「異世界」の作品一覧・人気順

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異世界 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

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【突然離縁を告げられたヘレン。次々と明かされる真実に、ヘレンはどうするのか……?】 ※小説家になろうさんでも連載しています。
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人生で一番高い買い物――それは罪人の少年だった。 再会したとき立場は逆転し、私は彼に買われた。 落ちぶれた貴族の令嬢と、成り上がった騎士のじれったい恋の行方は――。 『1話だけ大賞』部門賞受賞。
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貧乏伯爵令嬢のアンナは、メイドを雇う余裕のないこの屋敷で、家事の全てをこなしている。兄と弟、まだ幼い妹と四人暮らし。 両親は五年前に事故で亡くなった。母ヴィヴィアンは「転生者で悪役令嬢だった」と意味の分からないことを話す不思議な人だった。母は物知りで、食べたことのない美味しいものや便利な知識を教えてくれていた。 急死した両親に代わり、アンナの兄ベルトランがルモワーヌ伯爵となった。だが、人情に厚い彼は悪い大人に騙され、多額の借金を負っていた。アンナが家事、弟のダニエルが経営を担い、家族で力を合わせてきたが、わずかに貯めていた金も兄は騙し盗られてしまう。 そこでアンナは給金が良い王宮メイドになるべく王都へ向かう。母の知識はこの世界では価値あるもので、王宮メイドとして重宝されるのではと考えた。途中泊まった宿でハプニングが起き、持ち前の明るさと家事スキルで宿泊者たちに料理を振る舞う。そこにたまたま居合わせたのは、内密に視察に来ていた第一王子マリユスだった。マリユスはアンナが王宮メイドとなることを、密かに楽しみに待つのだった。 無事王宮メイドになったアンナ。第一王子マリユスが宿で出会った青年だったことに気付き驚くが、二人は時々王宮で会話を交わす仲になる。アンナは家事スキルを発揮して大活躍。明るく前向きな性格はメイド達にも受け入れられ、騎士達にも人気。マリユスは嫉妬。さらにアンナの料理は美味しいと話題になる。メイド長からの信頼も得て、王妃付きメイドに昇進。しかし、王妃にヴィヴィアンの娘だとバレてしまう。かつて恋のライバルの娘なので、解雇されるのではとハラハラするものの、意外にも気に入られる。王妃はヴィヴィアンへの償いも兼ねて、アンナをマリユスの嫁にしてしまおうと画策する。  ルモワーヌ伯爵家に敏腕執事と家事メイドが送られ、その手腕で領地経営も上手くいき始め、騙された金も戻ってきた。その上、母の知識を活かして作った、石鹸が大ヒット。貧乏から抜け出すことになり、兄は幼馴染にプロポーズ。結婚が決まる。弟は王都学園に入学し官僚を目指すことになり、妹は兄夫婦と暮らしていくことになった。  突然何もかもが上手くいき始めて戸惑うアンナ。王妃と第一王子マリユスに優しく囲われながら、じわじわと愛され大切にされていくのだった。家族との絆、人の温かい繋がり、そして淡い初恋の物語。
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私の愛するもふもふファミリーよ!!この国を救うのよ!! ダリアが生まれてすぐのことだった。空、山、森から七匹のもふもふがどこからともなくやってきて、赤ん坊のダリアを見守るように集まった。どんなに追い払ってもやってくる七匹を両親は気味悪がったが、七匹がダリアを狙った誘拐犯を捕まえると受け入れるようになった。 ダリアは成長するにつれ、七匹と己の秘密に気がついていく。 十七歳になったダリアは途方に暮れていた。父が事業に失敗し、七匹にかかる費用を削るように言われたのだ。 七匹を受け入れてくれる金持ちに嫁ぐか、自力でお金を稼ぐしかない。 ダリアは七匹と相談し、意を決して自分達を騎士団に売り込みに行くことにした。 騎士団を率いる団長キルグは大の動物嫌いで有名で、ダリアは話も聞いてもらえず門前払いされた。 何か方法はないかと騎士団の詰所を盗み聞きしたダリアは近隣の村が土砂崩れで埋もれたことを知る。ダリアは七匹の使う特殊能力で村を救う。 実はもふもふは世を忍ぶ仮の姿で、その正体は、ダリアに可愛がられたいが故にもふもふに変化した聖獣だったのだ!! ダリア達の大活躍に村人はもちろん国王からも感謝が述べられる。 ダリアは一転して聖女と持て囃されしたり顔だが、キルグは心配そうだった。 キルグが危惧した通り、ダリアは七匹を援助したいと申し出たマーシュ伯爵から飼い猫殺害の罪を着せられた。ダリアはもふもふ達と引き離され人気のない山に捨てられる。 生まれて初めて七匹から引き離され心細くて涙するダリアを助けてくれたのは、キルグだった。 なぜ助けたのかダリアが尋ねると、キリグは過去を話し出した。実は動物嫌いなのではなく、キリグを噛んだ犬が殺処分されたことがトラウマになっていて、動物に近づきたくないだけだった。本当はもふもふが好きなのだと。ダリアは助かったら好きなだけもふもふさせるとキルグと約束した。 キルグとともにマーシュ伯爵の悪事を暴き、もふもふ達を取り戻したダリアは再び国王から感謝される。調子に乗るかと思われたダリアだが今度こそ懲りたのか、大人しく金持ちのもとに嫁ぐことを決心する。 七匹のために一生懸命なダリアに好感を持ったキルグは自分のところに嫁いでくるか?と尋ねる。ダリアの顔が真っ赤に染る。 こうしてもふもふファミリーにもふもふではない人間が加わることになった。
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貧乏、という理由で突然婚約破棄を突き付けられたセシリーだが、特に結婚に興味もなかったセシリーはそれを難なく受け入れる。婚約者と縁が切れ、肩の荷がおりたセシリーは、今日も森に「きのこ」を採りにいく。ところがその日にかぎってあいにくの天気。帰路を急ぐセシリーは道を間違え森をさ迷うが、そこで一匹の聖獣と出会う。聖獣はセシリーが伝説の魔女の生まれ変わりで、自分は魔女に恩返しをするために二百年を生きてきた、と口にする。魔女の記憶がないセシリーだが、聖獣にモフェットという名をつけて連れて帰ることにした。 聖獣はハンフリー領が貧しい理由が土地が痩せていることに気付き、聖なる力で土地を肥えさせる。また、セシリーも領民たちと共に新たな農地で農作業に励む。 そうやって領民たちと作業に励んでいるセシリーたちの元に、シミオンとイエフという旅の男二人が訪れた。実はシミオン、この国の第一王子。父から言われ、お忍びで各地を視察していたところ。イエフはシミオンの護衛として付き添っていた。 シミオンは貧乏と聞いていたハンフリー領が豊になっていたことに驚き、領民たちから話を聞き出したところ、全てはセシリーのおかげだと口をそろえて言う。シミオンはセシリーに興味を持ち、彼女の行動を逐一観察しているのだが、なぜか彼女の側にいるモフェットという白い犬に威嚇されている。 それでもシミオンはなんとかセシリーと近づき、彼女との物理的な距離と、心理的な距離を近づけていこうとするのだが、クソ真面目なシミオンはなぜそのような気持ちになるのかがわからなかった。それをイエフに相談したところ「遅れてきた初恋」と言いながら、「見本を見せます」と、セシリーの侍女ステラに猛アタックし始める。 シミオンはセシリーを、イエフは侍女ステラを口説き落とし、生涯を共にして欲しいとプロポーズをするのだが、セシリーはこのハンフリー領を継ぐ者がいなくなる、という理由で一度は断る。 シミオンと共にいることがセシリーの幸せだと思ったモフェットは、セシリーの両親に新しい命を授けた。跡継ぎ問題も無事解決。 セシリーはシミオンと無事に結婚、モフェットはセシリーの相棒として、王宮に専用の部屋が設けられ、のんびりと隠居生活を送り始めた。 魔女の生まれ変わりであるセシリーが幸せになること。それがモフェットの望みだったのだ――。
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ハルトシュタイン帝国の皇帝ユリウスの娘ユージェニアとして転生した舞音は、誕生してまもなく生命の危機に!? 目が開いたばかりの舞音が最初に見たものは血みどろ姿の青年だった。 どうやら青年は皇帝で舞音の父らしいと周りの人間の会話から分かる。 今まさに父である皇帝に命を刈り取られようとしている舞音の脳裏に突如、映像が視える。 父が女性と男の子を手にかけている映像が……。 『ぎゃあああ~この人女子供を平気で殺してる!?』 「お前、視える能力を持っているな? 皇女は余自ら育てる」 まだ赤子の舞音にそう告げる皇帝だが、何のことかさっぱり分からない舞音はパニック状態だ。 皇帝は舞音に語りかける。 ハルトシュタイン帝国には過去視や未来視ができる『視える能力』、心の声が聴こえる『聴こえる能力』、言葉を現すことによって影響を与える『現す能力』を持つ者がいる。 それらの能力は皇族、皇族に近しい血を持つ者に現れる能力だ。 皇帝ユリウスは聴こえる能力を持っていて、舞音の心を読める。 舞音はユージェニアという名のユリウスの娘で、視える能力を持っていると説明されて、その場で皇太女にされた。 訳が分からないまま、常に皇帝のそばに置かれ教育を施されながら、ユージェニアはすくすくと育っていく。守護聖獣であるヴィルとともに。 ヴィルは狼姿の聖獣だが、その正体はユージェニアの兄の生まれ変わりだった。 6歳の時、友人が欲しいというユージェニアのためにローゼンクランツ公爵家の子息クリストフが招かれた。1歳上のクリストフは話すことができないので、二人は筆談で仲良くなっていった。仲良くなっていくにつれて、次第に互いを意識し合っていく。 ユージェニアが10歳、クリストフが11歳の時に二人の婚約が決まる。 ローゼンクランツ公爵は息子と皇太女の婚約が結ばれたことで、ある企みを思いつく。実はクリストフは『現す能力』の持ち主なのだ。クリストフの能力を使って皇帝を意のままに操り、帝国を自分の思うままにしようと画策する。 しかし、ユージェニアの未来視によってローゼンクランツ公爵の企みは阻止される。 ユリウスが公爵を罠にはめ失脚させる。 娘の願いで公爵は表向き隠居ということで処理される。公爵家は嫡男が継いだ。 ユージェニアが17歳、クリストフが18歳、不機嫌なユリウスの祝福の下、二人は結ばれた。
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蒼がみえる星
希朱/著

総文字数/10,283

ファンタジー21ページ

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蒼い惑星(ホシ)が昇る世界。 ある日出逢ったのは異世界からきた少女と三人の旅人。 ★異世界恋愛ファンタジー★ 更新速度遅め & 不定期更新
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セレスティーンは実母を亡くしてからは、継母と異母妹に虐げられている。 セレスティーンの救いは毎夜の夢。 美しい男性が現れ、彼女を慰めてくれる。 「早く君に本当に会いたい。もうすぐそれが叶うんだ」  セレスティーンを抱きしめ、彼は言う。 これは夢だ。本当に会えるわけないのに。 セレスティーンの胸は悲しく締め付けられる。 王宮の夜会に招待されて行くことになるのだが、 継母が用意したのはボロキレのようなドレスで……。 10/7(月)完結
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書籍の企画を予定しております。 後日、サイトに告知がありますのでお楽しみに…!
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邪竜の魔術師

総文字数/2,807

ファンタジー8ページ

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俺と愚弟は異世界ファンタジアへトリップ。 迫り来る数々の危険な闘い。 『チートが何だ。俺は大切な者を護りたいんだ!!』 仲間たちとの友情。 『俺は仲間を傷付ける奴は許さねぇ!!』 『俺は邪竜の竜騎士だ!!』 「…これは一体何の表紙だ?」 「あはは。馬鹿兄貴っぽい表紙を優しい弟である、俺が書いてみたよ。イメージぴったりでしょ」 「…お前、鼻にタバスコ突っ込まれんのと、土下座して俺に許しを請うのと、どっちが良い?」 「あははは。スミマセン、ごめんなさい、調子ノリ過ぎました、許してください馬鹿兄貴」 「あれって謝ってるのかしら?」 「…我に聞くでない」  
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裏切りの神官と託宣の呪い -龍の託宣7-

総文字数/226

ファンタジー1ページ

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*** ※誠に申し訳ございませんが 投稿開始時期は《未定》です※ ただ今、第4話辺りを鋭意執筆中 シリーズ過去作に一言感想などいただけますと 筆が進むやも知れません *** 【龍の託宣7】 じれじれ × 胸キュン 異世界オカルトラブファンタジー ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ リーゼロッテ、さらに大人の階段上ります! 舞台の始まりは 悲しみ引きずるラウエンシュタイン。 からの下町へお忍び遠足 引率は実父のイグナーツ!? そんなことジークヴァルトが見逃すはずなく しれっと一行に加わって! 戸惑いのベッティ、泣き暮れるルチア そこにマルコが急接近? ふたりに割り込む王妹ピッパ 何やら三角関係の香りがぷんぷんです! さらにはレミュリオが引き起こす 国を揺るがす大混乱 壊され続ける結界騒ぎに リーゼロッテまでもが巻き込まれ! ジークヴァルトとともに迎える最終決戦 それぞれの命運一体いずこ!? そしてそして、リーゼロッテがとうとう懐妊! そのときジークハルトの姿が消え去って!? そんな日に突然知ったリーゼロッテの守護者の秘密 えぇっ、守護者の聖女って実はそうだったの~!? ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ この物語は 【ふたつ名の令嬢と龍の託宣】 【氷の王子と消えた託宣 -龍の託宣2-】 【寡黙な公爵と託宣の涙 -龍の託宣3-】 【宿命の王女と身代わりの託宣 -龍の託宣4-】 【森の魔女と託宣の誓い -龍の託宣5-】 【嘘つきな騎士と破られた託宣 -龍の託宣6-】 の続編となります ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
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宵闇の世界 -world of twilight-

総文字数/16,930

ファンタジー22ページ

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この世界の秩序が乱れた。 こことは番う世界から迷い込んだ存在。 いつのまにか、「宵闇の世界」と呼ばれるようになった。 今日も時空の迷子がこの世界へ迷い込む。
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理不尽な理由を掲げて大国に攻め入った母国は、数カ月後には敗戦国となった。 王政を廃するか、それとも王妃を人質として差し出すかと大国は選択を迫ってくる。 『…本当にすまない、ジュンリヤ』 『謝らないで、覚悟はできています』 敗戦後、王位を継いだばかりの夫には私を守るだけの力はなかった。 ――たった三年間の別れ。 三年後に帰国した私を待っていたのは、国王である夫の変わらない眼差し。……とその隣で微笑む側妃だった。 もう私の居場所はなくなっていた。 ❖・❖・❖ 書籍化進行中の作品です。 全文公開しておりましたが、一部公開に切り替えております。 ❖・❖・❖
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花咲く森のから騒ぎ

総文字数/71,918

ファンタジー13ページ

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ほのぼのとしたファンタジーです。
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「突然のことで申し訳ないけれど、君たちには職を辞してもらうことになったよ」 優秀な密偵サリアに突然の解雇宣言!? ショックで前世の記憶が甦ろうと、そんなことはどうでもいい! 追放されゆく王子ルイス。 ともに在るため元密偵が選んだ手段は…… 「ですから私は料理人になろうと思います」 「どうしてそうなったのかな!?」 料理人になることだった。 料理経験皆無のサリアは無事ルイスの元へ再就職できるのか…… 勘違いから始まる元密偵の転職物語。 タイトル変更しました。 アルファポリス 小説家になろうにも投稿。
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傾きかけたリンデン伯爵家を救う唯一の希望は、美貌の義弟セレンナーグの逆玉の輿。 しかし何度お見合いさせても、彼は破談にさせて帰ってきてしまう。 「我が家にはお金がないの!」 父の事業失敗で伯爵家は火の車。屋敷も差し押さえ寸前で、もう後がない。 決意を固めた姉アリスターシャは、侍女に扮して見合いに同行する。 しかし当の弟は顔合わせの席でも「姉上が……」と彼女の自慢話ばかり。 あからさまに見合いを壊そうとする態度に怒りを覚える。 だが、その見合い話にはとんでもない裏があった。 そして帰りの馬車の中、二人きりになった瞬間、彼の口から飛び出したのは「ねえ、姉上。僕で妥協しません?」という衝撃の言葉と、不意打ちのキスだった。 ずっと弟だと思っていた彼からの熱烈な告白。 アリスターシャの選択は? そして腹黒くも一途な義弟が仕掛ける、貧乏伯爵家再建の行方は——? 義弟を婿入りさせたい義姉×絶対婿入りしたくない義弟 ※他サイトにも投稿しています(アルファポリス、ムーンライトノベルズ)
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「君とは一年後に離婚するつもりだ」 結婚して早々、私は夫であるマグナスからそんなことを告げられた。 彼曰く、これは親に言われて仕方なくした結婚であり、義理を果たした後は自由な独り身に戻りたいらしい。 身勝手な要求ではあったが、その気持ちが理解できない訳ではなかった。私もまた、親に言われて結婚したからだ。 こうして私は、一年間の期限付きで夫婦生活を送ることになった。 マグナスは紳士的な人物であり、最初に言ってきた要求以外は良き夫であった。故に私は、それなりに楽しい生活を送ることができた。 「もう少し様子を見たいと思っている。流石に一年では両親も納得しそうにない」 一年が経った後、マグナスはそんなことを言ってきた。 それに関しては、私も納得した。彼の言う通り、流石に離婚までが早すぎると思ったからだ。 それから一年後も、マグナスは離婚の話をしなかった。まだ様子を見たいということなのだろう。 夫がいつ離婚を切り出してくるのか、そんなことを思いながら私は日々を過ごしている。今の所、その気配はまったくないのだが。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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ファン登録してくださった皆様、ありがとうございます! 先月完結いたしました 「厄介払いされた聖獣王女ですが、 冷徹なはずの皇帝陛下に甘やかされています」 気づけばPVが百万超えしていて嬉しすぎたので、 お礼といってはなんですが、記念のSSを書き書きしてみました。 ファン限定でございます! 陛下視点なのですが、 完結後のテンションで書いているので キャラが違っているかもしれませんがご容赦ください。 短いですが、お楽しみいただけたら幸いです! 陛下… 「なにもしていない」と言っていたけど ちゃっかり楽しんじゃってますね…。
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