「第4回ベリーズ文庫デビュー応援コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

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「第4回ベリーズ文庫デビュー応援コンテスト」

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隠れ夫婦、社内秘。公開プロポーズは13時前に

総文字数/26,812

恋愛(純愛)6ページ

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社内では他人のふり、家では夫婦。 広報課の葵と経営企画の悠真は、配置調整を待つあいだ人事の指示で“社内秘”のまま結婚を抱えている。 噂が立てば不正になる——だから距離をとる。 けれど、雨の日だけは傘の中で肩を寄せる。その矛盾する優しさが、二人の甘さの証だった。 ところが匿名通報と第三者監査が発動。 『広報と経企の癒着』の文字が踊る。 触れたいのに触れない夜、二人は文書で戦うことを選ぶ。 稟議の時系列、承認の経路、判断の独立性。 恋を守る方法は、手続きを尽くすこと——そう決めて。 合図は指輪の内側に刻んだ「13:00」。 監査面談の時刻に合わせ、すべてを公にする約束の時間。 そして当日。会議室の真ん中で、二人は同時に言う。 『配偶者です』。 誠実の証拠を机に並べ、情報壁と配置調整を提示し、最後に——公開での“もう一度の求婚”。 隠すのは嘘じゃない。守りたかったから。 終わったとき、あなたもきっと指輪をはめ直したくなる。 溺愛×ハッピーエンド、透明で熱い社内恋愛。 拍手のあと、社内ポータルには関係申告と配置の完了通知。 ガラスの廊下で、彼は小声で言う。『今日からは“夫だから”触れる』。 祖母の湯気立つ湯呑み、きちんと畳まれた布巾、退勤後の宝飾店で刻む“Today, 13:00”。 コンプラも恋も、手続のあとに手をつなぐ。 秘密は、いつか誇れる約束になる——そんな物語。 誤解で引っぱらず、安心して読める“じれ甘”と、仕事の矜持で貫く誠実設計。 社内秘の距離が、公開プロポーズでゼロになる瞬間までを丁寧に。 読後は幸福、満腹。ベリーズ文庫好きに捧ぐ、清潔でやさしい糖度です。 仕事も恋も、ちゃんと両立させます。 約束の鐘は、今日13時に鳴る。
この恋を実らせるために

総文字数/31,962

恋愛(オフィスラブ)43ページ

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あのほころんだ笑顔が忘れられなくて これが恋なんだって自覚したんだ 彼氏がいると聞いて見守ることしかできないことが もどかしかったけど もう見守ってるだけなんて無理だ 三枝 達也 × 堀田 知春 私が気がつかないところで見守ってくれてたあなた いつから気にかけてくれてたの 失恋の傷みなんて忘れてしまうくらい 気になってしまうの
敏腕社長の密やかな溺愛

総文字数/31,796

恋愛(オフィスラブ)35ページ

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小野千明は数年前、交通事故に遭い後遺症に悩まされていた。 趣味でベジタブルカービングの教室を開いている彼女は、生徒の息子が自分の勤める会社の社長、和弘であることを知る。 会社では後遺症のせいで、同僚たちとうまく付き合えていない千明だったが、なぜか和弘は親切で……。 交通事故の後遺症があることを隠すOL 小野千明(おのちあき)28歳 「言い出せなかった私が悪いんです。怖かったんです」 × 自動車安全運転システムをつくる敏腕社長 逢坂和弘(おうさかかずひろ)32歳 「遠くから見守るつもりだった……。それだけで十分だった」 隠し事をもつ二人は、偶然の出会いから徐々に距離を縮めていく――。
雨の日の出会い
ゆず/著

総文字数/21,271

恋愛(純愛)27ページ

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【設定】 川上智史(かわかみさとし) 大学2年生。身長179cm。体重57kg。A型。 ゆるめにパーマをあてた茶色のショートヘア。耳に翡翠のピアス。 高層マンションの2階に住んでいる。 好き:海の生き物 天野 祐希(あまのゆうき) 高校3年生。身長163cm、体重50kg。O型。 直毛の漆黒ショートレイヤー。二重。 大雑把。 好き:ステーキ
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真夜中、貴方に会える場所。 水島コンビナート 名前もお互いに知らないけど、心が最も安らぐ居場所。 放っておけば消えそうな貴方を好きになって、ひとときの幸せを噛み締めた。 干渉し合わない淡白な恋愛だけど、一瞬の大きな幸せも悪くない。
君が僕に与えた360日のラブミッション
you/著

総文字数/22,630

恋愛(オフィスラブ)62ページ

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「月島先輩、ずっと好きでした。ぼ、僕と付き合ってください」 「……?いいけど、私がこれから君にミッションを与えるから、それをクリアしたら付き合うっていうのはどうかな?」 「ミ、ミッションですか?それをクリアしたら付き合ってもらえるんですか?」  「うん。私がこれから与える5つのミッションにクリアできたら、君と付き合うよ」 「分かりました。僕絶対にクリアします」 意を決して意中の先輩に告白した僕は、5つのミッションを与えられた 先輩の優しくて切ないラブミッション⁈ クリアした先には悲しい先輩の事情が⁈ 笑って泣ける、切ないラブストーリーです 純情隠れイケメン男子(後輩) ✖️ 優しいけどサバサバ系格好いい女子(先輩)
あなたと私を繋ぐ5分

総文字数/31,618

恋愛(純愛)33ページ

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「美咲っていつも不満しか言わないよね。一緒にいて疲れる」 元彼からのひと言に捕らわれた美咲の心の支えは、週3回更新されるポッドキャスト。 日常に散らばる「幸せのかけら」を拾い集める中で、美咲が気づく、心惹かれる声の主の秘密とは? 誰にでも明るく接しようと務める藤宮美咲(28)×社内で噂の冷酷王子・鷺沼央二(33) 孤独な世界を変えたいと願う二人が織りなす、静かで温かいオフィス・ラブストーリー。 どうか、あなたの耳を貸してください。
先生、迎えに来ました

総文字数/31,988

恋愛(純愛)22ページ

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「先生、迎えに来ました。結婚しましょう!」 佐藤ひまり 34歳(なりたて)の前に突然現れたのは、かつて塾で教えていた高瀬蓮。 差し出されたのは、当時なし崩し的にサインしてしまった“婚約証書”だった。 ひまりにとっては軽い一筆。しかし、高瀬にとっては未来を誓う唯一の約束。 成功した大人の男性となった彼は、その約束を胸に彼女を迎えに来たという。 年下男子のまっすぐな執着愛に翻弄される同棲生活が始まった――。 ーーーーー 前作は不器用な溺愛だったので、今回はストレートな溺愛を書きました。 楽しんでいただけましたら幸いです。
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 職場では他人、家では同居人――経理の白石凛は、誰にも言えない“家族の事情”を抱えていた。  玄関前にそっと置かれる保冷バッグ。匿名SNSから届く、体温のあるメッセージ。差し向けられた優しさの正体を、彼女はまだ知らない。  地味で誠実な同僚・久遠遥真。会議では目立たず、困った瞬間だけ確かに手を伸ばす人。実は、社外秘の“隠れ御曹司”。紳士の仮面の奥に、凛だけへ向く甘い執着を隠していた。  社内トラブルを機に、二人は「職場では距離、家では監督」の擬似夫婦に。台所で並ぶ肩、夜更けの子守歌、差し出されるスープ。家の灯りが、二人の呼吸を同じ速さに整えていく。  だが、匿名とスポンサーの線が暴かれ、誤解が炎上する。凛は守るために手を離そうとし、遥真は自分の名を明かす覚悟を固める。「君を巻き込むなら、巻き込まれにいく」。震える弱さも、彼は差し出した。  秘密が灯すのは、終わりではなく始まりだ。朝の台所から始まる小さな誓い。社外秘の溺愛は、やがて家族の未来になる。結末は当然――ハッピーエンド。
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「溺れるんなら俺にしてください」 可愛がっていた後輩は会社の御曹司で、しかも水泳のコーチ!? 会社とプライベートで立場が逆転! 「可愛いなんて言われたの、いつぶりだろう……」
【改訂版】満月の誘惑

総文字数/27,520

歴史・時代46ページ

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学制が公布され、学校に通うことが当たり前に変わった明治時代。 満月の夜になると、狼に変わってしまう〝人狼〟と呼ばれる人が居るという伝説がありました。 月城柚葉(つきしろゆずは) 十七歳 佃荘司(つくだそうし) 二十六歳
隣に座る許可

総文字数/3,640

恋愛(純愛)5ページ

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本番五分前、僕は「直してもいいですか?」と訊いた。 無断で直せるのに――彼女は境界線を大切にする人だから。 制作会社の年下スタッフである「僕」と、司会兼広報の彼女。 現場の細部を「許可」とともに整えるたび、ふたりの距離は半歩ずつ近づく。 一方で、彼女のまわりには距離を守る片想いの面々――高校の先輩で社労士、行きつけのオーナーシェフ、父の教え子の記者、実家の寺の若住職、そして初恋の建築士。誰も手を出さないまま、それぞれのやり方で「隣」を見つめている。 再開発で生まれ変わる中庭には、設計士が置いたベンチ。掲示には「隣に座る前に、目で合図を」の一文。 直す前に「許可」を、触れる前に「合図」を――大人の恋は、礼儀から始まる。 静かに燃える隠れ溺愛×社会人純愛。 仕事も恋も、奪わずに整える。 最後に僕が選ぶ言葉は、たぶんいつもと同じだ――「座っても、いいですか?」
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 老舗食品メーカー「白波屋」に勤務する分析担当の小野真由は、数字と仮説で売場を組み立てる“分析屋”。一方、派遣社員の相川純平は、過去の失敗を付箋に記録し二度と繰り返さない“学び直し男子”。真由の緻密な計算と、純平の地道な改善――二人の方法論は違えど、不思議と噛み合う。  そんな二人に訪れたのは、秋の新商品「海苔チーズ最中」の大型商業施設出店。ところが、入居審査を有利に進める鍵は“同伴者割(カップル限定)”の集客施策だと判明する。困惑する真由の横で、純平が咄嗟に口にしたのは――「彼女は僕の婚約者です」。  社内規程では婚約厳禁。ゆえに「社内では赤の他人、外では婚約者」という二重ルールが発生。秘密の市場調査デートに挑む二人だが、声量オバケの営業・鳴海匠や、鋭い観察眼を持つ品質保証・高城絵理にしょっちゅうバレかけては冷や汗をかく。  嘘を重ねるたび、真由の計算式には現れない“人の温度”が近づき、純平の隠された素顔――創業家の次男という“隠れ御曹司”が姿を現す。利害で始まったはずの婚約は、いつしか甘口の本心に変わっていく。  「隠れ婚約」から始まる、溺愛めいた職場騒動。最後は必ずハッピーエンド。
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「あ~もう、送迎断りたいっ!」 一般庶民の私(日田茉莉)の幼馴染は、 隣に住む超有名企業の御曹司の山田一郎。 最近一郎が私の通勤を送迎すると言いだして。 けどさ、ごく普通の一般企業に勤める私にとって、 黒塗り高級車は悪目立ちでしかない。 それに、一郎の将来のためにもよくないし。  ……でも正面切って断れないんだよなあ。 だから一郎に会わないように朝早く家を出ることに。 でもまさか、あんなことになるなんて……! ・*:.。 。.:*・゜✽.。.:*・゜・*:.。 。.:*・゜✽.。.:*・゜ 【人物紹介】 日田茉莉(ひだまり) 普通の家庭に生まれ育ち普通の会社に勤める、まぎれもない一般人。 30歳になってしまった独身。 たまたま山田家の隣に住んでいたばかりに、 一郎とは姉弟のように仲良く育つ。 でも一郎ももう結婚適齢期。 庶民の茉莉は迷惑にならないよう距離を置こうと考えて…… × 山田一郎(やまだいちろう) 超有名企業YAMADA発動機の御曹司。 将来有望な後継ぎでハイスペック男27歳、同じく独身。 けれど周囲に見せる姿と、茉莉に見せる姿はちょっと違うようで。 姉のような存在の茉莉に、気を許しているから……?              この物語は…… そんな二人に起きた、とある朝のアクシデント☆ 全24回 (この作品は、小説家になろう、カクヨムでも公開中)
真夜中の妖精さん
/著

総文字数/7,125

恋愛(純愛)3ページ

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終電を逃した佐奈が出会ったのは、日本語が話せない年下の王一学だった。 彼を助けた佐奈は一夜限りの穏やかな居酒屋デートに興じるが……?
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許嫁となったのは毒舌論破系動画配信者で資産家の息子、朝霧透(あさぎりとおる)だった。 彼の家は複数の会社を経営しているお金持ちの御曹司。 正直チャラい。 朝霧流という動画配信チャンネルは大人気であり、テレビなどにも出ることもあり、ネット界の人気者だった。 心理学を応用した論破系な毒舌キャラが人気であり、顔立ちもいいためファンが多い。 口癖である「その恋終わってます!」は流行語にもなった。 私が好きなのは誠実で優しい桜葉道成君。 でも、曾祖父が約束していたのは女の子が生まれたら両家の子供が結婚するという無茶な契約結婚。 偶然にも許嫁となる相手は同じ大学の心理学部。 「桜葉が好きなら俺たち、結婚したフリしちゃわない? 婚姻届けを出したフリをしてさ」 動画配信の助手をしているうちに彼の努力家で一生懸命な性格を知っていく。 彼には忘れられない初恋の人がいて――。
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