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捧げる愛、抱きしめる愛
Tonie/著

総文字数/18,817

恋愛(キケン・ダーク)47ページ

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己の身を盾に国を守った若き女帝 戦乱に生きる美女 カロッサ=ザンドラヴル 長きに終える戦乱の時代は過ぎ去り 自分の役目は終わったと悟った彼女が 辿り着いた先とは… ••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈•• カロッサ=ザンドラヴル女帝は 自ら国を去るが 失望し、自殺する しかし、不幸なことにも 異世界で生き返ってしまう ••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈•• Start 2015年2月7日 自己満足で書いているので苦情は一切なしでお願いします。 ※この物語は当然フィクションです
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※こちらは2023/ベリーズ文庫6月刊改稿前のものです。 前巻で脱・悪役令嬢のため侍女になり、婚約者のクラウスと婚約破棄したものの なぜかクラウスの屋敷で働くことになってしまったユリアーナ。 ぐいぐいとユリアーナに迫る独占欲の塊ヒーロー、クラウスへの感情には まだ自分でも答えを出せずにいた。 しかし今回、ふたりで隣国に留学することになり…… クラウスに強敵イケメンライバル出現!? ユリアーナのギフトに呪いがかけられる!? いろんな事件や人間関係の渦に巻き込まれながら ユリアーナが出した答えとは……? 2巻は溺愛度、執着度を前回よりマシマシでお届けいたします! ※現在途中までの試し読みとなっております。
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双葉に咲いた、ニセモノ双子。

総文字数/33,122

青春・友情94ページ

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能力 それは特別なチカラ わたしたちの幸せを壊したのは、特別なやつだった だけど、わたしたちは、特別じゃなくて 特別になるために……復讐を成し遂げるために、わたしたちはふたりでひとつになった ◇◆◇ 双葉 心乃花 おとなしい性格だが明るく振る舞う、ニセモノ双子の姉 臆病で泣き虫……だけどいつしか、涙が出てくることはなくなってしまった すぅっと穴が空いているように冷たい心は、ただひとりの心友のおかげで保っている 双葉 心乃華 どげとげしい性格だが明るく振る舞う、ニセモノ双子の妹 誇り高く怒りっぽい……だけどいつしか、言葉は喉元で引っ掛かるようになってしまった ジリジリと焼け野原のように焦げた心は、ただひとりの心友のおかげで保っている ◇◆◇ 青と赤、水と炎 強い強い、感情のチカラ さぁ、手を握って? わたしたちはふたりでひとつ ひとつをふたりで分け合っている 壊しましょう、壊されたのだから 絶望を! 絶望を! 絶望をっ! あいつにも、分け与えましょう?
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あの日から、君は…

総文字数/1,925

恋愛(その他)5ページ

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あの日から変わってしまったとある彼女 男子高校生はその原因を探るべく 数々の難関に立ち向かう
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そいつ、俺の。
ベス☆/著

総文字数/5,776

恋愛(純愛)33ページ

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「大きくなったら、また戻ってくるから。紗彩に会いに来るから。覚えててよ。忘れんなよ?」 小さい頃の大好きな人との約束。 覚えてる?ゆうくん... 運命的な恋愛に憧れる元気な美少女 如月 紗彩(きさらぎ さあや) × 遊びなれてるイケメン幼なじみ 朝霧 雄星(あさぎり ゆうせい) お気づきの方もいらっしゃると思いますが、この物語の主人公は私のもうひとつの作品、「私は翼に恋をした」の主人公、世那の親友、紗彩です。翼恋がメインなので2つとも読んでいただけるといいかなと思います! もう1人の親友、悠月の物語もそのうち書きたいなと思っています♪
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聞こえるよ、

総文字数/1,523

恋愛(その他)3ページ

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       聞こえるよ、君の声。  
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未完成な好きが、恋に変わるまでそばにいて。

総文字数/28,074

恋愛(純愛)70ページ

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華麗にダンクシュートを決める君は 手が届かないはずの人だったのに……。 「つらいのに無理して笑うな」 ずっと真っ暗だった私の心に、 光をさしこんでくれました。 「お前のために勝ってくる」 2019.07 単行本として書籍化。 こちらは試し読みです。
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死の直前に、彼女がスマホで撮った名も知らぬ花、「海棠(カイドウ)」。 大学生の彼女が、次に目を覚ましたのは⋯神話が息づく天妖界の深淵。忘川(ぼうせん)流れる、辺境の地であった。 彼女を助けた男に、その対価として感情の核「哀しみ」を奪われ、名も知らぬその花の名を己に与えられる。 夏(か)王朝ー⋯。 歴史上、実在したのか未だ議論される最古の王朝。 彼女がこの地に来て初めて描いたのは、命乞いのための⋯世界地図。うろ覚えで、とても下手くそな、人間界の記録。 けれど、その海棠の不遜な知略と名もない地図に翻弄され運命を狂わされた男たちがいる。 彼女の哀しみを肩代わりし、孤独な深淵で沈黙を貫く、方国である有昧(ゆうまい)の王・浮游(ふゆう)。非情で冷酷。彼女を支配するように痛みすら全てを飲み込み⋯人知れず愛を注ぐ、魅惑的な男。 彼女の地図を信じ、感銘を受けたのは、夏王朝の帝王・禹(う)の忠臣である、博益(はくえき)。実直で懐の深い彼と意気投合した海棠は、博益は帝王と後世の為に、彼女は自分の好奇心の為に、夏(か)の九部の全てを記録すべく執念を燃やし奔走する。寛大かつ実直、包み込むような愛を⋯捧げる。 現代戦術論と兵法とを融合させ、人文学の眼で神々の布陣と嘘を暴く海棠と共に、九部の問題を解いていく浮游は、付かず離れずも⋯共に軍師として共謀し、信頼を重ねていく。 そして⋯三者三様に隠された秘密が、その正体が、徐々に露呈されていく。 だが、彼女の短い人間の命が脅かされそうになった時。 彼らは究極の選択を迫られる。 何を捨て、何を選ぶのか⋯? それとも、世界を騙し抜き歴史から己の名を消し去るか? これは⋯のちの後世に伝わった、ある「記録書」の誕生にまつわる、世界で最も美しく最も不遜な、愛の物語。 ーこの物語の最後、一人の男の名と共に、あなたは神話の真実を目撃するー
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今日、初恋はじめます。

総文字数/20,138

恋愛(純愛)74ページ

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「恋」というものに興味はあったけど、 まさか自分がするとは思ってなくて…。 片想いしたり、 告白されちゃったり……。 ねえ、好きになるってどういうことですか? 付き合うってなんなのですか?
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皇太子「お前は偽物聖女だ!婚約破棄する!」 ミラは、王宮を追放された。 でも、平気。 私には、戻る場所があるから。 神殿長が、待っているあの場所に……。
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それも、えにしゆへ~魑魅魍魎の京にて~
隠君子/著

総文字数/23,327

ホラー・オカルト23ページ

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うちの寺の経営する学園の洋館には 美しい女性の幽霊が出る。 幼い頃、幽霊に恋した孝義。 ある日、級友の読みたがっていた本を探すため、 オープンキャンパスに乗じて洋館に入りこんだ。 久しぶりに再会した幽霊はやはり美しく…… ……13才の孝義を衝動的にさせる…… 連載中の「夢が醒めなくて」の坂巻孝義くん。 「あだなる君に永遠を」の茨木(鬼)。 何となく、2人(?)のコラボとなりました。 あわせて、お楽しみくださいませ。 ちなみに、作中の首斬奉行の逸話と、 奉行所跡から出て来た頭蓋骨の話は、 史実です。 合掌。 なお、パスワードはファンメールでお伝えいたしております。
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わたしはあなたを、忘れない
菜依/著

総文字数/24,494

恋愛(純愛)23ページ

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いつも素っ気なくて、 きっと嫌われている。 そう思ってた。 「一緒に帰るか」 「夏祭り、行く?」 「誰にでもそんな顔してんじゃねーぞ」 嫌われてると、思ってたの。 「実際、怖い」 あなたの不安を私が救う。 好きだから。 あなたを想ってるから。 更新中
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BLUE ROSE ー今夜、私を攫ってー

総文字数/46,363

恋愛(キケン・ダーク)152ページ

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「──今からオマエを誘拐する」 それは 平穏な日々を送っていた私に 突然降り掛かった災難 . 最強派閥の総長 雪平 嵐 ーRan Yukihiraー 唯一無二の絶対的なこの男は 毒か、花か . . . 「だからもう俺には関わるな」 危険だとわかっているのに もう一度会いたい そう願ってしまうのはどうしてだろう 海の底のような、深い碧い瞳をしたアナタは 冷たくて、強くて、危険で、 そして優しかった── 「もう一度、私を誘拐してよ」 「……了解。ワガママなお嬢様」 今夜、また 私はアナタに攫われる
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嘘つきな君と、声の出ない私

総文字数/32,851

青春・友情5ページ

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人前で声が出なくなる藤咲こはるは、文化祭直前に消えた映像データの犯人だと疑われてしまう。否定したくても、喉が固まって言葉にならない。そんな彼女をただ一人かばったのは、クラスで“嘘つき”と呼ばれている黒瀬律だった。 声にできない本当を抱えるこはると、言葉を信じてもらえない律。正反対のようで、ふたりはどこか似ていた。 こはるは人の小さな違和感を見抜き、律は嘘をつく人間の癖を読む。消えたデータの真相を追ううちに、ふたりは互いの過去の傷を知っていく。 これは、声が出ない少女と嘘つきだった少年が、“本当のこと”を届けるために相棒になる物語。 黙っているだけじゃない。 笑ってごまかしているだけじゃない。 声にならない言葉にも、ちゃんと本当はある。 そしてそれを、君だけが聞いてくれた。
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あと一分、君を呼び止めていたならば。

総文字数/2,999

その他5ページ

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こんにちは!雨宮のんです! 突然ですが大切な人に気持ちを伝えれていますか?この話は大切な人に素直な気持ちを伝えてほしいな、と思って書きました! ぜひ読んでみてください!
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雨の日に、後輩と

総文字数/17,099

恋愛(オフィスラブ)5ページ

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「……そういうことを言ってもらえる人生、憧れます」 「ん?」 「いえ、私のようにモテようとしなかったり、仕事でも特に可愛げがないと『愛され』って無縁なので。時任さんのような人に、プライベートでそういうこと言われる人生良いなあって」 「……うん?」 「自分も言って欲しいとかじゃなくて! 私はもうその辺諦めついているつもりだったんですけど、時任さんにこれからそれを言われる誰かが、羨ましいなって、思ってしまって」 「うん。何を言っているのかよくわからない」 「わからない……」 「俺、いま体良く振られたのかな? それともまだ望みがあるんですか」 「振られた? 望み? 私……こう……恋愛経験なるものがろくになくてですね……。いまの、告白なんですか」 「わかりにくかったみたいなのでストレートに言いますけど、俺は佐伯さんのことが好きです。結構前からですね。眼中に無いみたいだったので、まずは知り合いになるのが目標でしたが。いきなり、休日に、自分の部屋で湯上りで俺の服着て美味しそうにご飯食べていたら言いますよ。むしろ今言わないでどうする、って」  「確かに、突発的な偶然で疑似的なシチュエーションとはいえ、ここだけ取り出してみるとかなり私たちの関係が進展した状態ですよね。キスも……」  無意識に、袖から少しだけ出た指で、唇をなぞる。  時任の視線を感じた。  目が合うと、こちらの気まずさを吹き飛ばすように明るくにっこりと笑われた。 「あんまり言われたくなかったらごめんなさい。今の、かなりあざと可愛かったです」
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売り飛ばされた孤独な令嬢は、怪物公爵に愛されて幸せになる
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♡2024.10.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍刊行のため、第一章までの公開中です♡ 男爵令嬢のメロディは、横暴な母親に「嫁いでこい」とお金のために結婚を決められてしまう。 相手は、怪物と噂の公爵・ギルバート。辺境で魔族と戦う武闘派ゆえに、その恐ろしさから今まで9人の花嫁候補が逃げだしていた。そんな彼からの条件は「静かであること」のただ一つ。 生まれつき声が出せないメロディは条件にぴったりのはずが、初めて会った彼の反応がおかしくて――。 (噂とは違う美麗な方なのですね!) 「……黙れ」 (もしや私の顔がうるさいのでしょうか!?) 「それ以上、その口を開くな」 なぜかギルバートには心の声が伝わるようで怒られてしまう。 それでも、持ち前の真っ直ぐさで彼と過ごしていくと、徐々に不器用な優しさを向けてくれるようになり…! 孤独だった2人が紡ぎ合う溺愛ファンタジー、開幕!
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それは、歪な恋情から生まれた【裏切りのキス】
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コンビニバイト店員の私が、気になるあの人
きょす/著

総文字数/3,566

恋愛(純愛)5ページ

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月が綺麗だと、僕は君に伝えたかったんだ。

総文字数/4,142

恋愛(学園)5ページ

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男子バレー部のキャプテンで、勉強はそこそこ、外見は爽やか、常に周りには人がいて笑っていて、クラスの中心人物。 そんな所謂“人気者”という類にいる春樹には、周りに笑顔で合わせること、人気者でいることに必死な理由があった。 七月のとある水曜日、部活を終えて帰宅しようとした春樹の下駄箱に入っていたのは「本当の自分を思い出して。」とだけ書かれた手紙。 どうして、完璧に周りに合わせていたはずなのに。完璧に皆と笑えていたはずなのに。 次々と春樹の元に届く、差出人不明の手紙が、いつからか周りに合わせることに慣れてしまった春樹に本当の自分を思い出させていく────。
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