「ファンタ」の作品一覧・人気順

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若き店主と囚われの薔薇

総文字数/67,240

ファンタジー172ページ

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格差の国、ペルダイン。 花も育たぬ貧困の地では、 人が人を売り、 人が人を買うことが、 躊躇いなく行われていた。 ****** 『俺は、怖くない』 奴隷屋店主 エルガ × 『彼のために、生きていきたいの』 奴隷の少女 ロジンカ ****** 【月夜の翡翠と貴方】 another story 若き店主と囚われの薔薇(ロジンカ) ****** 彼女は、私の薔薇だった。 『親愛なる友人 エルガ・ラルドスへ』 《変わり者の店主と奴隷の物語》 2014.07.22. スタート 2015.08.20. エンド ============ もう二度と会えない、 彼と翡翠の彼女のために。 ============ [special thanks...] 桜夢柚枝様/涼花.様 葵凜様/藤堂リン様 Nano☆様/雨里様 素敵なレビュー&ご感想 ありがとうございました
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奇跡事【完結】

総文字数/174,170

ファンタジー446ページ

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最初から全てが決まっていて それが運命だとしたら。 僕のこれから見る世界は 鮮やかに映るのだろうか。 ……白く、そして黒く塗り潰される。 「アイシテイル」 それはなんて残酷で、 なんて悲しい言葉なのだろうか。 【2012.6.2~2016.3.23】
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いつかあたしを迎えに来てくれる。 そう、あなたはあたしの運命の王子様。 はやくあたしを迎えにきて!! あたし、ずっとあなたを待っていたのよ!! っていうか、ここはどこ? え~っ!! あたし、さらわれちゃったのぉ!! 超絶美形の騎士さまたちに囲まれちゃって。 あたしって、あたしっていったい何者!? 紅美秀様、睦月 春様 素敵なレビュー本当に本当にありがとうございました!!
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吸血男子

総文字数/103,700

恋愛(その他)378ページ

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黒川 海斗(くろかわ かいと)(18) 外見:茶髪の超イケメン、身長187㎝もありながら細身。 性格:不真面目で器用。ドSという名の悪魔。 種(しゅ):ヴァンパイア 黒川 美梨亜(くろかわ みりあ)(17) 外見:明るい茶髪に白い肌。童顔美人。 性格:強気だけど根はやさしい、不器用な女の子。 種(しゅ):魔女  人間ではない二人のファンタジーラブ・  二人は結婚と人間ではないと言う重大な秘密を持ちながら人間界で暮らす。  *Misa*の新作です♪  start:2011.8.28  end:2011.12.14 ・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・  *素敵なレビューありがとう* 柚那乃さん 如月亜夢さん
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3月9日

総文字数/3,286

ファンタジー8ページ

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高校の卒業式の朝… 桐谷 ミレイは突然現れた死神だと名乗る男に、最後の願いを叶えるために現れたと告げられる 自分の死を受け入れたミレイは考えたあげく、ある望みを口にするのだが、それはちょっと切ない願いで… 青春ラブコメファンタジー小説です
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笑いの国のアリス

総文字数/1,638

ファンタジー4ページ

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ようこそ…アリス… 君だけの物語を 作ってごらん…… そう!!!何も可愛い子 じゃなくても大丈夫!!! 不思議の国ならぬ 笑いの国にご招待… 君の色に塗り替えて 君の色にするんだ さぁ…2人目のアリス いらっしゃい
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ウシュクベーハ
鼠小僧/著

総文字数/1,605

ファンタジー4ページ

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「ウシュクベーハ」 王家の紋章を盗んでお縄を頂戴された俺(悪魔)は、捕まった他の悪魔同様に処刑されるはずだった… これで運の尽きかと思きや、そいつは古くからのある言葉をささやいた。
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...Melting Love...―愛檻―
pinori/著

総文字数/92,724

ファンタジー229ページ

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◇水無月 亜姫 aki minaduki ◆二楷堂 聖 hijiri nikaidou 誰とも関わらない。 誰とも交わらない。 身体も、心も。 それが私に架された十字架。 なのに、二楷堂のキスに本能が揺さぶられる。 欲しくて堪らなくなるのは、私がヴァンパイアだから? それとも……二楷堂が特別なナニカだから――? *.。゜現代ラブファンタジー.。゚+ start  2013.06.12  end   2013.07.28   【更新情報】 2013.07.21   P.203~P.210 2013.07.25   P.211~P.218 2013.07.28   P.219~P.229
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架け橋 〜ヴァンパイアと人間の違い〜

総文字数/13,110

恋愛(学園)37ページ

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ヴァンパイアとヴァンパイアハンター その関係は、昔より随分と悪化していた 寄り添うような関係が、睨み合うような関係に ヴァンパイアと人の架け橋になるはずだったヴァンパイアハンターは、いつしかヴァンパイアを狩る存在へと変化し それにより、ヴァンパイアもヴァンパイアハンターを憎むようになってしまった そんな中、1人の新米ヴァンパイアがヴァンパイアハンター育成学園という、ヴァンパイアハンターの巣窟に入学することになった 新米だからこそ、ヴァンパイアハンターに偏見がなく 最近まで人間だったからこそ、平等 新米ヴァンパイアは、ヴァンパイアとヴァンパイアハンターの架け橋になることができるのか
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黒水晶

総文字数/240,749

ファンタジー397ページ

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《今はもう、魔法使いの存在は伝説でしかなかったのだが……》 剣術師·魔術師·人間で構成されたこの世界。 幼い頃から身寄りのなかったマイの唯一の特技は、魔法を使うことだった。 “絶対に怒ってはなりません。 あなたが怒ったら、その時は……” 夢の中でささやきかけてくる、見知らぬ女性。 マイは今まで、何度その夢を見ただろうか。 夢の意味がわからず、いつものように魔法薬を売る仕事に就いていた。 そんなマイの元へ、イサと名乗る少年が現れる。 「あなたを迎えにきた」 *キーワード* 魔法使い ファンタジー 剣術師 魔術師 神 国王 陰謀 旅 友情 愛情 帝国 共和国  ファンタジー小説 大賞 応募作品 他サイトにも 同時公開中
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ヤンキー君と異世界に行く。【完】

総文字数/229,581

ファンタジー429ページ

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☆異世界トリップラブファンタジー☆ あたしを花嫁にした男には、幸せが約束される。 ……って神様、なんでそんな予言を残すのぉ~!? 平凡少女【仁菜(ニイナ)】 × ヤンキー幼なじみ【颯(ハヤテ)】 × 可愛い系王子様【ラス】 × クールな参謀【シリウス】 × 大人で優しい親衛隊長【アレク】 × 癒し系技術者【カミーユ】 渡る異世界はイケメンばかり。 なんであたしはこんなに必死に生きてるの? ねえ、教えて颯。 あんたはどうして、ヤンキーになったの? 2013.12.20完結
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人生で一番高い買い物――それは罪人の少年だった。 再会したとき立場は逆転し、私は彼に買われた。 落ちぶれた貴族の令嬢と、成り上がった騎士のじれったい恋の行方は――。 『1話だけ大賞』部門賞受賞。
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貧乏男爵家の末っ子が眠り姫になるまでとその後
空月/著

総文字数/4,519

恋愛(純愛)2ページ

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貧乏男爵家の末っ子・アルティアの婚約者は、何故か公爵家嫡男で非の打ち所のない男・キースである。 魔術学院の二年生に進学して少し経った頃、「君と俺とでは釣り合わないと思わないか」と言われる。 そのときは曖昧な笑みで流したアルティアだったが、その数日後、倒れて眠ったままの状態になってしまう。 すると、キースの態度が豹変して……?
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貧乏伯爵令嬢のアンナは、メイドを雇う余裕のないこの屋敷で、家事の全てをこなしている。兄と弟、まだ幼い妹と四人暮らし。 両親は五年前に事故で亡くなった。母ヴィヴィアンは「転生者で悪役令嬢だった」と意味の分からないことを話す不思議な人だった。母は物知りで、食べたことのない美味しいものや便利な知識を教えてくれていた。 急死した両親に代わり、アンナの兄ベルトランがルモワーヌ伯爵となった。だが、人情に厚い彼は悪い大人に騙され、多額の借金を負っていた。アンナが家事、弟のダニエルが経営を担い、家族で力を合わせてきたが、わずかに貯めていた金も兄は騙し盗られてしまう。 そこでアンナは給金が良い王宮メイドになるべく王都へ向かう。母の知識はこの世界では価値あるもので、王宮メイドとして重宝されるのではと考えた。途中泊まった宿でハプニングが起き、持ち前の明るさと家事スキルで宿泊者たちに料理を振る舞う。そこにたまたま居合わせたのは、内密に視察に来ていた第一王子マリユスだった。マリユスはアンナが王宮メイドとなることを、密かに楽しみに待つのだった。 無事王宮メイドになったアンナ。第一王子マリユスが宿で出会った青年だったことに気付き驚くが、二人は時々王宮で会話を交わす仲になる。アンナは家事スキルを発揮して大活躍。明るく前向きな性格はメイド達にも受け入れられ、騎士達にも人気。マリユスは嫉妬。さらにアンナの料理は美味しいと話題になる。メイド長からの信頼も得て、王妃付きメイドに昇進。しかし、王妃にヴィヴィアンの娘だとバレてしまう。かつて恋のライバルの娘なので、解雇されるのではとハラハラするものの、意外にも気に入られる。王妃はヴィヴィアンへの償いも兼ねて、アンナをマリユスの嫁にしてしまおうと画策する。  ルモワーヌ伯爵家に敏腕執事と家事メイドが送られ、その手腕で領地経営も上手くいき始め、騙された金も戻ってきた。その上、母の知識を活かして作った、石鹸が大ヒット。貧乏から抜け出すことになり、兄は幼馴染にプロポーズ。結婚が決まる。弟は王都学園に入学し官僚を目指すことになり、妹は兄夫婦と暮らしていくことになった。  突然何もかもが上手くいき始めて戸惑うアンナ。王妃と第一王子マリユスに優しく囲われながら、じわじわと愛され大切にされていくのだった。家族との絆、人の温かい繋がり、そして淡い初恋の物語。
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 第二夫人(元男爵家)の子としてブラドリス辺境伯家に生まれたサディアは、銀髪に血のような赤い瞳という死神の色合いの持ち主だったせいで、継母・ノノリアと異母兄・バーデンから虐げられる日々を送っていた。  常に「身の程を弁えてでしゃばるな」と言われて育った彼女は、心を押し殺しながら家族には無関心な父の執務の雑用を手伝わされる傍ら、机の上に広げっぱなしの領地防衛計画書や地図を見る度に「もっといい方法があるのに」と内心で思いながら過ごしていた。  しかしその父が急死し、バーデンが当主を継いだことで、大きく状況は変わる。  行き当たりばったりな防衛策ばかりを行うバーデンに思わず意見をしてしまい、一層激しく虐げられる事になったサディア。その上、若い当主だからと周りに舐められたくなかったバーデンは、国が立てた隣国侵攻計画に後先考えずに乗って、失敗。国内への進行を許し、国軍は瓦解。国内からは敗戦の罪を着せられ、一族郎党処刑される原因を作った。  元々国の計画には穴があったから結果は変わらなかったとはいえ、バーデンはそもそも国の計画をなぞった動きもできていなかった。そのせいで連座させられる羽目になり、サディアは「ちゃんと進言できる状況だったら」という心残りを抱きつつ、処刑が執行。しかし次に目を覚ました時、7歳まで逆行していた。  人を動かす天才の母がまだ生きていた事で、サディアは「母の死を回避して教えを請い、この土地を守る人生を送る」と決意。そのためにはまず、家の中での発言力を得なければならない。  まずは父に認めてもらうために己を偽り能力を隠す事を止め、すぐに頭角を現したサディナ。逆行前は淡泊なやり取りしかなかった父が意外と実力主義者だった事を知ると共に、やる気と能力を認められ、バーデンを制して辺境伯領の防衛計画の一部を任される事になる。そこで結果を出し、『白い死神の采配』は、領内だけではなく社交界にまで有能さが囁かれるように。  その後、母の死の運命を変えたサディナは、王城から「会ってみたい」と言われ王族と謁見。それをキッカケに様々な人たちとの出逢いと偶然と必然が重なって、国の軍師としての道を歩み始める。地形や気候を見ての戦略作り、相手国の特使と話し、状況から思惑を読み采配するなど、時に周りと協力し時に対抗して結果を出し、『死神』サディナは次第にその名声を轟かせていく。
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公爵令嬢アマーリエは、「聖女」であり王太子クルトの婚約者だったが、儀式で咲かせた花が真っ黒に染まり、偽聖女として断罪・婚約破棄されてしまう。しかしそれは異母姉に嫉妬した妹ユリアーナと、彼女に誘惑されたクルトの罠だった。聖女としての誇りと初恋の人を奪われ、悲しみに沈むアマーリエ。さらに狂侯爵と呼ばれるラディスラウスに嫁がされることになる。ラディスラウスはクルトの兄だが、心を病んで王族から追放されていた。 ラディスラウスはアマーリエを呪われた女と罵って冷たく当り、使用人同様に扱う。アマーリエはショックを受けるが、持ち前のひたむきさで周囲の信頼を得、さらにラディスラウスの病が、強い瘴気が引き起こす呪いによるものだと気づく。 聖女の能力によって呪いを解き、優しく接してくれるアマーリエに、恨みで凍りついたラディスラウスの心が解けていく。さらにアマーリエの初恋の人がクルトではなくラディスラウスであったことが発覚。二人は打ち解け、甘い時間を過ごす。 その頃、王都で心身が病に冒される者が続出。「聖女」ユリアーナでも解決できないという報せが届く。瘴気による呪いだと気づく二人。ラディスラウスは見捨てようとするが、アマーリエは苦しむ人々を救いたいと主張。妻の純粋な優しさに心打たれたラディスラウスはアマーリエを守るために同行を決める。 王都での調査の末、呪いが百年前に非業の死を遂げた聖女によるものだと突き止める。呪いを封じていた遺物を、ユリアーナが儀式の花を黒く染めるために破壊したのだ。さらにラディスラウスが受けた呪いも、クルトが優秀な兄を追い落とすために行ったものだと判明する。 悪事の露見を恐れたユリアーナらにより、アマーリエは誘拐されそうになるが、危機一髪のところでラディスラウスに救出される。妻を失いかけたラディスラウスは、君は私の命そのものだ、と激しい愛を訴える。アマーリエも夫への深い愛を自覚し、二人は固く抱き合う。 二人は王宮を清め、呪いが実体化した魔物の討伐・浄化に成功する。聖女の力を示したアマーリエと魔物に立ち向かったラディスラウスは、人々に讃えられる。一方ユリアーナとクルトは、数々の悪事を断罪・追放される。 王宮に戻ったアマーリエとラディスラウスは、新たな王と王妃として即位することになる。二人は盛大な結婚式を挙げ、愛と幸福に包まれるのだった。
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様々なアレルギーを併発し、壮絶な闘病の末に若くして亡くなった月音(二十二歳)。 しかし最期に抱いた「結局人並みの楽しい事は何もできなかった。もっと生きたかった」という気持ちが神に届いたのか、気がつけば天蓋付きの大きなベッドに寝かされていた。 ハーミティア(十歳)に生まれ変わった事に気付き、今度こそ楽しく生きようと思った彼女は、前世ではアレルギーのせいで食べられなかった卵がゆを出されて、テンションアップ。頬張ったところ、身に覚えのある苦しみを感じ、自分が今世でもアレルギー持ちである事を自覚する。 絶望するも「前世と比べて軽傷だからまだ逆転の目はある」と考えた彼女は、病床で医療が発達していない今世ではこの体調不良を『呪い』と診断している事を知り、自分の体は自分の知識と注意力で守らなければと奮起。元気になった後で、パッチテストでアレルゲンを卵だけだと特定。厨房や両親に理解を求める。 その後体調は安定。周りは「呪いが解けた」と喜んだ。 ある日、呪いのせいで交友関係が皆無だったハーミティアは、伯母の家を訪問。同年代の従妹に会い、初めての友人をゲットする。 彼女もアレルギー持ちだったので「今は軽度だけど、アレルゲンを摂取し続ければいつ悪化するか分からない」と彼女とその周りに注意喚起した。 やがて「ハーミティアは呪いが解ける聖女令嬢だ」という噂を聞きつけたある貴族から「呪いを解いて欲しい」と言われる。 家同士の繋がりを作るためにその家に訪問、アレルギー持ちの男の子を見つけたハーミティアは、同時に彼を「呪いの子」と邪険にする彼の母親の存在を知り「これは気を付ければ対処できるものだ」とお説教。 実際にハーミティアのアドバイス通りにすれば、呪いの効果(アレルギー性のひどい湿疹)も収まった。 その話を聞いた王族から王城に呼ばれ、陛下から「お前は聖女なのか」と聞かれたが、聖女にされてしまうと自由がなくなる。人並みの楽しい事ができなくなると、咄嗟に「違う。対処法を知っていたのは、自分の体で実験したからだ」と口走り、どうにか納得してもらう。 王族からは自分の体で実験をするマッドサイエンティスト、周りからは「王城に呼ばれてたし、本当に聖女なのでは?」と思われているようだけど、ハーミティアはマイペースにこれから人並みの生活を夢見ている。
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物語全体のあらすじ 動物と会話できる特殊能力がある女子大生、新奈(にいな)。この能力のせいでエリートな家族(代々医者)ともうまくいっておらず、やっと家を出たところ。家族を見返すためにも絶対に幸せになってやると意気込んでいたが、大学デビューに失敗したうえ事故で死亡。 目覚めたのは読んでいた漫画の世界。序盤で退場する名無しのモブキャラに転生してしまった。この世界でも動物と会話できる特殊能力は残っているものの、今からまさに殺される寸前というところで……新奈はいきなり大ピンチ⁉ 新奈を殺そうとするのは、物語の悪役であり〝冷血狂王”の異名を持つエメル。死にたくない新奈はどうにかエメルを攻略しようとして……能力を使って彼の愛獣の病気の原因を突き止めることでどうにか死を回避。エメルの侍女&愛獣の世話係ニーナとして生きることを許される。 舞台となるビアリス王国はもともと大帝国シエントの一部の地域だったが、恐ろしい魔獣の住む森に囲まれた荒地だった。そこにシエントのいわくつき王子であったエメルが送り込まれ独立した経緯がある。エメルはシエントでは『敵国の血を引く王子』として忌み嫌われ、虐待まがいの仕打ちを受けていた。そのため、人嫌いで心を閉ざすようになった。 動物と話せる能力を使って、ニーナは魔獣たちを手懐けエメルにとって必要な存在になっていく。互いに家族の愛を知らないニーナとエメルは少しずつ距離を縮め、恋愛関係に。 漫画世界では正義の立場だったシエントの真の姿がだんだんと見えてくる。彼らは豊かになったビアリス王国を乗っ取ろうとしている。忍び寄るシエントの魔の手をエメルとニーナと魔獣たちでは力を合わせて撃破。ニーナは漫画世界では破滅したエメルとビアリス王国を救い、ハッピーエンドに。
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仕事で多忙な二十代のOL紗奈。彼女は十代のとき、異世界に召還されたことがあった。異世界の危機を無事救い、日本に還ってきた……わけではない。 紗奈は異世界に召還されたわずか数日後、その世界を『出入禁止』になってしまったのだ。紗奈はその異世界で口にしてはならないことを口走ってしまったからだ。 「どうしてこの世界の人たちは日本語をしゃべってるんですか? 昔のヨーロッパみたいな国なのに……」 紗奈は、二度とこの異世界に足を踏み入れないという誓約書を日本語で書かされ、現代日本に追い返された。 まだ十代だったときのことを回想しながら、二十代の紗奈は思う。 (あの一言さえ口にしていなければ、今頃私は異世界でファンタジーな日々を送っていたのかも) 瞬間、紗奈はまばゆい光に包まれ、再び異世界へ。 (ここは、私が前に召還された異世界と同じ見ためをしている。あの世界と同じ世界なのだとしたら、なぜ? 私は出禁だよね) 紗奈の目に日本語で書かれたポスターがうつる。 『この顔にピンときたらご連絡を! 世界をゆるがそうと企む危険人物です』 ポスターは紗奈の似顔絵入り。紗奈が再び異世界入りをしたときの用心のためなのか、指名手配犯あつかいのポスターが貼られている。 あせる紗奈だが、ポスターに描かれた似顔絵は十代のころの紗奈。現在の紗奈は髪型やメイクの関係でかなり違う雰囲気。 私だと気づかれないかもと思ったのも束の間、すぐに一人の青年から「ここらで見かけない顔ですね」と声をかけられた。なかなかの美形だが今はときめいている場合ではない。みがまえる紗奈。 実は青年も現代日本から召還されていた。紗奈もこの青年アキラも、この世界の召還師がミスで召還してしまったらしく、城にいる召還師を訪ねれば元の世界に戻してくれるらしい。 二人で城をめざし旅するうちに、紗奈はアキラに惹かれていく。片想いと思っていたら、アキラは紗奈に「元の世界に戻っても、また会いたい。君と別れたくない」と告げる。 紗奈は、アキラと出会えたことに関しては、この世界に感謝した。 城についた二人はなぜこの世界は日本語を話しているのか知る。ここは日本製のゲームの世界だった。その事実を知るのは、この世界ではごくわずかの者のみ。 紗奈とアキラは人々にこの件を口外しないことを条件に元の世界に戻してもらう。 無事現代日本へ戻る紗奈。アキラと再会し、結ばれる。
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Sugar house  ~恋、売ります~
笹山渚/著

総文字数/2,291

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恋愛に無頓着、『K軍』の女子生徒 × 『恋を売る』と噂の怪しい店の店員
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