「スキル」の作品一覧・人気順

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スキル | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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エリステラ・クロイツ侯爵令嬢(16歳)は10歳のとき、自分が恋愛ゲームの悪役令嬢に転生しているのに気づく。 自分が悪役令嬢なのもショックだったが、一番衝撃的だったのは、大好きなチョコレートがこの世界にはないことだ。 それどころか、この世界ではスイーツの種類が圧倒的に少ない。 「お菓子がないなら作ればいいじゃない」とさっそくお菓子作りに没頭する。 婚約者のイディアル王太子はもちろん、推しだった隠し攻略キャラのネルスト公爵が近づいてくるけれど、前世で恋人に裏切られた経験から『もう恋はしない!私はお菓子作りに生きる!』と心に誓う。 だが、エリステラの作るお菓子にはなぜか”回復・浄化・解毒”などのとんでもない効果が付与されることがわかった。 彼女の特殊スキルだ。 恋からも断罪からも逃れて、穏やかに生きていきたいだけなのに、この強力すぎるスキルのせいで、エリステラはゲームのストーリーを超えた展開に巻き込まれていく―― コンテストの「1話だけ部門」応募作品です。
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捨て子だったサリーは転生者だったため、義理の母親や兄妹に辛くあたられながらも強く生きていた。だがサリーを拾ってくれた祖母が亡くなると、八歳で立ち入りが禁じられている森に捨てられる。 サリーは森の中を彷徨っているうちに巨大な魔法陣を踏んでしまう。気がつけば、そこは知らない国の公爵家の一室だった。不思議な縁を感じた公爵は、サリーの数学の才能を見込んで息子の勉強相手として面倒を見ることに。 公爵は、長い間、亡くなった兄の恋人の行方を探していた。兄が死ぬ間際に、恋人が妊娠していると言い残したのだ。手がかりが掴めず苦悩する公爵。公爵家でのびのび過ごすサリー。 いずれ二人の運命が交差することを彼らはまだ知らない。 第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞応募作のため完結設定しています。
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貧乏、という理由で突然婚約破棄を突き付けられたセシリーだが、特に結婚に興味もなかったセシリーはそれを難なく受け入れる。婚約者と縁が切れ、肩の荷がおりたセシリーは、今日も森に「きのこ」を採りにいく。ところがその日にかぎってあいにくの天気。帰路を急ぐセシリーは道を間違え森をさ迷うが、そこで一匹の聖獣と出会う。聖獣はセシリーが伝説の魔女の生まれ変わりで、自分は魔女に恩返しをするために二百年を生きてきた、と口にする。魔女の記憶がないセシリーだが、聖獣にモフェットという名をつけて連れて帰ることにした。 聖獣はハンフリー領が貧しい理由が土地が痩せていることに気付き、聖なる力で土地を肥えさせる。また、セシリーも領民たちと共に新たな農地で農作業に励む。 そうやって領民たちと作業に励んでいるセシリーたちの元に、シミオンとイエフという旅の男二人が訪れた。実はシミオン、この国の第一王子。父から言われ、お忍びで各地を視察していたところ。イエフはシミオンの護衛として付き添っていた。 シミオンは貧乏と聞いていたハンフリー領が豊になっていたことに驚き、領民たちから話を聞き出したところ、全てはセシリーのおかげだと口をそろえて言う。シミオンはセシリーに興味を持ち、彼女の行動を逐一観察しているのだが、なぜか彼女の側にいるモフェットという白い犬に威嚇されている。 それでもシミオンはなんとかセシリーと近づき、彼女との物理的な距離と、心理的な距離を近づけていこうとするのだが、クソ真面目なシミオンはなぜそのような気持ちになるのかがわからなかった。それをイエフに相談したところ「遅れてきた初恋」と言いながら、「見本を見せます」と、セシリーの侍女ステラに猛アタックし始める。 シミオンはセシリーを、イエフは侍女ステラを口説き落とし、生涯を共にして欲しいとプロポーズをするのだが、セシリーはこのハンフリー領を継ぐ者がいなくなる、という理由で一度は断る。 シミオンと共にいることがセシリーの幸せだと思ったモフェットは、セシリーの両親に新しい命を授けた。跡継ぎ問題も無事解決。 セシリーはシミオンと無事に結婚、モフェットはセシリーの相棒として、王宮に専用の部屋が設けられ、のんびりと隠居生活を送り始めた。 魔女の生まれ変わりであるセシリーが幸せになること。それがモフェットの望みだったのだ――。
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ゴブリン新生 :(第一章?)盗賊狩り~町の闘技場へ

総文字数/11,890

ファンタジー10ページ

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あえてゴブリンに転生を選択し、野性と無法のサバイバルパワーと人間様の知力で無双してやれ!(もはやゴブリンを越えた存在になってしまう皮肉さ) 物語とか王道シナリオってナニソレ美味しいの? 「俺はゴブリンだあ! ひゃっはー!」 「それ、おかしいから! 何かが違う!」 今日もムシャクシャしたので山賊を襲ったり窃盗・放火しますね。俺は「悪い奴」らってそれほどは嫌いじゃないぜ、もちろん「餌食」として! ※「ノベマ」で即興書きした携帯小説(ユーモア系)です。第一章・短編として読めるのでまとめてコピペで投下。 ※一般向け?のはずノベマが急速にBL(若年ホモ)をプッシュしてきているので、微妙についていけない(同類視されると嫌)。自分は百合なら容認なのだがw(男からすると、いくら信頼や尊敬しているような友人でも性的対象にはならない・キモい。たとえ犬や動物好きでも、溺愛する牝犬でも獣姦したいとは思えないのと似ている)。男筆者が女性客メインのベリーズというのも奇妙ではあるが、ノーマル&大人向けオッケーという点でアカウント参加中。
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真偽の泉
お伝/著

総文字数/1,045

ファンタジー1ページ

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神域の泉にて、真の聖女は選ばれた。 「偽聖女が浮かび上がることなどあってはならぬ」 その王子の言葉通り、偽聖女は神の審判を受けた。 超短編です。
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全てを救う、滅びた王国で唯一生き残った元・王女の痛快成り上がり異世界ファンタジーです。 (一話だけ大賞応募作&このサイトはじめて投稿賞)狙い、新作書下ろし作品です。 表紙はAIイラストです(商用・自作nijijourney)
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・✩★-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-★✩・  書籍化に伴い、第1章試し読み公開中です! ・✩★-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-★✩・ 8月5日、ベリーズファンタジー様から発売です! アリーシャたちの楽しくにぎやかな日々、楽しんでいただければ幸いです! ・✩★-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-✩☆✩-・-★✩・ 希少な能力を買われて伯爵家へ嫁いだアリーシャ。白い結婚生活が続いていたある日、夫から「役立たずは不要だ」と離縁を言い渡されてしまう。手切れ金代わりに田舎の屋敷を押し付けられるが…アリーシャはむしろ大喜び! 隠してきた植物を自在にはやす能力で、かねてから念願の庭づくりをスタート。隣国の訳アリ兄弟や使用人たちも加わり、楽しく充実した日々を送る中で、前世の知識と能力で育てた茶葉や美しい花畑が一躍有名に…!? 一方で、屋敷の噂を聞きつけた元夫が突然やってきて…? 捨てられ先の田舎で幸せを掴む、大逆転ファンタジー!
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私は気が付いたら白い世界にいた。 神が現れ、私の死を告げる。 転生した先での能力を与えると言われたのだけど……。 ショートショート。 ノベマ! にも掲載。
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懲罰復讐列車(メトロ・ネメシス) ※一括掲載

総文字数/42,174

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その地下鉄車両の名は「ネメシス号」。それはコアラ(転生者)の運転手と二人の美女車掌が運営する「パラレルワールドをつなぐ地下鉄」、不可能な復讐や因縁の対決を可能にするミラクルなオカルト都市伝説。 (※)昔にワープロ書きした長編(連作短編)作品「メトロ・メランコリア」の姉妹作・スピンオフ(連作の一部)。「メトロ・メランコリア」本編は「オカルト都市伝説&官能ポルノ(純愛寄り&ユーモア)」だが、こちらはひたすら捧腹絶倒(読んで大笑いするような内容)の番外編(関連はあるが独立した内容)。筆者のもう一つの本領が遺憾なく発揮されているとは思う(笑)
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私だけに甘いヒーロー

総文字数/2,059

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確変令嬢は幸運ルートを確定させる
泉紫織/著

総文字数/10,171

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※スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ベリーズカフェ会場に参加させていただく作品です。 破滅エンドを回避してやる! この「確率変動カード」で――。 乙女ゲーム世界で好感度も運命も操作する。悪役令嬢の確変による痛快な大逆転ファンタジー!
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何度見てもニヤニヤしてしまう。 出来た魔道具をテーブルに置き、頭もテーブルに乗せて横からも眺めてみた。 何処から見ても理想的 ♪ ホント、私って天才だわ。
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不機嫌な魔術師は、生け贄の聖女をたすけたい。

総文字数/4,609

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コンテスト「1話だけ部門」応募作品です。
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虹の絆と剣の誓い
桂圭人/著

総文字数/1,677

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あらすじ 遥か昔、世界を闇に葬る「冥王」が復活の兆しを見せていた。その予兆に呼応するように、平和な村に住む金剛一家の日常は一変する。父・金剛大也は、かつて伝説の戦士として名を馳せた脳筋の豪傑。妻・雫の冷静な支えと、娘・虹乃羽(このは)の天真爛漫な明るさ、息子・理紅(りく)の無垢な笑顔に囲まれ、幸せな日々を送っていた。しかし、冥王の手下である「影の軍団」が村を襲い、家族は離れ離れに。
大也は愛する家族を取り戻すため、虹乃羽と理紅は両親を守るため、それぞれの武器を手に戦場へ飛び込む。虹乃羽の風を操る剣技、理紅の炎を宿した拳、そして大也の無敵の剛剣が、闇を切り裂く! 家族の絆を信じ、互いを守るために戦う金剛一家の冒険は、笑いと涙、そして壮絶なアクションで彩られる。果たして彼らは、冥王の脅威に立ち向かい、家族の笑顔を取り戻せるのか? 熱い魂がぶつかり合う、壮大なファンタジー叙事詩が今、幕を開ける!
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大精霊の子孫であり、精霊の加護を持つ家門であるリスター侯爵家の娘として生まれた、フィリア・リスター。加護なしを理由に、彼女はラモルリエール皇国の皇太子クリストフから婚約を破棄される。 元婚約者が浮気相手であるフィリアの妹クララと婚約を結び直すやり取りを、フィリアは冷めた目で見ていた。前世でよく読んだ本のような展開だと。そんなふうに思う彼女は、日本人からの異世界転生者だった。 皇室が代わりの結婚相手として用意したのは、グレン・キリオス。荒野ばかりが広がるという隣国、キリオス王国の若き国王だった。 クリストフの話を聞くうちに、皇室はフィリアに精霊の加護があると偽ってグレンに売りつけたのではないかという疑いを抱く。そしてフィリアがキリオス王国に嫁いだ日、その予感が的中したことを知ることになる。 歓迎ムードで迎えられたフィリアは、いつ精霊の加護を使うよう言い渡されるのか常に気を張っていた。だが一ヶ月を過ぎてもそのときは来ず、焦れた彼女は直接グレンにそのことを尋ねる。ところが彼から返ってきた言葉は予想だにしないものだった。 「フィリアは大精霊という話じゃないか。あなたがこの国にいるだけで素晴らしい恩恵を受けている。俺からそれ以上を求めるなんて、とんでもない話だ」 精霊の加護どころかフィリアが大精霊という大胆な嘘をついた皇室に、開いた口が塞がらないフィリア。しかし、それを聞いて彼女は寧ろその設定が利用できると思い至る。 「私が何だか不思議なパワーを発揮しても、ここの人たちは大精霊が起こした奇跡と思うんじゃない? 気兼ねなくチートを使っていいのでは?」 精霊の加護至上主義のリスター侯爵家では、フィリアは転生チートを隠していた。 世界を構成するすべてを元素に換え、新たに作り変える『元素変換』の能力。それを使い、彼女は手始めに廃水から飲み水を生成する。それにより、これまでキリオス王国の国費を圧迫していた水の購入費は激減。それは水を輸出していたラモルリエール皇国に、大きな打撃を与えることになる。 さらにフィリアは荒野の緑化に取りかかり、その努力は徐々に実を結んで行く。 一方その頃、ラモルリエール皇国では前代未聞の災害に見舞われており――?
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「コーデラー侯爵家の人間で最もアストン領のお役に立てるのは私だと、自負しております」  代々魔術師の家系であるコーデラー侯爵家に生まれながら、唯一魔術師のスキルを授からなかった出来損ない令嬢フェリアン・コーデラー。  代わりに授かった『写生』スキルは、書物などを紙へ間違いなく書き写すだけという地味なもので。フェリアンは周囲から「コーデラー侯爵家の汚点」と呼ばれ、家族から冷遇されていた。  そんなある日、フェリアンは魔物討伐の前線であるアストン辺境伯領へと送られることになる。辺境伯家からの人材支援要請に応えての形だったが、父であるコーデラー侯爵からの間接的な死の宣告であることは明らかだった。  しかし、フェリアンには秘密があった。  フェリアンが暮らすエニスヒル王国は、前世で彼女がプレイしていたRPG『エニスヒル』の世界であり、今世の彼女はゲームシステムである『図鑑』を呼び出すことができた。  世界に存在しないはずの『魔法図鑑』から、誰もが魔法を扱うことができるようになるスクロールを『写生』スキルで生み出すフェリアン。彼女の活躍によりアストン領の状況が好転した頃、コーデラー侯爵家から辺境伯家へと一通の手紙が届いた。  手紙の内容は、「フェリアンの死亡通知と遺族への見舞金が届いていない」というもの。家族の心ない言葉にフェリアンはこのままアストン領に残ることを望み、手紙を持ってきた辺境伯令息ハルトシェイク・アストンに領民との縁談を取り持って欲しいと願い出る。  快く了承してくれた彼に、てっきり兵士の誰かでも紹介してくれると思っていたフェリアン。ところが何故か、ハルトシェイク本人から婚約を申し込まれて――?
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中年のヤクザ、とらじろうは中毒組の若頭。 抗争中の真っ只中、死んでしまう。 異世界の女神に召喚され、「この世界を魔王から救ってほしい」と頼まれる。 とらじろうは、異世界もハッピーにすると誓い、女神からチート級のスキルをもらうのであった。 そのスキルとは?
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