「アヤカシ」の作品一覧・人気順

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アヤカシ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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僕は、エイリアンを倒して―― 私は、妖を倒して―― ――この世界を、人々を、守りたい。 ※このお話は、自分の作品「ラニアケア宇宙防衛隊とエイリアン」とエイミー様の作品「あやかし戦記」シリーズとのクロスオーバー前編となります。
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京都あやかし絵師の癒し帖
八谷紬/著

総文字数/36,813

青春・友情30ページ

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芸大生の椿は、同期生の紫苑に怪我をさせてしまったことから、とある仕事を依頼される。 それは妖の肖像画を描くことだったのだが、ただ“描くだけ”ではなかった。 平凡ながらも絵を描くことが好きで芸大に入った如月椿と 天才的に絵がうまいのに無愛想で人を寄せ付けない三日月紫苑。 そして彼らを支える美丈夫でつかみ所のない雲母と大食いで殿様アリスな薊。 彼らが請け負う仕事の中身とは…… 一話完結型 京都のとある狭間で繰り広げられる物語。 ---------- 2017年6月28日発売 『京都あやかし絵師の癒し帖』試し読み版です。 一話目が全て読めますが、書籍はこれに大幅訂正を加えてあります。 書籍にはない場面もありますので、おまけのようにお楽しみください。
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薄幸ノ人妻ハ妖シキ鬼ノ愛ヲ知ル
indi子/著

総文字数/22,909

恋愛(純愛)13ページ

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-薄幸の人妻は妖しき鬼の愛を知る- 家族に愛されず育った紗栄(さえ)は、家から追い出されるように華村家の後妻として嫁入りする。 紗栄の夫となった華村 洋蔵(はなむら ようぞう)は紗栄よりも二回りは年上で、鉄鋼業で栄える実業家。紗栄は夫から愛されなくてもせめて子どもさえできたら……と考えていたが、洋蔵は自らが請け出した妾の梅(うめ)に夢中。2人の夫婦としての生活は結婚した初夜の時だけだった。 紗栄はある時、梅に用事を押し付けられて外出した時、帝国軍に所属する鬼頭 佑(きとう たすく)と出会う。鬼頭は実は鬼の末裔であり、帝国軍の妖鬼隊の軍人。鬼頭と触れ合ううちに、今まで感じたことのないような胸の高鳴りを覚えるようになる。 鬼頭は実は鬼の末裔であり、帝国軍の妖鬼隊の軍人。 そしてある晩、二人きりになった時に鬼頭は紗栄を押し倒し、囁く。 「俺ならあなたを幸せにすることができる」
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前世ハムスターのハム子は藪をつついて蛇を出す

総文字数/78,447

恋愛(ラブコメ)134ページ

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前世の記憶がある日暮公花(ひぐらし きみか)は、高校の入学式で蛇ノ目剣(じゃのめ つるぎ)と出会い、愕然とする。 遠い昔ハムスターだった公花は、蛇だった剣に野山で追いかけられ、食べられそうになっていたのだ。 他人の振りをするも、なんと相手にも前世の記憶が。 ばっちりターゲッティングされてしまい、涙目の公花。 おまけにテストで学年最下位となり、学力トップの剣に勉強を教わることに。 「この頭お花畑の宇宙人が!」とディスられながら、親睦を深めてゆく(?)。 一方、時折不思議な力を使う剣には、なにやら秘密があるようで……。 蛇の姿になってしまい、元に戻れなくなった剣は、公花の家に入り込み、共同生活が始まる。公花に癒されながらも、運命の首輪は絞められて――。 四百年前の悲恋。そしてふたりの行きつく先は――? ※エブリスタ、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
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あやかしの集う和菓子屋にようこそ

総文字数/10,808

ファンタジー25ページ

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京都にある小さな和菓子屋。 ここは、人と妖が交わる場所。今日も多くのお客様が訪れます。人間のお客様も、妖怪のお客様も……。 美しい和菓子を買いに来たお客様たちは、何を思っているのでしょうか。 切ない夏の物語を、どうぞお楽しみくださいませ。
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さて、このたびの離縁につきましては。

総文字数/27,776

ファンタジー12ページ

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神の力を与えられた四人の現人神が守る世界。 花柳家の養子として生きてきた睡蓮は、家族に愛されない日々を送っていた。 ある日、東の地方を守る龍桜院楪の花嫁に選ばれた睡蓮。 しかし、持ちかけられたその結婚は愛のない契約結婚。 居場所のない花柳の家を出ることができるのならと契約結婚を受け入れた睡蓮は、離れて暮らす夫、楪に毎月手紙を出していた。 しかし結婚から三年、睡蓮は楪に離縁を申し込む。 その理由は……。 *第47回キャラクター短編小説コンテスト 「離婚から始まる和風恋愛ファンタジー」最終選考作品。
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 姉妹サイト、ノベマにて型破り後宮妃の逆転ストーリーのコンテストに参加させていただいてる作品です(>_<)  お時間ありましたら、ぜひそちらでも応援いただけますと幸いです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈))))ぺこり
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廻る世界と金色の契り
四条葵/著

総文字数/24,284

恋愛(その他)4ページ

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人と妖が対立する世界。 妖退治に特化した家系に生まれた双子の姉妹、仙花と梗華。 姉の仙花は幼い頃からその能力を開花させたが、 一方妹の梗華はなんの力にも目覚めなかった。 右目に深紅の瞳を持ち、呪われた子として虐げられる梗華。 しかしそんなある時、不思議な夢を見はじめる。 それは鮮明な記憶のようで、けれどそんな記憶は存在しない。 虐げられる毎日に、不思議に思うことが増えてきて……。 梗華の目の前に突然現れる金の髪の男性。 出逢ったこともないはずなのに、梗華は彼が気になっていく。 繰り返される世界の中で、何度も巡り合う、 最強の能力を持った虐げ姉と、秘めた能力を持つ妹の、 姉妹格差 和風シンデレラファンタジー。 ※ノベマに掲載しているものを、野いちご、ベリカにも掲載しています。 読みやすいところでご覧くださいませ。
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妖狐の瞳に恋をした
coco-ne/著

総文字数/53,344

恋愛(純愛)144ページ

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  孤独な私の前にあらわれたエメラルドグリーンの瞳   私はその瞳に吸い込まれるように恋に落ちました      専門学校に通う淋しがり屋の女の子           瑠璃             ×         妖狐の若頭領           翡翠         そんな二人の物語
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現代和風ファンタジー。 静穂(しずほ)は大学生。 あやかしの外交官、雷刀(らいと)と結婚している。 国家間の友好のための政略結婚で、彼に会ったことはない。 ある日、彼に呼び出される。 会うなり彼は「離婚したい」という。 身代わりがバレていたことを知った静穂は、国際問題になったらどうしようかと逃げだす。 かわいい雷獣が一緒に逃げてくれた。 逃げ込んだあやかしの国で雷刀につかまる。 自称退魔師が静穂を助けると言い出すのだが。 完結しました。
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 心臓の病でこの世を去った少女。 しかし、何かの運命か 妖精界の長老であり当主・キョウ様に魂を拾われ転生させてもらう。  少女は、神々しいぐらいに美しい キョウ様の娘として妖精に生まれ変わった。  妖精の世界は、不思議なものに溢れかえっていた。 たくさんの妖精達に囲まれて楽しく暮らす。  しかし小学校に入学したい少女は、キョウ様にお願いをして人間界の学校に入学させてもらうが……?  そこに居たのは、宿敵・獣族の皇子だった。  少女は、立派に成長して上手く生き抜けるのか? そして新たな出会いに波乱が……。 美しく不思議な世界にようこそ。 妖精界の長老の赤ちゃんとして転生!? ほっこり必至のほのぼの子育てファンタジー ※作者が言うのもあれですが、 可愛らしい感じの話になっていると思います(笑) 表紙・カイリ@エブリスタ様。 挿し絵・ラパちゃん様に描いて頂けました! ※誤字、脱字があったら申し訳ありません。 気づいたら修正します。 キャラ批判や辛口コメントは、ご遠慮下さい。 ご理解出来ない場合は、消去か通報させて 頂きます! 公開日・2021.3.6。
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みんな、妖怪って信じる? 実は、私――仁科朱里《にしな あかり》は 昔、このあたりを支配していた最強妖怪「妖狐」の子孫。 だから他の子に比べて力も強いし 妖怪を見たり退治したりするフシギな力があるの。 この事はもちろん誰にも内緒。 だから目立たないように地味に学校生活を送ってるんだ。 だけどある日、妖怪に襲われていた男の子を助けたら イケメン御曹司の蒼木凪季《あおきなぎ》先輩で――!? 「俺のものになれ」 「ずっとそばにいろ」 って言う先輩。 それってボディーガードってことですよね? 私たち、偽物カップルでいいんですよね?? あれっ、でも……なんか違うような!? ˖✧*✧˖ ◆登場人物 ・仁科朱里(にしな あかり):中2。神社の娘で妖狐の血を引いている。普段は地味に暮らしてる ・蒼木凪季(あおき なぎ):中3。大企業蒼木グループの御曹司で生徒会長のイケメン。               普段はクールで無愛想だけど朱里には甘い ・涼間翡翠(すずま ひすい):中3。凪季の親友で生徒会副会長。女好きで少しチャラい。 ・蛇乃目竜(じゃのめ りゅう):中2。金髪にピアスで派手な転校生。なぜか朱里に懐いている。 ・神崎心菜(かんざき ここな):中2。朱里の親友。背が高く大人っぽい美少女。しっかり者の学級委員長。 最強妖狐と御曹司先輩の甘くてちょっとドキドキ!?の ラブストーリー!
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あやかし×コーデ

総文字数/50,626

恋愛(その他)17ページ

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とある地方の山奥の村に住む阿部穂乃香は中学三年生。 保育園から小中と地元の小さな学校に通っていたが、同級生はみんなあやかし! 九尾の狐に化け狸、そして穂乃香の彼氏はのっぺらぼう! 「顔に表情がなくったって、彼とはちゃんと通じ合ってるもん!」 幼なじみなのっぺらぼうと人間?の穂乃香の恋はどうなるでしょうか?
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無能の乙女は麒麟の花嫁に望まれる
十帖/著

総文字数/24,534

恋愛(純愛)6ページ

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無能の乙女は麒麟の花嫁に望まれる
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恋の宝石ずっと輝かせて

総文字数/225,636

恋愛(純愛)360ページ

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【ブリリアント・エメラルド編】 誰にでもある忘れられない恋。 大好きなあの人。 無我夢中で恋したあの日。 何もかもが大切で 心ときめき甘酸っぱく愛おしい。 永遠の輝きを閉じ込めた宝石のように いつまでも私の心の宝石箱にしまいこんでいる。 恋したこと後悔しない。 たとえあなたがあやかしの人であっても――。 私、命がけの恋をしました。 あなたに恋して強くなれた・・・ そんな気がします。
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こんにちは。 天妃物語を読んでくださってありがとうございます。 楽しんでいただければ嬉しいです。 本作品はシリーズ作品です。 【第一部】 天妃物語 〜鬼討伐の条件に天帝の子を身籠ることを要求されて〜 天妃物語 〜本編後番外編・帰ってきた天妃が天帝に愛されすぎだと後宮の下女の噂話がはかどりすぎる〜 【第二部】 天妃物語 ~「私以外にもたくさん妻室がいた天帝にお前だけだと口説かれます。信じていいのでしょうか」~ ■登場人物■ 鶯(うぐいす)…斎宮(さいぐう)の白拍子だったが天妃の記憶と力を取り戻す。斎王の双子の姉。 黒緋(くろあけ)…天上の天帝。 紫紺(しこん)…黒緋と鶯の子ども。長男。 青藍(せいらん)…黒緋と鶯の子ども。次男。 離寛(りかん)…黒緋の友人。天上の武将。 萌黄(もえぎ)…斎宮(さいぐう)の斎王(さいおう)。鶯の双子の妹。人間では稀にみる神気の持ち主。 ※平安時代、神という存在は天上の天帝。 ※斎王とは伊勢の斎宮に暮らし、地上で天帝に祈りを捧げる人間。表向きは歴代皇女の任だが、実際は神気の強い女性が選ばれている。
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アヤカシKiss

総文字数/23,675

恋愛(その他)31ページ

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いつも想ってたの。 君とは世界が違う。 いい加減、僕を諦めて…。 僕よりいい男なんて他に死ぬほどいるよ。 妖怪の貴方…   人間の私… 諦めたくない。 諦めきれない。 だって… 今日、夜遅いでしょ? 送っていくから。 ほら、手、繋ぐぞ。 どうしてなの? 嫌なはずなのに…   面倒だって思ってるはずなのに。 何考えてんだっ! あの男といたら危なかったんぞっ! …頼むから…… これ以上、心配かけるな。 意味わかんない。 だったら私のこと嫌わないでよ。 好きでいてよ。 爽やかドS王子系、だが好きな貴方になると 不器用な男子 鬼の血を受け継ぐ妖怪。 煉華(れんか) そんな彼を好きになった 小悪魔系ワガママ女子、花恋(かれん)。
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あやかしの君に、二度目の恋をした。

総文字数/11,727

恋愛(その他)1ページ

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あやかしの君に、二度目の恋をした。 村のはずれにある、誰も近づかない古い社。 そこは“あやかしが棲む場所”だと、みんなに恐れられていた。 けれど私にとっては、ただ一つの居場所だった。 誰にも必要とされなかった私に、初めて「ここにいていい」と思わせてくれた場所。 そして、そこで出会ったのが――人ではない、あなただった。 冷たくて、近寄りがたくて、でもどこか寂しそうで。 気づけば私は、その隣にいる時間を求めていた。 「来るな」と言われても、会いに行ってしまう。 「関わるな」と突き放されても、好きが止まらない。 雪の夜、震える想いで伝えた「好き」。 その返事の代わりに重なった唇は、あまりにも優しくて――。 でも、その幸せは長くは続かなかった。 村人たちに追われ、傷つき、あなたは私を守るようにして消えた。 「また会う」と約束だけを残して。 それから何度季節が巡っても、忘れられなかった。 忘れるなんて、できなかった。 そして春。 桜が舞うあの場所で、奇跡のようにあなたは現れた。 「久しいな」 あの日と同じ声で、もう一度私の名前を呼んでくれた。 これは、消えた恋をもう一度紡ぐ物語。 人とあやかし――本来交わらないはずの二人が、それでも惹かれ合い、抗い、選び続ける恋。 たとえ未来が違っても。 たとえすべてを失っても。 それでも私は、あなたと一緒にいたい。 二度目の恋は、終わらない恋へ――。
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あやかし案内所みちしるべ

総文字数/6,732

ホラー・オカルト1ページ

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 春から中学生になる渡辺直は、両親が共働きのため、放課後はいつも祖父が営む駄菓子屋「みちしるべ」で過ごしていた。  「困ったとき、迷ったときの道しるべになりたい」——そんな想いがこめられたこの店は、子どもたちにとって居場所であり、直にとっては何より大切な帰る場所だった。  しかし春休みを目前に、祖父は突然この世を去る。  店は閉じられ、直は大切な居場所と夢を同時に失ってしまう。  ある日、友だちから「みちしるべが開いている」と聞いた直は、店を守ろうと一人で駆けつける。  そこにいたのは、見知らぬ風貌の青年。直は彼を泥棒だと誤解し、竹刀を振るってしまうが——彼こそが、祖父から店を託された新しい店主・茨木(いばらぎ)だった。  祖父が生前、自分の夢を覚えていてくれたこと。  そして「みちしるべ」を将来直に託すつもりだったことを知り、直は再び前を向く。  中学生になった直は、茨木のもとで店を手伝いながら、少しずつ成長していく。  だが「みちしるべ」には、まだ誰も知らない大切な秘密が隠されていて——。
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