「はっぴー」の作品一覧・人気順

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はっぴー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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両親を早くに亡くし、頼りにしていた祖母も亡くなり、弟二人と「ぜいたくは敵だ」という祖母の教えの元、つつましやかに暮らしていた千奈は、ある日突然異世界に召喚された。 『国王が異世界人と結婚すれば国が繫栄する』 そんな言い伝えの為に召喚され、無理矢理に国王と婚約させられたが、国王にはなんと恋人が。 千奈をないがしろにし、恋人に国庫から貢ぎ続ける国王に毎日のように苦言を呈する千奈を疎ましく思った国王は、彼女を「お前のような鬼嫁はいらん!! 出ていけ!!」と、己の義兄である魔王との強制結婚をさせ、魔界へと追放した。 が──? 夫となった魔王ゼノンは悪い人ではなさそうだし、魔界の住人達も人間よりはるかに心優しい者たちばかり!! 「あーもう、人間滅びろ」 「悪魔か……」 「悪魔? いいえ、鬼嫁です」 果たして鬼嫁と呼ばれた千奈は再び元の世界に戻ることができるのか? そして人間界を無事(?)滅ぼすことができるのか? ゆったりと心を通わせる魔王と鬼嫁の魔界スローライフラブストーリー!!
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花村三姉妹 X 慶智の王子コラボシリーズ1.5 『お菓子の国の王子様』の続編です。 前作を読まなくても十分楽しんでいただけますが、読むと更に楽しんでいただけます。 素敵なレビューありがとうございます!
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藍に堕ちて 〜哀しき妻は、裏切りの果てに愛される〜

総文字数/83,081

恋愛(キケン・ダーク)24ページ

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『あんたを旦那から、奪ってやるーーー』 三十二歳の兼業主婦、泉藍華(いずみらんか)は結婚六年目。 けれど、もう四年も夫とセックスレスだった。 仲が悪いわけではない。ただ身体を重ねないだけ。 レスや家事の負担など多少の不満はあれど、結婚はそういうものだと諦めていた。 自分より年下の後輩が妊娠により時短勤務となっても、子供だけが夫婦ではないとも考えた。 だが残業を早めに終えて帰宅した彼女は、玄関から聞こえてくる夫の声に立ち尽くす。 内側から聞こえてくる知らない女性の甘えた声と、続く激しいリップ音。 あんなキスを夫としたのはいつだろうか……。 夫に拒否され裏切られた藍華は女としてのプライドも、抱いていた愛情さえも傷つけられ泣いた。 そんな折、同僚に誘われた彼女は徳島県へと旅行することに。 同僚に案内された染工房で出会ったのは、顔に火傷の痕がある職人、蔵色蒅(くらしきすくも)。 藍染体験がきっかけで知り合った二人は、反発し合いながらも互いの傷に触れ、惹かれ合っていく。 薄い色ならまだ、引き返せた。 けれどもう、色は濃く深くなってしまって…… セックスレス、実家の問題、義母との関係、出産、仕事……現代女性を取り巻くさまざまな難題の中、誰にも心を癒してもらえなかった女性は、ただ一人の手に堕ちる。 藍がめに布が沈むように、深く濃く染まりながら、堕ちていく――― 人は誰しも、愛されたいのだ。 これを不倫と呼ぶか、純愛と呼ぶかはあなた次第。
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恋するお弁当箱

総文字数/28,740

恋愛(その他)45ページ

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閉所恐怖症の咲穂(さほ)はお弁当箱を集めるのが趣味。 限定のお弁当箱を買いにいき、イケメンが同じものを探していることを知る。 最後のひとつを手にしていた咲穂は、彼にそれを譲る。 エレベーターの閉じ込め事故が発生したとき、そこにいたのは弁当箱を譲ったイケメンで……。
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マンションの隣の部屋に引越してきたのは、 超絶イケメンのとても優しい男性だった。 誰かを「愛」することを諦めていた詩穂は、 そんな彼に密かに恋心を芽生えさせる。 驚くことに、その彼は大型テーマパークなどを経営する 「桐生グループ」の御曹司で、 なんと詩穂のオフィスに課長として現れた。 でも、隣人としての彼とは全く違って、 会社ではまるで別人のようにクールで近寄り難い。 いったいどっちが本当の彼なの? そして、会社以外で私にとても優しくするのはなぜ? 「桐生グループ」御曹司 桐生 拓弥(きりゅう たくみ) 30歳 × テーマパーク企画部門 姫川 詩穂(ひめかわ しほ) 25歳
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寝不足でお見合いしたら、結婚が決まりました

総文字数/87,382

恋愛(純愛)330ページ

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 寝不足で判断能力のない状態で見合いに行った綾都と慶紀。  仕事一筋の二人がハッキリ断らず、放置している間に、結婚話は勝手に進んでいって――。  恋に不器用な二人の、寝不足が呼んだ結婚物語。  ※おまけも完結しました。  本編のあとにちょっぴり書いています。  tomomocake様、素敵なレビューありがとうございましたっ(⌒▽⌒)
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夜会の最中、ずっと愛してくれていたと思っていた婚約者のオリヴァーから、他に好きな人ができたので婚約破棄させてくれと言われて思わずビンタしてしまうクレア。ビンタしたことを反省するが、こんな女と一緒にならなくてよかったとオリヴァーに言われてしまう。しかもその後、オリヴァーが好きになった令嬢に嫌がらせをしているという嘘の噂を流されてしまい、クレアは悪女というレッテルを貼られてしまう。 上流貴族向けの舞踏会に参加したクレアは、幼馴染で兄のように慕っていたギアルと再会する。ギアルに優しくされたクレアは傷ついた心が癒されるように思えたが、近くにいた貴族がギアルにその女は悪女だから関わらない方がいいと伝える。だが、ギアルはクレアを悪女ではないと言って守ろうとする。しかも、クレアは知らなかったがギアルはただの貴族ではなくて……。 大逆転の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
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未亡人ママはスパダリ義兄の本気の愛に気付かない
はるか/著

総文字数/75,351

恋愛(純愛)205ページ

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ー第15作目ー 久我山椿は2年前に夫の信を亡くし、5歳の息子翔真を働きながら育てているシングルマザー。ある日、信の兄だという久我山学園の御曹司である龍から、翔真を自分の後継者として育てたいと告げられ、その為に椿と結婚したいとプロポーズされる。愛のない結婚など受け入れられないと即座に断った椿。しかし龍は椿と翔真が住むマンションの隣の部屋に越して来てしまい・・・。マイペースな龍に振り回されながらも、少しづつその優しさを知っていく椿。そして龍と信の複雑な関係を知り、椿が下した決断とは・・・? 愛を失った女と愛を知らない男のハートフル・ラブストーリー ※この作品に出てくる学園は、実在する学校法人とは一切関係ありません。
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妖狐の御身替わりには、曼珠沙華の花紋を持った娘・華狐を献上しなければならないという村のしきたりがあった。ある日突然、華狐に選ばれた芹香(せりか)は生贄として妖狐に嫁ぐことになる。しかし、芹香を待ち受けていたのは、可愛い子狐と狐耳を持った世話人が二人だけ。肝心の妖狐は姿を見せないまま時が過ぎ、約束の一年が経とうという日、芹香は祠にむかって離縁を願い出たが、返事をしたのは思いもよらぬ相手で……──?
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王女ジゼルは生まれながらに呪われている。 相手や自分が好意とともに『好き』を伝えると、顔だけが醜いオークの顔になってしまうのだ。 そんな彼女には想いを寄せる護衛騎士がいて――。 好きが言いたいのに言えない姫の恋物語。
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♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 仲良しの後輩に彼氏を寝取られた傷心女子 葛西 栗花落(かさい つゆり) × 普段から栗花落に目をかけてくれる紳士な社長 蓬田 翔(よもぎだ しょう) ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 会社の同僚・西山勝(にしやままさる)と 結婚の話まで出ていた葛西栗花落。 しかし、普段から仲良くしていた同じ部署の後輩、 斎藤彩絵(さいとうさえ)に彼氏を寝取られ、 挙句「先輩に魅力がないからじゃないですか~?」 と笑われる始末。 怒りを通り越して自分が惨めになり、 会社の隅で一人泣いていると、 会社の社長・蓬田翔に声を掛けられる。 彼は涙する理由を恥ずかしくてなかなか言い出せない 栗花落の気持ちを汲んで、ただ側に居てくれる。 なんて居心地が良いんだろう。 彼の優しさに、ついつい寄り掛かりたくなる。 そんな傷心状態の栗花落に向かって、 翔は「ずっと好きだった」と、 熱烈求愛アピールを開始する。 「栗花落の色に染まりたい」 そんな言葉とともに、栗花落は次第に、 翔の底なしの愛に溺れていくが……。 「先輩、社長にチクったんですか?? サイテー!」 後輩の彩絵に社長との交際がバレ、 容赦のない言葉を浴びせられる栗花落。 そんな彼女のことを、翔は真正面から助けてくれて――。
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一方通行の切なく甘いオフィスラブストーリー。 彩子は文具メーカーに勤める入社五年目の社員。 そんな彩子と同じ部署には容姿も性格も優れたモテ男・松藤洋輔がいた。 彩子は洋輔に恋心を寄せるがそれは叶わぬ恋である。 なぜなら洋輔にはすでに想いを寄せる相手が…… しかし洋輔のその恋も叶わぬものであった。 苦しむ洋輔に彩子は自分の恋心は隠して、友人兼恋人としての関係を提案する。 束の間の恋人にしかなれないと知りながら…… 『自分は苦しくとも洋輔が幸せなら本望だ』 『彩子となら乗り越えられる気がした』 ※2023/06/25 完結 ※2023/06/27 番外編『策士』追加 ※2023/06/28 番外編『甘えん坊大作戦』追加 ※2023/06/29 番外編『愛を誓う』追加
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「君が理想の妻でいてくれるなら、これからも最大限の愛をあげるよ」「偽りの愛なんて欲しくない……」 「ごめん。間違いだった。抱くべきじゃなかった」「……それならどうして抱いたのっ」 「……僕は、美鈴が幸せならそれでいい」「ずっとあなたが好きだった」 ――――――――――― エリート商社マンの千博と結婚した美鈴 千博は出世頭で、見目はよく、性格も優しい そんな誰もが羨む彼に溺愛され、幸せな日々を送っていたはずだった しかし、ある時千博の本心を偶然耳にしてしまう 美鈴に愛はないと 千博は理想の人生を歩むために打算で美鈴と結婚していた 偽りの愛を向けられていたと知った美鈴は思い悩む 表面上は愛されていても、嘘の愛は到底受け入れられない けれど、簡単に切り捨てることもできず…… 美鈴が取った行動はまさかの離婚前提の交際だった!? 果たして離婚に向けて嘘偽りのない交際を始めた美鈴と千博に待ち受ける結末とは―― ※2025/03/02 完結 ※後日談を別作品にて公開中
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あなたのことはもう忘れることにします。 探さないでください。 そう置き手紙を残して妻セリーヌは姿を消した。 政略結婚で結ばれた公爵令嬢セリーヌと、公爵であるパトリック。 しかし婚姻の初夜で語られたのは「私は君を愛することができない」という夫パトリックの言葉。 それでも、いつかは穏やかな夫婦になれるとそう信じてきたのに。 よりにもよって妹マリアンネとの浮気現場を目撃してしまったセリーヌは。 泣き崩れ寝て転生前の記憶を夢に見た拍子に自分が生前日本人であったという意識が蘇り。 もう何もかも捨てて家出をする決意をするのです。 全てを捨てて家を出て、まったり自由に生きようと頑張るセリーヌ。 そんな彼女が新しい恋を見つけて幸せになるまでの物語。
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社長秘書として働く清水奈々(30歳)は、冷静で合理的な社長・幸田湊(35歳)から突然「恋人役」を依頼される。政略結婚を回避するための契約——期間限定、感情は持ち込まない。それが条件だった。戸惑いながらも引き受けた奈々は、人前で恋人として振る舞ううちに、湊の優しさと完璧なエスコートに心を揺らしていく。だが、それはあくまで“契約”。そう自分に言い聞かせる奈々に対し、湊は次第に彼女を特別扱いし始め、やがて他の男の存在に嫉妬するほど感情を抑えられなくなっていく。やがて政略結婚の話が落ち着き、奈々は契約の終了を申し出るが——「終わりにする気はない」と湊は拒む。偽りの関係のはずだった二人の距離は、もう後戻りできないほど近づいていた。本気の溺愛と執着に囲われた奈々は、この関係から逃げることができるのか。それとも——。契約から始まった恋が、本物の愛へと変わる大人のラブストーリー。
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              『あの子にしよう』     そんな適当な言葉で私は彼の彼女になった。     それなのに──。     「君は運命の人だ」     そんなこと──あるんだ。     彼の愛が止まらない。     平凡な会社員 吉永 美里 27歳       ×      AKUZUコンサルティング&Co.             社長 阿久津 涼介 32歳         表紙の絵はAIで生成したものです。
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私を忘れた彼を やっぱり私は忘れられない
kaiyuuhi/著

総文字数/75,585

恋愛(純愛)125ページ

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          西城 幸(サイジョウサチ)通称幸               ×           刈谷 宣之(カリヤノブユキ)通称ユキ       二人は同じ養護施設で育った天涯孤独の身の上 ユキが8歳の時1歳年下の幸が          施設にやってくる。幸は両親を事故で一度に無くし傷心で泣いてばかりいた。       ユキはそんな幸を励まし優しく接していく。     ユキはシングルマザーのネグレクトで5歳の時に施設に連れてこられた。     二人はお互いを励ましあい、施設でもひねくれることなく、ユキは          弁護士を目指して頑張っていく。幸はそんなユキが弁護士になるのを     支えていけることが幸せだった。貧しいが二人で支え合って生きていた。     ユキは大学4年で司法試験に合格する。     弁護士としてやっと幸に豊かな暮らしをさせてやれるという時に     ユキは行方不明になる。     記憶喪失になったユキは2年半もの間、幸を忘れてしまっていた。     ユキは助けてくれた母娘に恩があり、記憶を取り戻してからも       幸のもとには帰れない。     幸はユキを探すためにモデルになり、自分の顔を露出させていった。     幸はクオーターで青い目の薄いブラウンの髪の美しい女性だった。       ”青い瞳のビーナス”として、人気が出ていった。       ユキはいつも幸の事を”青い瞳の俺のビーナス”と呼んでいたのだ。     幸はユキを取り戻せるのか、ユキは幸の所に戻れるのか       ビーナスと言う馬の馬主である三崎との交流もあり、     帰ってこないユキを忘れて一人で生きる未来を模索する幸     すれ違う二人の未来は交錯することができるのか
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フランゼ家の伯爵令嬢フィアラは本来フランゼ家の次期当主であり跡継ぎだった。 そのため婿を迎え女伯爵になる予定でいた。 その婚約者、コーネイル侯爵家の三男レイゼロードはあろうことか後妻の娘のアクレシアと関係を持ち子を成した。 それを知った父が、継ぐことが出来ないアクレシアを跡継ぎにしてレイゼロードを婿に迎えフランゼ家とするとした。 しかし、それがフランゼ家とゴートダム王国の終わりの始まりだった。 フランゼ家の成り立ちも、国にとっての立場も理解しない家族の横暴。 それを知ったフィアラはようやく家族を切り捨てて、自分の幸せのために動き出す。 既にすべてを諦めた令嬢が向かった先で、得るのは新しい家族。 血の繋がりだけがすべてではないと知り、生家では得られなかった幸せを知る。 不遇令嬢の逆転ハッピーマリッジライフ。
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クロエの最愛の母が死んで半年後、父親は愛人とその娘を侯爵家に受け入れて、彼女の生活は様変わりをした。 狡猾な継母と異母妹の企みで、彼女は居場所も婚約者も……全て奪われてしまう。 孤独に追い詰められたボロボロの彼女は、ゴースト――幽霊令嬢だと嘲笑われていた。 なにもかもを失って絶望した彼女が気が付いたら、時を逆行していた。 「今度は……派手に生きるわ!」 彼女は、継母と異母妹に負けないように、もう一度人生をやり直そうと、立ち上がった。 協力者の隣国の皇子とともに、「時間」を操り、家族と婚約者への復讐劇が今、始まる――……。 ★第一章は残酷な描写があります!(該当の話はサブタイトルに注意書きをしています!) ★主人公が巻き返すのは第二章からです! ★基本的にシリアス展開で主人公が辛い目に合う場面も多いですが、ハッピーエンド確約です! ★他サイト様にも投稿しています!
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「君とは一年後に離婚するつもりだ」 結婚して早々、私は夫であるマグナスからそんなことを告げられた。 彼曰く、これは親に言われて仕方なくした結婚であり、義理を果たした後は自由な独り身に戻りたいらしい。 身勝手な要求ではあったが、その気持ちが理解できない訳ではなかった。私もまた、親に言われて結婚したからだ。 こうして私は、一年間の期限付きで夫婦生活を送ることになった。 マグナスは紳士的な人物であり、最初に言ってきた要求以外は良き夫であった。故に私は、それなりに楽しい生活を送ることができた。 「もう少し様子を見たいと思っている。流石に一年では両親も納得しそうにない」 一年が経った後、マグナスはそんなことを言ってきた。 それに関しては、私も納得した。彼の言う通り、流石に離婚までが早すぎると思ったからだ。 それから一年後も、マグナスは離婚の話をしなかった。まだ様子を見たいということなのだろう。 夫がいつ離婚を切り出してくるのか、そんなことを思いながら私は日々を過ごしている。今の所、その気配はまったくないのだが。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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