色の聖歌(仮)
そよ♪/著

総文字数/23,870

ファンタジー59ページ

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あれ?? ここ・・・砂漠?? 「ココどこぉぉぉー!?」 ごく普通の中学生:立花遥奈 × 「おれはあんたと違って暇じゃないの」 天才魔術師:ルイ 魔法が発展した、もう1つの世界 私が迷い込んだのは そんな世界でした・・・
宵闇の世界 -world of twilight-

総文字数/16,930

ファンタジー22ページ

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この世界の秩序が乱れた。 こことは番う世界から迷い込んだ存在。 いつのまにか、「宵闇の世界」と呼ばれるようになった。 今日も時空の迷子がこの世界へ迷い込む。
Disposable

総文字数/73,643

ファンタジー220ページ

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俺達は使い捨て
雪解けの水に潜む、紅

総文字数/47,824

ファンタジー121ページ

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思いっきりファンタジーです。 ちょっぴりグロイの入ります。 苦手な人は、回れ右してください。 完結しました!! Libra
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わたしは名ばかりの王女。「ソッポ王女」と蔑まれている存在。そんなわたしが政略結婚で嫁いだ相手は、ブラッドリー・ダウリング侯爵。ずっと年長の強面将軍である。彼に宣言される。「これは、意に添わぬ結婚だ。だから、おたがいに好きなことをしよう」と。そして、彼はその言葉通り毎日浮気をしている。わたしは寂しさを紛らさせる為と健康の為、飼い犬のアールとともに王立公園でジョギングを始めた。その公園で、美貌の青年ノーマンに出会ってしまった。まさかその出会いが、わたしたちの運命をかえるとは知らずにノーマンに会い続けた。しかし、その付き合いは体裁上だけの夫にバレていた。
三途の川のお茶屋さん

総文字数/118,182

ファンタジー329ページ

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愛はきっと、穏やかな日常の中に潜んでる。  * * * * *  迸る奔流みたいな恋情が全てじゃない、 微笑み合ってそっと互いを慈しむ、 そんな優しい愛がある。  * * * * *  なーんて思ってるのは幸子だけ! 十夜の胸は幸子への愛が、ゴウゴウと燃え盛る!! しかも十夜は、幸子との日常を守るため、一人四苦八苦で大奔走! ……幸子、こりゃーもう逃げられないよ。 あきらめて、三途の川で仲良く暮らせ?  * * * * *  これは三途の川のほとりでお茶屋を営みながら生前の婚約者を待つ幸子と、 幸子にどっぷり惚れこんだ三途の川の管理者十夜の、日常と恋の物語。 ※以前、なろうさんに掲載していたものを改稿しました。 通しで修正をし、納得のいく展開、仕上がりとなりました。この表紙で興味を持ってくださった読者様はもちろん、既読の読者様(もし、いらっしゃったら)にも、読んでいただけたら嬉しいです。
黒水晶

総文字数/240,749

ファンタジー397ページ

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《今はもう、魔法使いの存在は伝説でしかなかったのだが……》 剣術師·魔術師·人間で構成されたこの世界。 幼い頃から身寄りのなかったマイの唯一の特技は、魔法を使うことだった。 “絶対に怒ってはなりません。 あなたが怒ったら、その時は……” 夢の中でささやきかけてくる、見知らぬ女性。 マイは今まで、何度その夢を見ただろうか。 夢の意味がわからず、いつものように魔法薬を売る仕事に就いていた。 そんなマイの元へ、イサと名乗る少年が現れる。 「あなたを迎えにきた」 *キーワード* 魔法使い ファンタジー 剣術師 魔術師 神 国王 陰謀 旅 友情 愛情 帝国 共和国  ファンタジー小説 大賞 応募作品 他サイトにも 同時公開中
踊れ その果てで

総文字数/26,072

ファンタジー110ページ

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  信じるものなど ありはしない。 俺の望みを 誰が叶えてくれるというのか…… ただ1つ 俺は 願い続けていた── ※凄惨な描写・残酷なシーンが描かれています。 苦手な方はご遠慮ください。 *** セータさま制作協力 本格近未来SFハードボイルドアクション *** 開始:2010.12.17 完結:2010.12.22 若干修正:2011.2.22 推敲:2013/04/22 ***
吸血鬼の花嫁

総文字数/120,115

ファンタジー155ページ

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私、あなたを許さないわ、絶対に。 吸血鬼の花嫁となった少女がいた。 冷たい目をした吸血鬼がいた。 二つの心はすれ違い−− 完結しました。 誤字は少しずつなおしていきます。
麗雪神話~麗雪の夜の出会い~

総文字数/78,568

ファンタジー149ページ

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神聖王国トリステアの姫巫女セレイアは、 麗雪降りしきるある夜、神のごとく美しい青年と出会う。 記憶喪失の彼に新たな名「ディセル」を授けた彼女は、 ディセルの失われた記憶を取り戻そうと、 行動を始めるのだが…。 二人に芽生える切ない恋。 ディセルの記憶に秘められた秘密。 謎を呼ぶ吟遊詩人。 やがて神話になる物語。 乙女向け恋愛冒険ファンタジー第一弾。
空の神衣

総文字数/106,719

ファンタジー264ページ

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 最も力ある者に大いなる魂が宿るという。  野望達成のため、無念の過去をやり直すため、自らの意思で闘いに挑む者がいる。  望まぬまま、巻き込まれる者がいる。  誰が何のために始めた闘いなのか。  疑問は混沌の中。  時間すら支配され、魂が交錯する。 ―始めようか、退屈なデスゲームを―
当て馬令嬢と当て馬騎士の恋

総文字数/10,654

ファンタジー8ページ

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令嬢エレノアは幼馴染のアンドレを好きだったが、アンドレにはアリスという思い人がいた。アンドレはアリスを安心させるため、エレノアに面と向かって「妹としか思っていない。君も俺を兄のようにしか思っていないだろう?」と口にする。 自分はアンドレとアリスの当て馬でしかないと思ったエレノアは、ヤケになって仮面をつけて参加する夜会に来ていた。そこでエレノアは強引な男性に連れ去らわれそうになったが、黒髪の仮面の男性に助けられて……。 当て馬令嬢と当て馬騎士は、当て馬同士恋心を抱く。
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婚約破棄された聖女アリサ。 無自覚で規格外の魔力を持つ彼女は、辺境で「美形」に囲まれてスローライフ開始! と思いきや…? ※他のサイトにも重複掲載しています
拾った相手は冷徹非道と呼ばれている暴君でした
本月花/著

総文字数/8,042

ファンタジー8ページ

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幼い頃、唯一の肉親である母親を亡くしたエレナ。それからというものずっと一人で生きてきたけれど、ある日家の前で倒れている男を拾って――?
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「俺のハーレムにお前はいらない」 婚約者に浮気されて婚約破棄された『寝取られ』令嬢アシュリーは、宮廷魔法使いでもある才女。 男なんて嫌い。私は魔法使いの仕事に打ち込んで生きていくわ!  そう意気込むアシュリーは、猫に変身しての王子の護衛任務に就くことになった。 「私が片想いしている彼女が婚約者と破局したんだ。今までは相手がいるからと我慢していたのだけど……」あれ? 王子が猫に語っているのって、私のこと? 
悪女だと宮廷を追放された聖女様 ~悪女が妹だと気づいてももう遅い。公爵と幸せな日々を過ごします~
  • 書籍化作品
[原題]悪女だと宮廷を追放された聖女様 ~実は本物の悪女が妹だと気づいてももう遅い。価値を認めてくれる公爵と幸せなスローライフを過ごします~

総文字数/20,436

ファンタジー8ページ

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聖女のクラリスは王子のことを溺愛していた。だが「お前のような悪女の傍にいることはできない」と一方的に婚約を破棄されてしまう。 絶望するクラリスに、王子は新たな婚約者を紹介する。その人物とは彼女と同じ癒しの力を有する妹のリーシャであった。 婚約者を失い、両親からも嫌われているクラリスは、王子によって公爵に嫁ぐことを強要される。だが公爵はクラリスのことを溺愛したため、思いの外、楽しいスローライフを満喫する。 一方、王子は本物の悪女がクラリスではなく、妹のリーシャだと知り、婚約破棄したことを後悔する。 この物語は誠実に生きてきた聖女が価値を認められ、ハッピーエンドを迎えるまでのお話である。
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