「第2回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第2回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」

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あらすじ 星野香(ほしのこう)は、占星術マニアの大学三年生。就活で惨敗を繰り返していた香は面接に間に合おうと点滅し始めた信号を渡っていて交通事故に遭った……はずなのに、気が付いたらファンタジーな祭壇の上で目が覚めた。望んでいた社会人デビューではなく、天の神子を呼び出す儀式で異世界デビューしたらしい。期待に燃える異世界民に促されつつ香が身体を確認すると、握り締めていたスマホが自分の手首にあざのような紋章として刻まれ、身体と一体化する。悪戦苦闘の末それを起動してみたものの、使える能力は偏愛していた占星術ソフトのみ。それが分かった異世界の人々は、香を期待はずれのハズレ神子と決め付けて、がっかりして去っていく。そんな異世界の人々の中で、儀式の担当だった中級民のモリバと恋占いに興味を持った下級民のリタは香の異世界生活の手伝いを引き受けてくれる。モリバの援助とリタの応援の元、起動して異世界の天体に対応したソフト「スターゲイナー」を使って占いで生活していこうとする香。初めは単なる「よくあたる占い」だったものが、天候や収穫、猟の獲物の穫れる場所や時期など、占いの幅が広くなるにつれてあらゆる事に影響を及ぼし始める。未来予知や医術や呪術に使える事が分かり始めた頃、香の身辺が騒がしくなる中で、最初にハズレ扱いした王族までもが政治への利用を目的として香を召し上げようと近付き始める。王族の頼みに応えていくうちに、香はこの世界にかつて召喚された人々が残した物を発見し、役目を終えると次の神子を召喚するために生け贄として殺されてしまうことを知る。異世界ライフを全うするか元の世界に帰るのか、どちらにしても不本意な死を避けたい香。先人の日記を調べた香は、異世界に来た者は元の世界では存在そのものが消えること、そのため帰ることは不可能なことを知る。戻れないことを知った香は、王族の希望を叶えつつ、なくてはならない存在になる道を模索する。予言を与えるだけでなく異世界の人々に対して自分の知識を教育していくことで地位を築き、王族の内部対立を丸く収めて実はみそっかすの第四王子だったモリバを王位につけることで香は異世界での居場所を手に入れる。
空なる人を恋うとて

総文字数/1,459

ファンタジー7ページ

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貧しい家に生まれたはるは、母親と一緒に、庭で育てた野菜を売って暮らしていた。 だが母が亡くなり、無気力になるはるは、骨と皮ばかりになる。 そんな時、帝の御幸があり、帝はそんなはるを見て、お菓子をあげる。 それを見た貴族、藤原秀行は、はるを家に迎える。 ある日、名門橘家の姫君・結子が、入内するにあたって雑士女を募集する事になった。 雑士女なら賢いはるにできると思った秀行は、綺麗な着物をはるに着せ、橘家を訪れる。 見事、はるは雑士女に選ばれ、結子に付いて、宮中に入る事になる。 大きな目を持つはるの事を、帝は覚えていて、はるに話しかける。 だが、主人である結子は、そんなはるに嫉妬し、はりつけの罰を与える。 そんなはるを見た帝は、罰をとく。 はると話をする帝は、その会話の楽しさに、増々はるを気に入る。 宮中で、結子のいじめにあい、悩むはるに、義父である秀行は、屋敷に帰ってくるように言う。 はるは、一旦秀幸の屋敷に帰る。 はるが戻って寂しく思った帝は、大臣でもない秀行の屋敷に行き、はるに会う。 それを知った秀幸の兄で、左大臣・藤原秀裕は、はるを養女にしたいと願う。 一旦は断るはるだが、帝との恋を信じ、藤原秀裕の養女になった。 教育を受け、帝の典侍になったはるは、晴子と名を変え、帝に仕えるようになる。 そんなある日、帝が熱を出した。 女御である結子の看病を断り、帝が側に置いたのは、はるだった。 周りもはるの献身な看病に心を打たれる。 そしてはるは、見事帝の元へ入内する。 貧しい家の娘のはるが、帝の女御になった瞬間だった。
婚約破棄3回された公爵令嬢の代筆屋
とま/著

総文字数/139,506

ファンタジー143ページ

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婚約破棄を3回経験した もう、政略結婚なんてこりごり。 自分で婚約者は探します! 街で代筆屋をしながら理想の男性を探すリリィの物語
グリーンピアト物語~醜い妖精とイケメン君~(完結)

総文字数/63,997

ファンタジー88ページ

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 妖精界のプリンセス・ノエリは人間を知る為に、グリーンピアトにやって来た。  しかし来たその日に不運な事故に遭遇し、大怪我をして記憶を無くした。  記憶を無くしたノエリを助けた医師のサクスは、そのままノエリを引き取り養女にした。  家族全員が歓迎して暖かく迎えてくれ、ノエリは次第に笑顔を取りもどしていった。  ノエリが22歳になった時。  突然、朝目が覚めたら顔が醜くなっていた。  それは姉のデルバの仕業だった。  デルバはノエリの美しさに嫉妬して、醜く整形してしまったのだった。  それから10年、ノエリは日の当たらない場所で辛い仕事をしながらデルバにお金を全て奪われていた。  ある日ノエリは働いたお金をこっそりためて、携帯電話を手に入れた。    そして誰でもいいからと、適当に電話を掛けた。  思い付きのまま電話をかけて出た相手は、爽やかな声の男性だった。 「・・・私と結婚して下さい! 」  と、ノエリは言った。 「いいですよ」  即答する男性に驚くノエリだが、なぜかその声に胸がキュンとなった。    数日後。  ノエリは電話の男性と会うことになり、待ち合わせの場所へ向かった。  城下町広場の噴水前。  ノエリはドキドキして待っていた。 「お待たせしました」  と、爽やかな声がして見ると。  そこにはとても綺麗な顔をした、赤い瞳の、まだ若い青年が立っていた。  スラッとした長身でまるでモデルのような青年。  ノエリはまた胸がキュンとなった。 「電話をくれたのは、貴女ですね? 」 「ち、違います。・・・人違いです・・・」  震える声で否定するノエリに、青年はそっと手を取った。 「間違いじゃありません。その綺麗な声、電話の声と同じです」  握られた手から暖かい温もりを感じて、ノエリは何も言えなくなった。 「初めまして、ジックニーです。お会いできて嬉しいです。もう、婚姻届けは書いてきています。あとは貴女の分を書いて下さい」  婚姻届けまで書いてきている?  夢のように信じられないノエリ。  そのままジックニーと婚姻は結ばれ、その日の夜から共に生活が始まった。  異世界のプリンセスは醜い顔のまま、幸せな結婚を手に入れられるのか?    
赫の守護〜無自覚溺愛吸血鬼〜
緋村燐/著

総文字数/100,104

ファンタジー438ページ

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超悪運体質少女・キサラ=レイニス。 一番の不運は吸血鬼の噂がある伯爵・ジューク=マクスウェルの花嫁にされてしまった事。 しかもこの結婚はジュークも納得していなくて……。 無自覚溺愛吸血鬼と超不運少女のラブコメディー! '12/05/26~'13/01/01 '13/01/26 《修正完了》 番外編'15/03/21完 ベリカ ジャンル別 最高1位 総合 最高16位 野いちご ジャンル別 最高1位 総合 最高85位 有難う御座います! *:那琉海:*様 アンナ☆シュガー様 柚川 ひな様 夏目琴葉様 素敵なレビュー有難う御座いますm(_ _)m
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