「世界」の作品一覧・人気順

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ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜3
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 モフモフ大好きトリマーの江理奈は、トラックにはねられそうになった子犬のクー・シーを助けた縁で、運命を操る力を持つ妖精のフォーチュナの力で異世界にあるスカイヴェン国に転移させてもらった。  白いお耳のついた幼い子猫の獣人に変身して、楽しいモフモフライフを送るエリナだったが、実は彼女はスカイヴェン国を守護する妖精猫に任命されていたのだ。  可愛いだけではなく、青弓亭の料理人として一生懸命に働くエリナは、周りの人々に可愛がられ……というか、激しく溺愛される。中でも特に甘いのが保護者になった狼のルディであるが、実は彼も妖精獣のフェンリルであった。  本来の姿に戻ったエリナ(フェアリナという真名を持つ)とルディは、夜の散歩中に出会ったが、彼は『白猫の少女フェア』がエリナだということをまだ知らない……。  というわけで!   エリナと楽しい仲間たちが、また戻ってまいりました!  今回は新しいキャラも登場して、エリナの楽しい活躍は国境を越えて広がっていきます。  がんばる子猫を応援してくださると嬉しいです〜^ - ^  よろしくお願いいたします。 ☆☆☆ setsuraさま、ダイヤどんさま、サナララさま、 素敵なレビューをありがとうございます!  
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辺境に追いやられた伯爵令嬢は冷徹な王子に溺愛される

総文字数/85,572

ファンタジー244ページ

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2025年12月発売予定《ベリーズ文庫》作品の原案となったお話です。(書籍版とは内容が異なります) 文庫版では設定を大幅にブラッシュアップし、 『拝啓、私を追放した皆様。王家の子を身ごもりました~虐げられ才女は一夜で最高の幸せを掴む~』 として刊行されます★ 読んでくださる皆さまへ、心からの感謝を込めて── そしてこちら、まだ誤字脱字の修正ができていないものの、再掲載になります。 温かい目で見守っていただけますと嬉しいです m(_ _)m あらすじ 伯爵令嬢フェリーネは、異母妹、義母に虐げられ辺境の地へ追い出されていた。そんなとき、一人の旅人アレックスと出会う。 一緒に過ごし、甘い言葉の連続に免疫のないフェリーネは毎日がドキドキで。 どこか影があり、何か秘密があるのではないか。好きにはなってはいけない人ではないか。そう思うも少しずつ距離は近づいて、フェリーネは心を許してしまう。 しかし、いきなり彼は姿を消してしまったアレックス。 その後妊娠したことが判明するも、連絡の術すらなく途方に暮れたとき……。 元伯爵令嬢 フェリーネ × アルデール王国 第二王子 アレックス ふたりの恋の行方は……。魔法少な目、シークレットベビーのお話になります。
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リンデンバーグ国の第5王女ロザリアは、王族でありながら兄弟姉妹から虐げられ、国王からも見捨てられ、半ば幽閉されているような生活を送っていた。 12歳の時、こっそり城を抜け出した先で自国と隣国の戦に巻き込まれた際、隣国の辺境伯テオドールに命を助けられる。 その2年後…戦はリンデンバーグの敗戦で幕を閉じ、敗戦国の王女として辺境伯へと嫁ぐ事になったロザリア。 誰でもいい、ここから連れ出してくれるならーー しかし嫁いだ先では想像もしていなかった、辺境伯テオドールからの甘やかされる日々が待っていた。 旦那様の為に生きたい。 敵国の王女だったのに溢れるほどの愛情を注いでくれる…旦那様を幸せにする為に日々奮闘するロザリア。 そんな妻をひたすら甘やかしたいテオドール。 しかしロザリアには彼女も知りえない秘密があって…? 不遇の人生を生きてきた王女が愛を知り、幸せな人生を掴む為に奮闘する異世界恋愛ファンタジーです。 <小説家になろう/カクヨム/アルファポリス/エブリスタ掲載> ※ご都合主義の完全なる創作物なので、ゆるい目で読んでやってください。 ※健気な主人公が大好きな方は応援よろしくお願いします。 ※最後はハッピーエンドです。
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 「これってお約束の『婚約破棄』!?」  王太子からの婚約破棄の最中に、前世の記憶を思い出したエリアナ。  さらに、これが前世でプレイした乙女ゲーム『聖女マリアと魔法の国』の冒頭シーンで、自分が冒頭に一瞬だけ登場する脇役令嬢だということまで思い出した。  「この国の平和は、異世界から召喚された聖女・ササキマリア様にお任せするとして、私はパンを作ったりのんびり過ごしたりセカンドライフを楽しんじゃおう!」  ……と、思っていたのに、結局聖女の代わりに魔獣を退治したり、その街で料理を振る舞ったりして、みんなを幸せにしていくお話。 2024/12/4-17 ファンタジージャンル総合1位 ありがとうございます♡
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悪役令嬢は二度目の人生で返り咲く~破滅エンドを回避して、恋も帝位もいただきます~
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「皇妃を殺せ!」 「レオンティーナを殺せ!」 首に当てられる刃の感触。 帝国史上最悪の皇妃として死を実感したその次の瞬間。 レオンティーナは八歳の誕生日の朝に戻っていることに気づく。 ――なぜ、私は子供時代に戻っているの? 冷えきった家庭で育ち、両親の愛を知らずに育ったレオンティーナ。 政略結婚で夫にも愛されず、唯一の友らしき人と言えば、捕らえられた牢内で世話をしてくれたソニアだけだった。 ――もし、もう一度人生をやり直すことができたなら。 今度は同じ失敗はしない。 ――私は、誰よりもこの国を上手に治めることができる。未来を知っている私なら。 かくて、帝国史上初の女帝の座を目指すレオンティーナの戦いが始まった。
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アマリリスの両親が亡くなり 伯父一家が侯爵家の後継者となった 伯父は優秀な弟一家であるアマリリスたちを嫌っており 双子の兄は養子に出され アマリリスは使用人同然の扱いになる アマリリスには公爵家嫡男の婚約者もいたが 従妹に悪女だと吹き込まれ 婚約破棄を宣言されたうえ奪われてしまった そこで思い切って悪女だと便乗し 国外追放をもぎ取り自由を手に入れるアマリリス 兄とも音信不通なのでひとりで生きていこうとした矢先 なぜか騎士に連行され王城へ向かうと 国王陛下と王太子ルシアンが現れた 「其方に頼みがある。ルシアンの教育係になってほしい」 「……私、稀代の悪女と呼ばれていますので、なにかの間違いでは?」 王太子の腹黒教育係として王命まで下され アマリリスは断れず新たな生活がスタートする ところが—— 「……ずっと前から君がほしかったと言ったら、信じる?」 「——はい?」  素直すぎる(?)王太子と悪女の才能あふれる令嬢の物語 ※冒頭に少しだけ暴力表現があります。ご注意ください。 ※タイトル変えました。 旧タイトル 『王太子の教育係〜婚約破棄された悪女をご指名ですか? 王命って、なにかの間違いですよね?〜』
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公爵令嬢であるフェルーナは、類稀なる魔法の才覚を持つ聖女である。 しかしある時、彼女は王国によって捕らえられてしまう。 それは、彼女の妹であるホーネリアの策略だった。 彼女は闇の魔法に手を染めており、それを用いてフェルーナから魔力を奪い、彼女を陥れたのである。 結果的に、フェルーナは国外追放されることになった。 そんな彼女に手を差し伸べたのは、隣国の王子であるアグナヴァンだった。 アグナヴァンは、前々からフェルーナの才覚と気高い精神を尊敬していた。 そんな彼に、彼女は婚約者として迎え入れられたのである。 しばらくの間、彼の婚約者として過ごしていたフェルーナの元に、とある一報が届いた。 それは、聖女に就任したホーネリアがその責務を果たせていないため、国に戻って来て欲しいという知らせだった。 しかし、そんな知らせを受ける義理は彼女にはなかった。こうして、彼女は祖国からの要請を切り捨てるのだった。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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拝啓、親愛なるお姉様。裏切られた私は王妃になって溺愛されています
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[原題]子ネコを拾ったら守護精霊持ちの廃太子公爵の溺愛花嫁になりました~能力開花で夫婦は玉座に返り咲く~

総文字数/124,814

ファンタジー307ページ

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ティーナ・シェルフォード(16歳):侯爵家の次女。訳あって社交界デビューを果たせていない。二歳年上の姉がいる。 × ファルザード・グレンバラ(27歳):廃太子された過去を持つ公爵。表舞台とは距離を置いている。実は精霊の加護を持つ〝いとし子〟。 * * * すべての出会いは、幸福な未来へと繋がる布石──。 拾ったもふもふの子ネコが実は精霊だった!? 王国に訪れた未曾有の危機。 それに伴って高まる「ファルザード王」待望論。 シェルフォード家の姉妹に浮かび上がる大きな軋轢。 その時、ティーナとファルザードの選択は──? * * * 王国史上初の〝いとし子〟夫婦が、すべての困難を乗り越えて、幸福な未来へとひた走ります。 もちろんラストはお約束のハッピーエンド*^^*
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捨てられた妃 めでたく離縁が成立したので出ていったら、竜国の王太子からの溺愛が待っていました
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  • コミック掲載中
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伯爵令嬢ロザリア・スレイドは天才魔道具開発者として 王太子であるウィルバートの婚約者に抜擢される しかし初対面から「地味で華がない」 と冷たくあしらわれ 王太子は男爵令嬢のボニータを 恋人として扱うようになってしまう それでも婚約は解消されることはなく 結婚したが式の当日に ボニータを愛妾として召し上げて 初夜なのに放置された 名ばかりの王太子妃となった 結婚して六年目の嬉しくもない記念日 愛妾が懐妊したから離縁だと言われ 王城からも追い出されてしまう ショックは受けたが新天地で一人 生きていくことにしたロザリア そんなロザリアについてきたのは ずっとそばで支え続けてくれた 専属執事のアレスだ アレスから熱烈な愛の告白を受け 溺愛される毎日に ロザリアは翻弄されまくるのだった 一方、ロザリアを手放したウィルバートたちは 魔道具研究所の運営がうまくいかない また政務が追いつかないのに 邪魔をするボニータから 気持ちが離れつつあった 深く深く愛される事を知って、艶やかに咲き誇る ——誠実で真面目すぎる女性の物語
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◇━━━━━━━━━━━━◇ 小学館ファンタジーノベル&コミック原作大賞 \\\奨励賞///受賞いたしました。 ◇━━━━━━━━━━━━◇ 「ずっと病気で何もできなかったわたしに、婚約者をちょうだい?これくらいいいでしょう?」 「すまないな、コレット。俺はリリアーヌと結婚する」 今日、コレット・ミリアクトは病弱だと嘘をつき続けている妹リリアーヌに婚約者も伯爵家を継ぐ立場も奪われた。 「お前はこれから二人を支える影となればいい!そうすれば今までのことを全て水に流してやる」 「それがいいわ!リリアーヌ一人では体調に不安があるもの」 両親の言葉にいつもは何も言わないコレットだったが、家から出ていく覚悟を決める。 (こんなところで心を殺して生きるくらいなら、外で野垂れ死んだほうがマシよ) 「……さようなら」 ついに伯爵家を飛び出したコレットは、体力の限界を迎えて倒れてしまう。 しかし一人の見知らぬ青年がコレットを救う。 「コレット、僕と結婚してください」 青年の正体とは──。 そしてミリアクト伯爵家とリリアーヌはコレットがいなくなったのと同時に崩れ落ちていく。 これは病弱と嘘をついていた妹に何もかも奪われた令嬢が幸せになるまでの物語。 (アルファポリス、小説家になろう掲載中)
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魔法や獣人が過去に存在していたが、力の源となるマナが減少し、希少となった世界。 獣人の祖を持つ島国シャムールの王女フランは、王家の中で厄介者として扱われていた。今や獣人としての血は薄れ、誰もが普通の人間と変わりない存在となる中、フランだけが先祖返りで獣に変身する力を持っていたからだ。 先祖返りは国に災いをもたらす存在として疎まれている。その上、両親によく似た妹王女と比べ、個性的なピンクゴールドの髪と金色の瞳を持つフランは、明らかな差別をされて育った。それでも慎ましやかな幸せを夢見て、身の回りで唯一優しくしてくれる騎士団長にほのかな恋心を寄せていたが……。 ある日、海の向こうの軍事大国による侵略が島国を襲う。シャムールを支配下に置いたヴォルカノ帝国は、従属の証として王女のひとりを差し出すよう命じた。 行き先は冷徹で恐ろしいと噂の皇帝の妃候補が集められる「花離宮」。そんなところに送られれば、末は慰み者にされるか、孤独に心を壊されるかわからない。 騎士団長への思いが国に残りたいという気持ちを強くしたが、妹王女が彼と恋仲だと知ったフランは絶望する。心を押し殺し、自らが貢ぎ物となることを決めるのだった。 孤高の皇帝の寵を奪い合う女の園で、フランの運命は動きだす――。 ※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
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9度目の人生、聖女を辞めようと思うので敵国皇帝に抱かれます
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[原題]人生九回目の聖女ですが、私をいじめる婚約者と縁を切るために、敵国の皇帝に抱かれます。

総文字数/144,821

ファンタジー348ページ

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「俺がお前のような女を愛すると思っているのか?」 ”役立たずの聖女”の異名を持つセシリアは、聖女であり婚約者でありながら、王太子のエヴァンに嫌われ冷遇されていた。 それでもエヴァンを大事に思っているセシリアは、死んでしまった彼を救うべく、秘密の魔法で時を巻き戻す。 だが何度やってもエヴァンは死に、人生をやり直すたびに彼に愛されようと努力、そして無駄にチート力がアップ。 そして最後の人生で、自分が聖女を辞する以外彼を救えないと知る。 そのためには、不貞を働き神を欺く必要があり、見ず知らずの旅人と一夜を過ごすことを決意。 ところが彼の正体は、大陸一の規模を誇るオルバンス帝国の皇帝デズモンドだった! 「君のような女はもう他にいない。俺が生涯大切にすると誓おう」 女に興味がなく冷酷と噂されていたデズモンドだが、なぜかセシリアを自国に連れ帰り、溺愛する。 一方、あれほどセシリアを嫌っていたはずのエヴァンが、婚約破棄後に不思議と干渉してきて…… 虐げられてきた聖女がドロドロに溺愛されて、本当の愛を知るまでの物語 2022年6月25日 完結公開 2022年8月27日 番外編追加 2022年10月 ベリーズ文庫様より書籍化
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ハベリア家伯爵令嬢、マイア。 マイアは身分に相応しくない冷遇を受けていた。 食事はまともに与えられず、血色も悪い。 髪は乱れて、ドレスは着せてもらえない。 父がかわいがる義妹に虐められ、このような仕打ちを受けることとなった。 絶望的な状況で生きる中、マイアにひとつの縁談が舞い込んでくる。 ジョシュア公爵──社交界の堅物で、大の女嫌いが相手だ。 これは契約結婚であり、あくまで建前の婚約。 しかし、ジョシュアの態度は誠実だった。 「君は思っていたよりも話のわかる人だな」 「それでは美しい姿がもったいない」 「マイア嬢、食べられないものはあるか?」 健気なマイアの態度に、ジョシュアは思わぬ優しさを見せる。 そんな中、マイアには特殊な「おまじない」の能力があることが発覚し…… マイアを支度金目当てに送り出した実家では、母と妹のせいで家計が傾き……マイアが幸福になる一方で、実家は徐々に崩壊していく。 これは不遇な令嬢が愛され、ただ幸福な日々を送る話である。
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冷徹狼陛下の子を授かりました!

総文字数/27,723

ファンタジー63ページ

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ブルネリア伯爵家 長女 マリア × ウルフリア王国 国王陛下 エドワード 伯爵家で虐げられて育ったマリアが、狼陛下と突然政略結婚をすることに。 そこからマリアの新しい人生が始まる。
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このたび電子書籍化が決定しました! 『おさがり姫と呼ばれた令嬢は、次期公爵と溺愛を紡ぐ』  著者 来栖千依 イラスト 月戸様  シェリーLoveノベルズ(宙出版)  2025年9月22日(月)配信開始です! -------------------- 姉の中古品を与えられ、家族に虐げられて生きてきた侯爵家の〈おさがり姫〉シュゼットは、物と話す力の持ち主。 国王アンドレとの結婚でようやく幸せになれると思ったが、初夜の晩に夫は現れず、よりにもよって姉と関係を持っていた。 「かわいそうなシュゼット! あんたは一生あたしのおさがりにすがって生きていくのよ」 夫にかえりみられず宮殿で孤独に耐えるシュゼットは、とある事情から幻の宮廷録を探す小説家エリック・ダーエと出会うが、彼には誰にも知られてはならない別の顔があって……? ※カクヨム、小説家になろうにも掲載中
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ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜4
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 モフモフ大好きトリマーの江理奈は、トラックにはねられそうになった子犬の妖精、クー・シーを助けた縁で、異世界にあるスカイヴェン国に妖精獣として転移させてもらった。  子猫の獣人に変身したエリナは、幼いながらも青弓亭の名料理人として一生懸命に働き、周りの人々に溺愛されている。 中でも特に甘いのが保護者になった狼のルディであるが、実は彼も妖精獣のフェンリルであった。  エリナはフェアと名乗り、夜の妖精獣としての訓練中にルディに出逢う。フェアの能力の伸びに触発されて、ルディも飛行能力を得たのだが、彼はまだフェアの正体に気づかない。  だが、彼らの姿を目撃した黒豹のヴォラットは、フェアがスカイヴェン国に現れた妖精獣ではないかという疑いを抱くのであった……。  というわけで、子猫のエリナの新たなお話が始まります。  今回も、どうぞよろしくお願いいたします! ☆☆☆マホベイさま、レビューをありがとうございます!☆☆☆
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「役立たず」と死の森に追放された私、最強竜騎士に拾われる~溺愛されて聖女の力が開花しました~
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[原題]ちびドラゴンのママになったので、竜騎士さまとはよろしくできません
晴日青/著

総文字数/145,871

ファンタジー530ページ

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「俺がお前の居場所になってやる」 リヨン王国の伯爵家に生まれたエレオノールは、 不義の子だと虐げられ、ついに捨てられてしまう。 その先で変わり者のエルフと出会い、 『孵らないドラゴンの卵』を育てて 生きていたけれど……? 「これはお前の手に負える生き物ではない。  おとなしく渡せ」 そう言ってエレオノールから卵を奪おうとするのは、 ベルグ帝国竜騎士団にて 団長を務めるジークハルトだった。 「大丈夫、私が守ってあげるから。  ……あなたは恐ろしいドラゴンになんてならないの」 こうしてエレオノールはついに孵った子竜の 『母親』として彼のもとで 過ごすことになってしまう。 敵同士、立する日々の中、 やがてふたりの心の距離が近づいて……。 「俺はお前がいないと、生きられない」 身分の違いも、住む世界の違いも、 なにもかもを乗り越えたふたりが掴む未来は――。 「素敵なことを教えてください」 「ひと晩かけて教えてやる」 ――これは、一匹の子竜が結びつける 『パパ』と『ママ』の出会いの物語。
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聖女として王子に嫁ぐことを宿命づけられた公爵令嬢エミリア。 しかし、王宮で待っていたのは冷たい微笑と孤独、 そして裏切りだった。 愛されることなく王妃の座を奪われ、彼女に下された命は―― 「呪われた第二王子のもとへ嫁げ」 闇に閉ざされた北の古城、姿を消した王子、囁かれる不吉な噂。 祈りだけを支えに歩むエミリアは、 そこでなにを見出すのか。 絶望の果てに芽生えるのは、滅びか、 それとも新たな愛か―― 運命に翻弄されながらも、 静かな光を胸に抱く聖女の物語がはじまる。 2026年1月4日完結公開
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