ファンタジー小説一覧

夢を喰む魔女の白い結婚

総文字数/9,106

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「君を愛することはない」 嫁ぎ先で開口一番、夫のヴィクトルにそう告げられたアルマは、白い結婚の契約を結ぶ。 しかし、なんだか体調の悪そうなヴィクトルを放っておけなかったアルマは、秘密の力で彼を癒していく。 すると、冷たかったヴィクトルの様子にも、次第に変化が現れ始めて――。 *カクヨムに掲載している同作品の修正版です。アルファポリス、小説家になろうにも掲載しています。
私たち白い結婚だったので、離婚してください
楠結衣/著

総文字数/11,774

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ちょっぴり鈍感で薬草を愛するヒロインが、一途で愛が重たい変態風味な勇者に溺愛されるお話です。
辺境の魔法使いリュリュとケット・シーの秘密

総文字数/12,973

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第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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魔力があれば、魔法が使える。 魔法が使えれば、空が飛べる。 たくさんの魔力があれば、魔法で元の世界へ戻れる可能性が広がる。 夏祭りの夜、突然現れた「喋るネコ」と共にやって来たのは魔法の王国。 ねえ。 おかあさん、知らない……? 第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞「1話だけ部門」応募中!
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決してやましい気持ちはない
空の向こう側に

総文字数/1,415

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【特別編】13番目の呪われ姫とご挨拶。
イチカ/著

総文字数/6,745

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久しぶりに呪われ姫書きました! よろしければ、呪われ姫シリーズや、 伯爵の妹の話 「結婚しないために婚約したのに、契約相手に懐かれた件について。〜契約満了後は速やかに婚約破棄願います〜」 も読んで頂けると嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡ 【あらすじ】  寿命以外では死なない呪いにかかっている『呪われ姫』ことベロニカは、陛下からの命令で常に命を狙われている。  これはそんな状況を楽しみつつ、自身の暗殺を成就させるため、巻き込まれたお人好しの伯爵と共に色んな暗殺に取り組む、ほのぼの日常ラブコメディ……なのかもしれない!? 表紙はノーライトコピーガール様からお借りしました! 他サイトでも投稿
ヒロインが腹黒だったので
瑪々子/著

総文字数/11,088

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ディアドリーは、前世の記憶を思い出し、自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることに気が付いた。 破滅ルートを回避すべく、ヒーローのフィリップから距離を置くことにしたディアドリーだったけれど、ヒロインであるはずのフローラが転入生を虐めている現場を目撃してしまう。それも、フィリップと親しくしているのが気に食わないという理由で。 咄嗟に転入生のミュリエルを助けたディアドリーは、腹黒ヒロインよりもミュリエルの方がフィリップに相応しいと、性格まで可愛らしいミュリエルを応援することにした。けれど、事態は思わぬ方向へと転がっていく。
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悪役令嬢転生もののラノベに登場する悪役令嬢アニスに、さらに転生してしまった私。 しかも運の悪いことに、断罪を回避できるルートがわかっていても、それを実行できる気がしない。 何故ならラノベの主人公理沙の大活躍ぶりは、到底真似できるものではないから。自称平凡なOLではなく正真正銘平凡なOLからの転生な私に、そんなポテンシャルはない。 そんなわけで断罪回避は諦め、修道院行きを見据えて限られた自由をエンジョイすることにした私。 「推しに会って……推しとワンナイトする!」 せっかく推しのジェイドがいる世界に転生したのだから、望みは最大限に高く。 ジェイドとのワンナイトを人生の目標に定め、早速行動に移した私だったのだけれども―― ※この作品は、『カクヨム』様・『小説家になろう』様でも掲載しております。
個人輸入と商業輸入について
adminda/著

総文字数/1,740

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中国から商品を仕入れる際に無視できないコストとして「関税」を挙げることができます。 中国輸入は大きく「個人輸入」と「商用輸入」に分けることができ、それぞれ掛かる「関税」も異なります。
十年降り積もった惚れ薬

総文字数/8,520

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満月の夜、庭で泣いている天使を見つけた。 お母様が教えてくれたおくすりを天使にもあげた。 お母さんが教えてくれたのは、おでこにキスする子供だましのおまじない。 十年経って、私も彼も成長したけれど、おままごとのキスは続いている。 幼なじみの初恋ラブストーリーです ※他サイトで別タイトルで公開しています
神の花嫁~伝承されない昔噺~

総文字数/4,464

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『神の花嫁』と呼ばれる聖女がいました。癒しの力をもつ聖女を、いいように扱い壊してしまった人間へ、慈悲なき神の裁きが迫ります。
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ブラドリス公爵家の婚外子・サディアは、「何故私まで連座に」と理不尽に怒りながら処刑台に立っていた。  第二夫人(元男爵家)の子として生まれたサディアは、銀髪に血のような赤い瞳という本で描写される悪魔によく似た容姿だった事に加え、母親の後ろ盾のなさとその母も若くして亡くなってしまったせいで、継母・ノノリアと異母兄・バーデンから虐げられる日々を送っていた。  常に「身の程を弁えてでしゃばるな」と言われて育った彼女は、大人になってからは心を押し殺しながら密かに父の領地経営を手伝い、その能力を認められている事だけに幸せを見い出して生きていた。  しかしその父が馬車の移動中に急死した事で、ささやかな幸せも終わりを告げる。  暫定当主となったバーデンは、居場所を無くしたサディアを一層激しく虐げる一方で、国からの『代々宰相を輩出しているブラドリス公爵家からの、宰相候補選出依頼』にも、権力をよくばり自ら志願。当主と宰相、二足の草鞋を履こうと画策した挙句に失敗し、別の候補者が宰相に。その後国の上層部が間違った方向に国政の舵を切り、戦争が起き負けてしまった。にも拘らずバーデンは勝戦国に反旗を翻そうとし、一族郎党処刑される原因を作った。  自分の進言がバーデンはもちろん、他の誰にも届かなかった事に自身のこれまでを後悔したサディア。しかし同時に、バーデンのせいで連座させられる現実には「バーデンクソ野郎、ふざけんな」と思いながら処刑が執行される。そして次に目を覚ました時、7歳まで逆行していた。  早くに亡くなった母や急死した父もまだ生きている。サディアはその事に歓喜し「すべての結末を変える、自分自身で宰相の座を守り、両親の死も回避してみせる」と決意した。  そのためまずすべき努力は、ブラドリス公爵家から出す宰相選定候補者として誰にも異論を唱えさせない存在になる事。己を偽り能力を隠す事を止めたサディアはすぐに頭角を現し、バーデンを制して父からやる気と能力を認められ、公爵家に関する領地経営の中から出された課題も成功させ、家の中や領地だけではなく、社交界にまで有能さが囁かれ始める。  その後母の死の運命を変え、王城からは名指しで宰相選定候補者として王城に招かれる。様々な人たちと出逢いや選定における課題をこなし、サディアは『ブラドリス家の悪魔』としてその名を国内中に広めた。
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リシュパン家に嫁ぐ早々、夫のカミーユに興味を持ってもらえず、挙げ句に私室と案内されたのは裏庭のボロ屋だったルルシュカ。だけどまったく悲嘆することなく、「ここを私の城にしましょう!」とボロ屋の改修を始める。当然のように食事も運ばれてこないので、川で魚を釣ったり、罠をしかけてウサギを捕まえたりしていたルルシュカ。次第に窓際族だった執事のセバスチャンとも仲良くなり、二人で楽しい裏庭ぐらしを開始する(最初は焼き魚など、素材重視の料理から始める)。 そんな光景に、心惹かれてしまうカミーユ。彼は今でこそ仕事人間だが、昔はセバスチャンと木登りや狩猟するのが何よりの楽しみだったのだ。次第に毎晩ルルシュカが裏庭で作る食事が楽しみになっていき、残業そっちのけで帰宅するようになったカミーユ。そんな部下が面白くて、王太子アルベールまでお忍びでルルシュカに会いにくる始末。仲良く話すルルシュカとアルベールがカミーユは面白くない(調味料、味付けが充実していく)。 ボロ屋を宛がい、ルルシュカの逃亡を仕向けていたカミーユ義妹のシャルロットは、だんだん賑やかになっていく裏庭が面白くない。メイドのナタリーに数々の嫌がらせを命じても一向に怖気づかないルルシュカが面白くないシャルロットは、とうとうナタリーに裏庭に火をつけるよう命じる。だけど泣きながら火をつけようとするナタリーをルルシュカは持ち前の包容力と温かい料理で迎え入れる。(植えた野菜やハーブも育ち始め、食卓に彩りが増えていく) 屋敷の中で味方がいなくなり、暴走したシャルロットは直接ルルルシュカを亡き者にしようとする。だけど薪割りや狩猟で身体を鍛えていたルルシュカに敵うはずがない。泣きながらカミーユに自分がどんなに愛しているのか伝えるも、すでにカミーユの心はルルシュカにあった。カミーユに出ていくように言われた最後の夜、ルルシュカは裏庭でカレーを振舞う。あまりに暴力的な香りに、とうとう陥落するシャルロット。泣きながらカレーを平らげては「たまに食べに来てもいい?」とルルシュカに甘えた顔を見せるのであった。 いつのまにか豪華になってきた裏庭生活。カミーユは屋敷の中にルルシュカの部屋や二人の寝室を用意するも、ルルシュカは裏庭がいいと笑顔で拒否。アルベールに指さして笑われながらも、カミーユは日々マイペースなルルシュカに翻弄されていくのであった。
僕を忘れたあなたへ
すん/著

総文字数/2,457

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死ぬ準備
Grace/著

総文字数/1,050

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スライムの悪戯
Grace/著

総文字数/3,100

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勝てる気がしない
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