「スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話だけ大賞」ベリーズカフェ会場」エントリー作品一覧・人気順

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妻で母ですが実は処女の女性がイケメン隠れストーカー夫と恋愛はじめます。 監視カメラに気づいた私。 ずっと監視していたの? イケメンハイスペック夫は実は無自覚隠れストーカーだった。 無自覚変態に嫉妬させるべく、配達員や子供の幼稚園の若手男性教師の家庭訪問で親しくする。 これは復讐だ。 私自身も夫を愛している。そして、夫も多分本当は愛しているのだろう。 結婚してから恋愛してもいいでしょ。 結婚していて子供もいるのにヴァージン!?  イケメンで結婚していて子供もいるのに童貞!? 結婚からはじまる新しい形のラブストーリー。 結婚していて、妻であり母であるけれど、恋愛経験ゼロの私は専業主婦。 人口受精のため、夫とは関係を持ったこともないお嬢様育ちの主婦。 大学を卒業して親が勧める相手とお見合いして結婚する。 まだ20代の主婦がクールで恋愛や妻に無関心なイケメン夫と恋愛するために奔走する物語。 今まで自己主張したことのない女性が夫に自己主張していく中で、芽生える恋愛感情。 夫が一緒に寝ない本当の理由は? 家でもいつも完璧なのはなぜ? 成沢譲司(なりさわじょうじ)……ハイスペックイケメン。高収入な夫。結婚はするが恋愛は必要ないと考える。そのため、子供は計画的に人工授精でと提案。ありすとお見合い結婚をする。恋愛経験はもちろんゼロ。監視カメラを取り付けたり、一度も手をつないだりキスをしたことがない。夜中突然家からいない時間がある。完璧な人間。 成沢ありす……私。親の言うことを聞く優等生。女子大学卒業と共に親の勧める結婚相手と結婚。おっとりとしたお嬢様なタイプで自己主張なしでここまで生きてきた。幼稚園に入園した娘がいる。一児の母で譲司の妻だが、子作りの経験や恋愛経験もない。監視カメラを発見し、夫の異常な性格を知る。 娘……譲司とありすの娘。幼稚園ではイケメン若手の担任クラス。産婦人科にて人工授精にて授かる。幼稚園年少。英才教育のため、土日は英語で学ぶスクールに通学。
迷子な私を拾ってくれたのは運命の人でした

総文字数/2,608

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私たちが結ばれるのは まだ少し、先のお話
全ては雨のせい

総文字数/6,780

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春雨 煙草の匂いに誘われて入った軒先 あなたに出逢った瞬間 時が止まった あなたはわたしに傘を差し出し雨の中に消えていった 煙草の残り香と胸の痛みを残して 五月雨 天気予報を毎日チェックする あなたに会える確率なんてないに等しいのに 二度目に会えた時に確信した あの日と同じように胸の痛みを感じたから 左手薬指の鈍い光に気づきたくなかった 秋雨 忘れたくても忘れられない あなたの煙草を持ち歩くくらい執着している 三度目に会えた時に初めて触れた あなたがくれた最後の煙草は 口の中でにがくてせつない 凍雨 四度目に会えた時 左手薬指には指輪の跡 躊躇うことなく彼の傘に入る 傘の中で静かに唇を寄せた 「俺が先に手を出したから俺が悪い」 「…そんなの、嫌です」
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大精霊の子孫であり、精霊の加護を持つ家門であるリスター侯爵家の娘として生まれた、フィリア・リスター。加護なしを理由に、彼女はラモルリエール皇国の皇太子クリストフから婚約を破棄される。 元婚約者が浮気相手であるフィリアの妹クララと婚約を結び直すやり取りを、フィリアは冷めた目で見ていた。前世でよく読んだ本のような展開だと。そんなふうに思う彼女は、日本人からの異世界転生者だった。 皇室が代わりの結婚相手として用意したのは、グレン・キリオス。荒野ばかりが広がるという隣国、キリオス王国の若き国王だった。 クリストフの話を聞くうちに、皇室はフィリアに精霊の加護があると偽ってグレンに売りつけたのではないかという疑いを抱く。そしてフィリアがキリオス王国に嫁いだ日、その予感が的中したことを知ることになる。 歓迎ムードで迎えられたフィリアは、いつ精霊の加護を使うよう言い渡されるのか常に気を張っていた。だが一ヶ月を過ぎてもそのときは来ず、焦れた彼女は直接グレンにそのことを尋ねる。ところが彼から返ってきた言葉は予想だにしないものだった。 「フィリアは大精霊という話じゃないか。あなたがこの国にいるだけで素晴らしい恩恵を受けている。俺からそれ以上を求めるなんて、とんでもない話だ」 精霊の加護どころかフィリアが大精霊という大胆な嘘をついた皇室に、開いた口が塞がらないフィリア。しかし、それを聞いて彼女は寧ろその設定が利用できると思い至る。 「私が何だか不思議なパワーを発揮しても、ここの人たちは大精霊が起こした奇跡と思うんじゃない? 気兼ねなくチートを使っていいのでは?」 精霊の加護至上主義のリスター侯爵家では、フィリアは転生チートを隠していた。 世界を構成するすべてを元素に換え、新たに作り変える『元素変換』の能力。それを使い、彼女は手始めに廃水から飲み水を生成する。それにより、これまでキリオス王国の国費を圧迫していた水の購入費は激減。それは水を輸出していたラモルリエール皇国に、大きな打撃を与えることになる。 さらにフィリアは荒野の緑化に取りかかり、その努力は徐々に実を結んで行く。 一方その頃、ラモルリエール皇国では前代未聞の災害に見舞われており――?
【1話だけ大賞】人気アイドルのあの人。

総文字数/2,508

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1話だけコンテスト用作品。
殺しのターゲットは旦那様につき。

総文字数/4,710

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皇太子×暗殺者?!? 皇太子 ?? (23) 暗殺者 アンジェリカ·マーキュリー (21) ⚠️この作品は1話だけ大賞応募のために執筆された作品です。今後の展開を執筆する予定は現時点ありません。本編へと進んでいただく前に,ご了承をお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ
リベンジ・フラグメント

総文字数/1,333

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超絶美少年を拾ったら、私にペットが出来ました。
めぇ/著

総文字数/14,964

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“おねーさん、何してるの?” あの夜拾ったのは猫でも犬でもなく、 とんでもない美少年でした。 クリスマスなんてもうとっくに終わってるのに、 トナカイの着ぐるみを着て私に微笑む。 「真桜ちゃんのペット、だよ♡」 それはあの日、どん底だった私を満たしてくれたー… 君は一体誰?
呪われて、初恋。
翼うみ/著

総文字数/7,365

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初恋はある種呪いだ――。 2024.12.25公開 ※1話のみの公開となります。
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 公爵令嬢イルゼは顔にできた毒の痣を理由に王子から婚約破棄されてしまった。  だが、居合わせたオネエな隣国の王族クロヴィスが、その痣を浄化することで彼女を救う。 「ねぇあなた、あたしの奥さんになる気はなぁい? 婚約破棄も成立したところだし、ちょうど今フリーなわけでしょ?」  クロヴィスはそのまま皆の前でイルゼに婚約を申し込む。ただしそれは偽装婚約の申し出だった。秀麗眉目で医療魔術師としても名高い彼は、あちこちから縁談の誘いがあり、断る口実を探していたのだ。  イルゼは助けられた恩に報いるため、偽装婚約を承諾し、クロヴィスの医師団で働くことに。彼女は痣の原因となった呪いの魔法属性を活用して、彼の医師団にさまざまな恩恵をもたらしていく。  奇抜な言動とは裏腹に、真摯な態度でイルゼを大事にしてくれるクロヴィス。そんな彼を尊敬し、懸命にサポートするイルゼ。二人の距離は着実に縮まっていくが、クロヴィスには何やら重大な秘密があるようで……?  生真面目な呪われ令嬢と、マイペースなオネエ殿下。ニセモノの婚約者だった二人が、本当の夫婦へ歩み出すまでのお話。
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騎士団長だった父は、怪我により引退。 このままではシェンヒュラー侯爵家が 没落していく…… それを食い止めるために イングリッドに取れる手段が婚姻だった。 騎士として将来を嘱望されているドミニクに 入婿になってもらい、 家督を継いでもらえば…… ところが異母妹ジャクリーンに 婚約者のドミニクを奪われて 傷心のイングリッド。 ジャクリーンとドミニクが婚約してから 初めて王宮で開催されるパーティー。 護衛役としてその場に居合わせなければならない。 そんな憂鬱なイングリッドに クリストフ殿下はある提案をするのだった── *・。*・。*・。 『1話だけ大賞』ベリーズカフェ会場 エントリー作品です。
恋におちたら

総文字数/3,438

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汚い肌の自分が嫌い。 けれどそれを理由に恋愛ができないのは悲しすぎる。 肌をきれいに改善して、好きな人へ想いを伝えたい。
香りだけでなく

総文字数/1,755

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同じものが好きというのは趣味が合うしるし、なはず。
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「コーデラー侯爵家の人間で最もアストン領のお役に立てるのは私だと、自負しております」  代々魔術師の家系であるコーデラー侯爵家に生まれながら、唯一魔術師のスキルを授からなかった出来損ない令嬢フェリアン・コーデラー。  代わりに授かった『写生』スキルは、書物などを紙へ間違いなく書き写すだけという地味なもので。フェリアンは周囲から「コーデラー侯爵家の汚点」と呼ばれ、家族から冷遇されていた。  そんなある日、フェリアンは魔物討伐の前線であるアストン辺境伯領へと送られることになる。辺境伯家からの人材支援要請に応えての形だったが、父であるコーデラー侯爵からの間接的な死の宣告であることは明らかだった。  しかし、フェリアンには秘密があった。  フェリアンが暮らすエニスヒル王国は、前世で彼女がプレイしていたRPG『エニスヒル』の世界であり、今世の彼女はゲームシステムである『図鑑』を呼び出すことができた。  世界に存在しないはずの『魔法図鑑』から、誰もが魔法を扱うことができるようになるスクロールを『写生』スキルで生み出すフェリアン。彼女の活躍によりアストン領の状況が好転した頃、コーデラー侯爵家から辺境伯家へと一通の手紙が届いた。  手紙の内容は、「フェリアンの死亡通知と遺族への見舞金が届いていない」というもの。家族の心ない言葉にフェリアンはこのままアストン領に残ることを望み、手紙を持ってきた辺境伯令息ハルトシェイク・アストンに領民との縁談を取り持って欲しいと願い出る。  快く了承してくれた彼に、てっきり兵士の誰かでも紹介してくれると思っていたフェリアン。ところが何故か、ハルトシェイク本人から婚約を申し込まれて――?
ひとりぼっちの魔王様が恋をした

総文字数/4,079

ファンタジー1ページ

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魔物が一掃された世界に生まれ落ちた魔王。絶大な加護に「あ、これはもう勇者に復讐とか無理」と瞬時に悟り、人の姿に化けて森の中にひっそりと薬屋をオープンした。 しかし予想に反し魔王の「妙薬」は大評判。人との接触は最小限に済ませたい魔王だが、そこでさらに行き倒れの少女、ララを拾ってしまう。 弟子にしてほしいと懇願するララに、魔王はコミュ障を発揮してどうすればいいのかわからない……! 「そんっ、そんな、そんなに近づかれると過呼吸を起こすのは当たり前ではないか!!」 恋に落ちるのは秒読み寸前! 献身的なララと圧倒的経験値不足の魔王。 人間は好きだけどぐいぐい来られるとビクついてしまう、ぼっちコミュ障魔王様のピュアな恋の物語。 ララが聖力を失った元聖女なのは、ここだけの秘密のお話――。 ※1話だけ大賞の応募作品です ※小説家になろうにも投稿しています (ちょっとだけ続きがあります)
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