「ケ」の作品一覧・人気順

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超絶美少年を拾ったら、私にペットが出来ました。
めぇ/著

総文字数/14,964

恋愛(その他)1ページ

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“おねーさん、何してるの?” あの夜拾ったのは猫でも犬でもなく、 とんでもない美少年でした。 クリスマスなんてもうとっくに終わってるのに、 トナカイの着ぐるみを着て私に微笑む。 「真桜ちゃんのペット、だよ♡」 それはあの日、どん底だった私を満たしてくれたー… 君は一体誰?
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呪われて、初恋。
翼うみ/著

総文字数/7,365

恋愛(純愛)1ページ

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初恋はある種呪いだ――。 2024.12.25公開 ※1話のみの公開となります。
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義弟の甘い罠は壊れるほど狂おしく【1話だけ大賞】

総文字数/8,007

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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宝堂家の養女、菜月は、義兄・彰人と義弟・律と兄妹のように仲良く過ごしてきた。 25歳で彰人と結婚し、幸せな日々を送っていた菜月だったが、 ある日、彰人は突然の事故で帰らぬ人となる。 悲しみに暮れる菜月に、養父である宝堂家当主・龍樹は告げた。 「菜月には自由に生きてほしい。離縁しなさい」 迷いながら遺品を整理する中、彰人の日記を見つけた菜月。 そこには、彰人自身もまた菜月の幸せを願い、 「離縁して幸せになってほしい」と綴られていた。 だが、最後のページに書かれた“ある言葉”が菜月の心に引っかかる。 「……彰人さんは本当に事故だったの?」 不信感が募る中、菜月は真実を突き止めるまで離縁しないと決意。 しかしその矢先、義弟・律が異常なほど優しく、 そして執拗に菜月へと近づいてくる──。 【長編版】完結いたしました! https://www.berrys-cafe.jp/book/n1760023 *** 2025・3・31 ✨第1回1話だけ大賞にて大賞をいただきました✨ ありがとうございます
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元不良騎士様と見習いメイド(短編ver)

総文字数/6,621

恋愛(ラブコメ)1ページ

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騎士団長だった父は、怪我により引退。 このままではシェンヒュラー侯爵家が 没落していく…… それを食い止めるために イングリッドに取れる手段が婚姻だった。 騎士として将来を嘱望されているドミニクに 入婿になってもらい、 家督を継いでもらえば…… ところが異母妹ジャクリーンに 婚約者のドミニクを奪われて 傷心のイングリッド。 ジャクリーンとドミニクが婚約してから 初めて王宮で開催されるパーティー。 護衛役としてその場に居合わせなければならない。 そんな憂鬱なイングリッドに クリストフ殿下はある提案をするのだった── *・。*・。*・。 『1話だけ大賞』ベリーズカフェ会場 エントリー作品です。
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香りだけでなく

総文字数/1,755

恋愛(純愛)1ページ

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同じものが好きというのは趣味が合うしるし、なはず。
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不公平な世界で、僕は君と病院で

総文字数/5,774

恋愛(その他)1ページ

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ふわふわと風が吹いている ちゃんと動いている心臓がある 息を吸って、思いっきりはいた。 「ねえ…僕に生きろって…言ってくれただろ…っ…」 言葉がかすれる。 「僕と生きるって言ってくれた……よ……ね。」 その言葉が胸に刺さる。 ……全部、全部全部。 台無しじゃないか…。 「なんで……なんで自分から……」 「僕をどうするつもりだよ……っだったら…僕だって…っ…僕だって!!」 声が、誰も居ない空にこだます。 「……っ…」 君が、そういう服も似合ってるって褒めてくれた服に涙が落ちる。 「……泣けない」 泣けない。一粒の涙しか出てこなかった。 なんでよ。あんなに泣けたのに。 「泣けない方が、ますます辛いじゃんか…っ…。なんでよ……っ…」 体が震えるほど冷たい。怖い。 「なんでさあ…!!なんで僕を頼らないんだよ……っ…!僕が死んだ方がいいじゃないかよ……!」 言いたいことが次々と溢れてくる。 「なんで……なんで…運命ってこうなの…?なんで…なんで僕の心臓ってさ…っ…一つしかないんだよ…なんで君はそんな病気にかかったんだよ…!!いっそ僕の体を、全部全部君にあげたいってば……っ…!!」 言えてない。伝えられてない。言わなくちゃ。 叫んでも、どれだけ叫んでも。 ……もう、伝わらない思い。 「だからこそだよ…!なんで自分からそういう選択をしたんだよ……っ…教えてよ……っ…」 「だって僕…君のこと……っ…!」 最後の方の声が、風でかき消される。 僕の選択が合ってるかなんて知らない。きっと合ってるわけが無い。 ああ、きっと君に怒られちゃうね。 君がくれた命なのに なんでこんなこと、してるんだろ。 ………それは 君が居ないと……意味が無いんだよ……っ! ……こうやって言い訳してるから、人に怒られちゃうんだね。 スカートが揺れる。 ふわっと髪も揺れた。 「全部、いらない」 ※本作品の表紙は、AIによって生成されたイラストを使用しています。著作権の問題はございませんので、ご安心ください。
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 「わたし今、がんのステージ4なんです」  個人懇談をやっていたとき、急に打ち明けた保護者のお母さんの一言に、場の空気が一瞬で凍りつく。  ちょっと保育園での子どもの様子を話して、ちょっと家庭状況を教えてもらうだけの、軽い気持ちで望んだ個人懇談だったのに。  そのときわたしは、そのお母さんになんて言葉をかけたらいいか、まったくわからなかった。  それは心配ですね…、ちがう。  きっと大丈夫ですよ…、ちがう。  困ったことになりましたね…、ちがう。  どれもどれもちがう。こんなとき、どんな言葉をかけたらいいかわからない。  絶体絶命な家族の危機だというのに。  いくら、その子の、その家族の、幸せを願っていても、笑顔にしたくても、こんなとき保育士は無力だ。  結局わたしは、「え…」と口からこぼれ落ちたきり言葉を詰まらせてしまい。  心から心配している眼差しを向け、うんうんと泣いて頷きながら、そのお母さんの話を聞くことしかできなかった。  ※この作品はわたしが保育士をしていて実際にあったことを、小説作品のキャラクターに当てはめて創作したものです。  ※この作品は前作である、『君は君のままでいい』と『君が星を結ぶから』の時系列では中間の話になっていますが、この作品単体でも楽しめるように作ってあります。
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お面売りの少女
杏月澪/著

総文字数/4,885

ホラー・オカルト1ページ

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 19××年7月19日。ある町で祭りが開催されていた。この日、祭りを訪れた十歳以下の子供達が何人も消息を絶ったという。  いずれも原因は不明。僅かな手がかりは無事家へと帰れた子供の不可解な証言だけだった。 『知らない女の子がみんなにお面をくばってたの』 ―――――――――――――――――――― 初の都市伝説ストーリーを書きました! 温かい目で読んでくれると嬉しいです! ※表紙のイラストは生成AIで作成しました
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スノードロップを見かけたらご一報を

総文字数/3,118

ホラー・オカルト1ページ

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【至急ご連絡】 荒れた空き地に、スノードロップが繁殖する事例が 多発しております。 見かけましたら、スノードロップに直接触ることなく、 下記携帯電話までご連絡をお願いいたします。 (090-×××-×××) 作業員が迅速に回収に参りますが、 生えていた場所を教えていただく必要がありますので、 作業員が伺うまで、その場でお待ちください。 万が一触ってしまった場合は、自己責任で対処して頂きます。 ※フィクションです。
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ポンコツ悪役令嬢のぐたぐだ復讐譚

総文字数/4,690

ファンタジー1ページ

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「コーデラー侯爵家の人間で最もアストン領のお役に立てるのは私だと、自負しております」  代々魔術師の家系であるコーデラー侯爵家に生まれながら、唯一魔術師のスキルを授からなかった出来損ない令嬢フェリアン・コーデラー。  代わりに授かった『写生』スキルは、書物などを紙へ間違いなく書き写すだけという地味なもので。フェリアンは周囲から「コーデラー侯爵家の汚点」と呼ばれ、家族から冷遇されていた。  そんなある日、フェリアンは魔物討伐の前線であるアストン辺境伯領へと送られることになる。辺境伯家からの人材支援要請に応えての形だったが、父であるコーデラー侯爵からの間接的な死の宣告であることは明らかだった。  しかし、フェリアンには秘密があった。  フェリアンが暮らすエニスヒル王国は、前世で彼女がプレイしていたRPG『エニスヒル』の世界であり、今世の彼女はゲームシステムである『図鑑』を呼び出すことができた。  世界に存在しないはずの『魔法図鑑』から、誰もが魔法を扱うことができるようになるスクロールを『写生』スキルで生み出すフェリアン。彼女の活躍によりアストン領の状況が好転した頃、コーデラー侯爵家から辺境伯家へと一通の手紙が届いた。  手紙の内容は、「フェリアンの死亡通知と遺族への見舞金が届いていない」というもの。家族の心ない言葉にフェリアンはこのままアストン領に残ることを望み、手紙を持ってきた辺境伯令息ハルトシェイク・アストンに領民との縁談を取り持って欲しいと願い出る。  快く了承してくれた彼に、てっきり兵士の誰かでも紹介してくれると思っていたフェリアン。ところが何故か、ハルトシェイク本人から婚約を申し込まれて――?
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 「あなたのような人が保育士でいてほしくない。やめたほうがいいんじゃない?」  幼い頃から保育士になりたいと、夢見ていたわたしにとって、保護者の方から発せられた、恐ろしく冷たく鋭いその言葉は、わたしの心を一直線に突き刺してえぐった。  頭をがつんと殴られたような衝撃が走って思考は一瞬で真っ白になる。  そして、わたしはただ言葉を失いうつむくことしかできない。  ※この作品は、わたしが保育士という職業を通して実際にあった体験を、小説作品のキャラクターに当てはめて創作したストーリーです。  保育士をしていると、社会の生きづらさに困っている人が、誰かから差し伸べられた心のあたたかさに救われる瞬間を何度も見る機会がありました。  そのたびに、わたしは保育士という仕事を通して、生きづらさを感じる人が多い令和の時代に、人が人らしく生きるってどういうことなのかを立ち返らせてもらっています。  しかし実際の保育士という仕事は、文句や批判はあれど、なかなか人から認められ、褒められ、報われることがあるわけではないし、責任が重いわりに給料が安い仕事です。  それでも、つづけている限りトラブルだらけで多忙な毎日が果てしなくつづいていきます。  不器用なわたしは、いつも迷い、選択をまちがえ、人からの冷たい言葉に心が傷つき、もう仕事をやめたいと思ったり、なんでこんなにがんばってるのかすら、わからなくなるときもありました。  それでも、わたしが今もなんとか人らしく生きて、この人生を自分らしく歩いて行こうと思えるのは、やっぱりこの保育士という仕事の中で得たものが糧になっているからなんです。  この作品では、その一部をみなさんに共有できればと思い作りました。  ※この作品は前作である、『君は君のままでいい』と『君が星を結ぶから』の時系列では中間の話になっていますが、この作品単体でも楽しめるように作ってあります。
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隣のキミに、恋しました。

総文字数/5,007

恋愛(純愛)1ページ

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隣の席の白澤くんは 授業中いつも寝てばかりいる。 だけど 誰よりもサッカーが上手くて 優しくて。 いつしか私は彼に 初めての恋をしてしまったようです。 * * * 学年一のモテ男子 白澤 琉貴 × 真面目な平凡女子 茅島 凜 * * * 「離して、白澤くん」 「ダメ、離さない」 気づいたときにはもう キミから離れられなくなっていた──。 ♡ 野いちご「1話だけ大賞」 エントリー作品⋈*。゚ ※以前公開していた作品を、コンテスト用に 新たに編集したものになります。 2024.12.28
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初恋はミルクティー

総文字数/4,678

恋愛(純愛)1ページ

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毎朝、通学電車で一緒になる 名前も知らない ミルクティーみたいな彼に 初めての恋をした。 「大丈夫?」 助けてもらったあの日から 優しい彼と話す機会が欲しいと 願っていた私だけど なかなか勇気を出せずにいた。 そんなある日 彼に声をかけられて……? 通学電車で出会った 高校生ふたりの始まりの物語。 ♡ 野いちご「1話だけ大賞」 参加作品⋈*。゚ 2024.12.20 完結・公開
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出会ったその瞬間から今までずっと、 意地悪ばかりしてくる幼馴染との 突然の結婚。 これは運命的な出会いだとあなたは言うけれど、私はそんな運命まっぴらごめんよ! いったいいつから、 この運命は始まっていたの―――? 2024.12.14 公開
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he said , she said[1話のみ]

総文字数/23,094

恋愛(オフィスラブ)1ページ

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初めましての方も、こんにちはの方も、野中萌子です。 今回は男性視点の、恋愛のエゴに焦点を当てた作品に挑戦してみました。 狙って落とす(堕とす?)過程を丁寧に表現できたらと思います。 スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話だけ大賞」に応募してみました。 ベリーズカフェ会場の③歪んだ愛部門です。 王道作品ではないので、まさかコンテストに応募できるとは。 ちなみにストーリー全体の4合目くらいです。コンテストが終了してからになってしまうとは思いますが、残りも書き上げて完成させるのが目標です。 いわゆる溺愛ものではありませんが、楽しんでいただけたら幸いです。
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唯牙くんの手のひらの中

総文字数/1,466

恋愛(純愛)1ページ

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ガチャリ、とドアが開く音がする。 「お、おかえりなさい…」 今日も私は唯牙くんを出迎えます、
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振られても君が好きだった
想愛/著

総文字数/1,705

恋愛(純愛)1ページ

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私、君と話した時からずっと君に恋してる---。 ここで振られてもいいんだ。 君に気持ちが伝わるなら。
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この恋に名前をつけるなら
ユウキ/著

総文字数/6,052

恋愛(学園)1ページ

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生きてきて一度も人を好きになったことがない そんな感情を一度でも持てた人は羨ましい 私も恋…してみたいな
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