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──君を初めて見たのは


あの桜の木の下でした。

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「なぁ、俺のカノジョになってみる?」

「……うん」

最初は、ただの言葉のあやだった。

「俺と幸せになる気、ない?」

「うん、翔太と幸せになりたい」

それが、いつの間にか



こんなにも君を愛してた。



〜999本のバラを君に〜



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純愛  高校生  一途  切ない  温かい  花言葉