歴史・時代小説一覧

山崎さんちの仲間たち

総文字数/18,274

歴史・時代21ページ

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山崎さんちのすすむくん 番外編です 本編が一人称烝目線徹底していたので、こちらはそれ以外の人物目線が基本です あと過去話とか江戸時代雑学とかピリオドの向こうとか ほぼ1ページづつのSS集となっております 少しでも楽しんでいただくことが出来ましたら幸いです(〃・ω・〃)
野いちご源氏物語 一二 須磨(すま)

総文字数/29,075

歴史・時代41ページ

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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
破天荒な私と変える未来

総文字数/81,830

歴史・時代118ページ

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※もの凄く汚い表現があります ※初めての作品なので誤字がかなり多いいのですがコメントで教えてくれたら嬉しいです ※お話しを書くのが物凄く遅いです、すいません ※見る人により新撰組のイメージをかなり壊してしまうかも知れません ※真面目なお話しではありません どちらかと言えばコメディですねw ※この作品の主人公は私の姉の個性的と 言うより凶暴的な自由な性格の一部を参考に モデルにしていますw←《これガチです…》  (姉も小説を書いていますw) ※ちょくちょく作品の内容や設定が変わったりしますので気が向いたら読み返して見てください♪ ※時々ファンメールを遅らせて頂きます 作品共々読んでくれたら嬉しいです♪ ※題名を変えましたw キミとワタシ→破天荒な私と変える未来
鳥かごと処女

総文字数/33,731

歴史・時代131ページ

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17世紀、ハンガリー。 絶大な権力を誇る、バートリ家に産まれた、 エリザベート・バートリ。 彼女は近隣の村々で、 吸血鬼と囁かれていた・・・ 祖父の遺品の中から見つけた、 大きな鳥かご。 古いそれについた、血。 大学進学を控えた亮一郎が、 その鳥かごに触れた時。 時計は狂い始める。 注 作品の性質上、 グロテスクなシーンがあります。 史実とフィクションを織り交ぜています。 むしろ… 史実を元にしたファンタジーです(笑) エリザベートと、彼女が住んでいたチェイテ城は実在しましたが、 村の名前などには架空の物も含まれます。 ご了承ください。 ~素敵感想、ありがとうございます!~ 真彩-mahya-様 ユンリー様 のんびりまったり更新中
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織田信長さま大好き少女―宮野 詩織(ミヤノ シオリ)―が 突然タイムスリップした先は幕末の京─── 「……って 幕末!?」 全く理解が追い付かない少女に 神様は軽~く 『歴史を変えちゃって!』 と伝えるのだった 「それより私を元の時代に帰せー!!!」 そんな少女の悲痛な叫びは 京の空に消えていき やがて新撰組と出会う 「未来から来た?そんなの信じねぇよ」 疑り深い副長さんに 「そっかー。なら斬っちゃおうか?」 物騒で毒舌の天才剣士な一番隊組長さん? 「俺は、おまえに少しは興味がある」 はたまたクールだと思っていた三番隊組長さんか 「あんたって笑うとかわいいな」 無邪気で天真爛漫な八番隊組長さん? 「ん?惚れちゃった?」 それとも色気しかない十番隊組長さん? さて未来少女が選ぶのは ────── ※歴史を変えるので史実に忠実ではありません ※口調が迷子 ※性格も迷子 ※もはやノリです ※忘れた頃に更新されます 皆様本当にありがとうございます! ↓それでもよろしければどうぞ!↓
大江戸シンデレラ

総文字数/191,482

歴史・時代460ページ

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˚✧₊⁎ ランクイン履歴 ˚✧₊⁎ 歴史・時代 ー 第1位(2021/3/1) 「大江戸ロミオ&ジュリエット」 に関連したお話でネタバレになります 気になる方はそちらを先にお読みください ※ 拙作のおススメ読書順は、プロフの 「公開リスト一覧」をご覧ください ◇◆―――――――◆―――――――◆◇ 時は、大江戸が一番(いっち)活気に沸いた頃 吉原の廓(くるわ)で生まれ育った 舞ひつる(まいつる)は、久喜萬字屋の振袖新造 いつか、母親のような呼出(花魁)になるため 歌舞音曲はもちろん、和漢書に狂歌に川柳と 厳しいお師匠の下、精進する毎日 そんな折に出逢った相手は…… 〜戯作「傾城氏無女乗玉之輿」より 〜 (けいせいうぢなきをんながのるたまのこし) ◆・.。*†*。.・◇ 2020 7/29 開始 ◇・.。*†*。.・◆ ◆・.。*†*。.・◇ 2022 6/30 完結 ◇・.。*†*。.・◆
野いちご源氏物語 三三 藤裏葉(ふじのうらば)

総文字数/15,745

歴史・時代30ページ

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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
~時代を超えた恋~番外編    総司目線

総文字数/8,729

歴史・時代49ページ

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~時代を超えた恋~ の番外編です。 よかったら読んでみて下さい (*^^*)
野いちご源氏物語 五〇 東屋(あずまや)

総文字数/45,928

歴史・時代66ページ

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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
明日も桜が綺麗に咲いています
儚桜/著

総文字数/4,269

歴史・時代15ページ

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いつも見る夢の意味 いま、やっとわかったよ あなたに私は なにができますか?? ※今日も桜が綺麗に咲いています。、今も桜が綺麗に咲いています。続編です★ 先のこの二つの作品をお読みすることをおすすめします★
星月の君

総文字数/36,634

歴史・時代71ページ

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それは星月夜の日のこと 行成は裳着前であろう少女と 出会い、そして 『星姫』『星月の君』 と勝手に名付けた。 彼女とはそれから 会うことはなかったが その数年後のこと。 行成は 恋をするということに やや身を引いていたが……。 "彼女"を 思い出すことになる――。 ※現在更新中ですが 変更多々あり予定 『※読む前に』に 目を通すことをオススメします。
†蝶鬼鈴Ⅱ†

総文字数/25,555

歴史・時代124ページ

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†蝶鬼鈴†の続きです! 是非、読んでみて下さい。 記憶が無い1人の少女…… 腓月 静乃 ある事件をきっかけに、新撰組に関わってしまう。 しかし、もう彼女の人生の歯車は狂い始めていた。 『私が…………鬼?』 「に…げ…ろっ……。」 彼女に襲いかかってくる数々の困難。 そして… 鬼としての覚醒が近づく。 《戦いの幕が再び》 *ジャンル別* 最高 第1位 覗いていって見て下さい♪ 感想なども宜しくお願いいたします。
幕末に来た少女〜
華愁/著

総文字数/24,207

歴史・時代15ページ

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母親と二人暮らしの 燐は表では何時も 笑っているが孤独だった。 そんな燐にも心から 大好きなものがあり、 それが、 幕末という時代と新撰組。 ひょんな事から、 幕末へとタイムスリップ してしまった燐。 果たして、 現代へ戻れるのか?
櫻春風花ーかざはなー
水瓶/著

総文字数/23,576

歴史・時代61ページ

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多くの者が日本の未来を想い、命を懸けたこの時代 幕末。 尊皇攘夷の志士たちと刀を交え、己の『誠』を貫いた若き兵(ツワモノ)たち。 人々は彼らをこう呼ぶ。 『壬生の狼、新選組。』 疾風の如き彼等と共に、 その波乱の人生を駆け抜けた、一人の少女の物語。 ※本作品は、幕末を舞台とするフィクションです。 登場人物は実在の人物に加え、架空のものも含まれます。 また、史実に基づく完全なる創作です。 史実とは異なることも多少ありますのでご了承ください。
星のみぞ知る

総文字数/5,821

歴史・時代5ページ

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織田信長の六女として生まれたアナタ。本能寺の変の後、近江国で穏やかに暮らしていたのに、ある日突然、豊臣家に嫁ぐことになってしまいーー!?
浅葱色の約束。

総文字数/212,930

歴史・時代464ページ

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灯りの無い町、不恰好な握り飯、 刀を差した侍、月が照らす道。 出会いは、そんなもの。 『───寂しいってなぁに?』 愛情を知らずに育った少女がひとり、 幕末の世を彷徨う。 『はっ、死後の世界だ? 俺達まで勝手に殺してんじゃねえ』 けれど、そこには。 “過去”では知れなかった、 ごくありふれた幸せ─愛情─があった。 * 『笑ってくれ、トシ。…俺は鬼にはなりきれんよ』 少女を拾った男は、 そう言いながらも嬉しそうだった。 『俺からすりゃあ近藤さん。 あんたが一番の鬼だぜ』 “時として愛情は、哀しみを連れてくる” * 彼等と交わした約束はいつだって やさしくて 、 あたたかくて そして 『───…幸せになれ。』 哀しいほどに、綺麗だった。 浅葱色の約束。 * * ※理人の原点です。 拙い文章力ではありますが、それ含め大切 にしているため、あえて訂正していません。 歴史に沿っているようで忠実ではございません。 年月、方言に差異があります。 それら諸々了承の上、温かい目で ご覧になっていただけますと幸いです。
阿漕の浦奇談

総文字数/20,461

歴史・時代20ページ

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阿漕の浦とはめったにない、めったに起きないことの例えです。三重県津市にある海岸の名前です。その昔にはここら一帯が伊勢神宮に供える魚介類の漁場となっていて一般漁民には禁漁区でした。ところが阿漕という名の漁民がたびたび禁を侵して漁をしたため捕えられ、この海に沈められたそうです。以後の「あこぎな奴」とはこの事件に由来するとか。ところで中宮璋子と佐藤義清との密会の有無が歴史に取り沙汰されますが、仮にこれが事実であったとして、すればこれはまさに阿漕の浦の事次第となるわけです。それは身分の違いから云っても、(男なら許されるが)女から密会を仕組んだことからしても、本朝では許されざることとあいなるわけですね。しかし当時本当に「佐藤とは怪しからぬやつ」「女が浮気・密会するとは」と云って轟々と非難されたでしょうか?これより前の古代で、ある女性が詠んだ「誰そこの屋の戸おそぶる新嘗(にひなみ)にわが背を遣りて斎ふこの戸を」という歌が万葉集に残っています。意訳すれば「小屋の戸を叩くのはだれ?男子禁制の新嘗の祭祀を、亭主を外に追い出してわたしが務めているのに、いったい誰よ?ああ、わたしの浮気相手の男ね。待ってて、いま開けるから」となります。この歌の意味するところは当時男女関係が至っておおらかで、女の主導・男の主導云々もなかったように想像されるということです。古代が母系社会だったこともありますが、その伝統をいくらかでも引きずっていただろうこの璋子と義清の時代においても、「阿漕の浦云々」はそれほどに指弾の対象とはならなかったのかも知れません。「男主体、女は隷属」はこれ以降のことと思われます。すれば佐藤が‘あこぎ’なやつで璋子がふしだらであるとも云い切れない。白河上皇始め性の乱脈が宮中で激しかったことからしても尚更です。出家した佐藤、すなわち後の西行法師がその和歌で璋子を月と詠んでいます。そこには手の届かぬもの、高貴をきわめるものへの尊敬とあこがれが感じられる。でははたして二人における阿漕の浦へいたる、その各々の実態はどのようなものであったのか…それを思索したこの小説です。興味本位、欲望本位に取らなかったのはこれひとへに西行法師の残した和歌ゆえのことです。それは素晴らしいもので、そこに嘘はまったく感じられません。情愛から神仏への愛…をも模索した所以です。
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没落華族の娘・桐島澄佳は、家のために矢崎家へ嫁ぐことを命じられる。 相手は冷酷と噂される御曹司・矢崎聖護。心を殺して臨んだ結婚だったが、初夜に見せられたのは意外なほど優しい眼差しだった。 「君はもう、俺の妻だ」 毎晩のように求められ、溺れるほどに愛されていく澄佳。だが心の奥には、かつて想いを寄せた幼馴染の影が残っていた。 それを知った聖護は、激しい独占欲を露わにする。嫉妬と甘やかしの狭間で、澄佳の心は揺れていく。 やがて懐妊という喜びに包まれる二人。しかし不幸にも流産し、澄佳は「後継ぎを産めぬ妻」として離縁を迫られる。 「もう子供は望めない」と涙する彼女に、聖護は強く誓った。 「離れない。君しかいないんだ」 妾の推薦、暗殺未遂、数々の試練を乗り越えた先に訪れるのは──奇跡の懐妊と、危険なほど甘い夫の愛。 政略婚から始まったはずの二人が、真実の愛を誓うまでの明治ロマンス。
ー  遥彼方  ー 新選組と共に……

総文字数/333,303

歴史・時代411ページ

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タイムスリップした幕末で新選組に翻弄されながら、闘う遥。 仲間の大切さを知った遥の成長    史実無視   誤字脱字、スミマセン 修正しながらゆっくりやります   ランキング 歴史部門 最高3位頂きました!  皆様のお陰です。ありがとうございます!
浅葱色の鬼

総文字数/85,992

歴史・時代122ページ

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鬼の副長 土方歳三が 不思議な能力を持った娘を 好きになってしまった! 2017.09.13 → 2017.12.11
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