四年前の春、ヴェラウォンのドレスに出逢った。



Ghilianと言う名のついたそのドレスは華やかさと可憐さを兼ね備え。

繊細で媚びすぎないクールなライン。

贅沢な生地使いが動く度にドレスの表情を変える。


計算しつくされたそれらはまさに完璧だった。



女の子なら一度は夢に描く運命のドレス。


一瞬で虜にされた私に、隣にいた彼が言った。

「お前のカーリーヘアに似合うだろうな」と。








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Aug.29,2013 start



本業が忙しくこちらの小説の更新が滞っております。
パスワード制にさせていただいていましたが、ご要望があったので一時公開させていただきます。


読者様には大変申し訳ないのですが
時間に余裕が出来たら更新しますのでご理解いただけると嬉しいです。

iらんどの小説は地味に更新中です。
遊びに来てやってください⑅◡̈*


2015/7/24
Monica.



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