ーー余計なことはするな。煩わしいのはごめんだ。
初めて会って投げつけられたのはそんな言葉。

なんて冷たい人なのかと思った。
だけど、どんどん惹かれていった。

上條東吾 32歳 三星シンセティック社長 上條グループの御曹司
×
佐倉里香 26歳 打たれ強さが自慢の敏腕秘書

彼の孤独を癒したかった。
なのに現実は残酷で。


※ベリーズ文庫より書籍化されたものの、改稿前の文章になります。
誤字脱字、設定がおかしな部分はそのままです。
また、書籍版とは展開が違いますので、ご注意ください。

☆ぽとふさん さま
記念すべき初レビュー、ありがとうございます!
☆kakao75 さま
レビューありがとうございます。
ご指摘の通り、東吾が弟なのは時系列的におかしいです。書籍編集作業中に担当さんより指摘されるまで気付きませんでした…こんな大きなミスなのに…。
書籍ではおかしくないような設定に直っていますし、東吾が生まれるまでの事情も書かせていただきましたが、こちらは投稿時のまま、直さずにおかせていただきます。ご容赦ください。
☆Yochi さま
レビューありがとうございます!

好評発売中

あらすじを見る
秘書室勤務のOL里香は、冷酷で有名なイケメン社長・東吾の秘書に任命される。仕事が抜群にデキる彼は、秘書に頼らず全て自分で業務をこなしていくが、ある日過労で倒れてしまう。里香が看病していると、いつもクールな彼が豹変。突然膝枕をさせられ「俺のそばから離れるな」と熱い眼差しで見つめてきて…。ふたりきりになると溺愛モード全開で迫ってくる彼に、翻弄されっぱなしで!?
この作品のキーワード
社長  秘書  切ない  別れ  過去  クリスマス  結末は幸せ