「第5回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第5回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」

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ひとりぼっちの魔女アタナシアは、今日もひっそりとゆったりと深い森の中に建てた一軒家で過ごす。 そんなスローライフを送っていた魔女の敷地内に、ある日赤子が捨てられていた。 その赤子を育て、自立心が芽生えたであろう頃合いに魔女は赤子だった少年カルロを追い出すことに。 ずっと一緒にいたいカルロは、問う。 「不老不死になれば、ずっと一緒にいてくれるか?」 アタナシアはそんなカルロを気にも留めない。 「今の魔力量じゃ、引き継ぎ転生ぐらいが限界だろう」 「なら、引き継ぎ転生を取得してくる」 そう言ってカルロは旅に出た。 優秀すぎるカルロはよく目立ち、少年の母親を名乗る女や結婚を迫る女など厄介ごとに巻き込まれる。 もちろんアタナシアも他人事ではない。 そんな困難も解決して、カルロはようやく不老不死に近づいていくが、トラブルに巻き込まれてしまう。 カルロは無事不老不死となりアタナシアと一生を過ごすことができるのか――!?
「エフクトレロ 未来の記憶を持つ子どもたち」

総文字数/20,998

青春・友情13ページ

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嵐に巻き込まれ、無人島に漂着した6人の子どもたち。 彼らは皆、前世の記憶とスキルを持って生まれてきた特別な存在でした。元気いっぱいのエールは鍛冶屋、頭脳明晰なローザは科学者、運動神経抜群のフライは体操選手、頑固者のクリムは花屋、動物好きのトロイはミュージシャン、そして冷静沈着なレンジはトラックドライバー。 前世で得たスキルを活かしながら、自然の厳しさや予想外のトラブルに立ち向かう彼らの冒険の日々。 時には衝突しながらも協力し合い、少しずつサバイバル術を身につけていきます。 1週間という限られた時間の中で、彼らは無事に助けを呼ぶことができるのか? そして、彼らが無人島で得た経験は未来の自分たちにどのような影響を与えるのか? 「未来の記憶を持つ子どもたち」は、ユーモアと勇気、そして仲間との絆が描かれるハートフルな冒険物語です。
約束の丘で〜悲しみ編〜

総文字数/20,280

ファンタジー13ページ

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1つのストーリーで幸せと悲しみの2作品を書きました。 悲しみを書きました。
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~異世界転生・溺愛ファンタジー~ 「おまえは俺のものだ。絶対に、誰にも渡さない」 冷酷で知略に長けた俺様義兄 × 「……な、なぜ私がルシェを好きだという前提で……」 中身が三十路の転生令嬢 ーーーーーーーーーーーーーー 侯爵令嬢・ソフィア・ブラストラーデは、 またも婚約に至らず縁談が流れた。 うら若き侯爵令嬢が通算六度目の失敗。 ソフィアが結婚できない呪いにかかっている という社交界の噂は増すばかり。 そしてもうひとつ、ソフィアには秘密があった。 それはこの世界が彼女の知る恋愛小説のストーリーであり、 彼女は物語の端役に転生したということ。 作中でソフィアは、冷酷で知略に長けた 義兄・ルシアスによって虐げられ、 汚名を着せられ死ぬ運命にある。 運命から逃れるため、ルシアスとの仲良し兄妹作戦に 心血を注いできた。 十七歳を迎え、運命の年がやってくる。 結婚できない呪いも端役さえ逃さない小説の引力が成せる業か。 結婚脱出ルートはダメでも、仲良し作戦はうまくやってきた ──と思っていたのに、ルシアスはいつの間にか夜ごとベッドに 潜り込んでくるようになっていて、 あれあれなんだかおかしくないか!? 小説の主人公であるヒロインや、 彼女と恋に落ちるはずの王子様も登場し いつしかソフィアの周囲に物語の役者は揃った。 ソフィアの運命やいかに──! +*+*+ ソフィア (17歳 ※中身の意識は三十路を大きく過ぎている) 結婚できない呪いにかかっていると噂される侯爵令嬢。 母親の再婚により、ルシアスの義妹となる。 ある日前世の記憶が蘇り、この世界がかつて読んだ 小説の世界だと気づく。 このままだと義兄に支配され悲惨な死を遂げる運命 にあるので何とかしたい。 ルシアス (19歳) 氷の貴公子と評される頭脳明晰で美しき次期侯爵。 小説のストーリーでは、陰気な義妹を疎んじて虐げ、 手ごまとして使い潰した。 冷酷なところがあり、人前では滅多に笑わない。 ソフィアは心の中で魔王と呼ぶ。 +*+*+
レボルトサンシャイン

総文字数/35,778

ファンタジー14ページ

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2055年 妖怪と魔女と人間が入り乱れる時代。 京都は日本の大都市にあたる。 京都のある伝説の話である。 悪の企みを目論む奴らに立ち上がったのは妖怪と魔女の血混じりの聖騎士の4人が1人の姫様と戦いと友情のものかたりです。
鎖

総文字数/73,612

ファンタジー16ページ

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ある国で暮らしていた聖騎士の男。 その国のその男にやって来たとあるお姫様。 聖騎士の男には妹がいるがその妹には秘密が。 その秘密と約束を果たすため聖騎士の男をはじめ、4人で祖国に向かう旅路を始める。 各地に散った仲間も集める旅てもある。
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「悪役令嬢なママを城内アイドルにします~歌って踊れるお妃様育成物語~」 あたちの転生先は悪役令嬢の娘! このままじゃあたちのママが暗殺されちゃう…!? 前世は大人気アイドルだったあたちにできることはただひとつ ママを城内アイドルにして誰からも愛される人にすること!!
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最高峰の魔法の研究施設である魔塔。 そこでは、生活に不可欠な魔導具の生産や開発を行われている。 最愛の父と母を失い、継母に生家を乗っ取られ居場所を失ったシルファは、ついには戸籍ごと魔塔に売り飛ばされてしまった。 そんなシルファが配属されたのは、魔導具の『メンテナンス部』であった。 上層階ほど尊ばれ、難解な技術を必要とする部署が配置される魔塔において、メンテナンス部は最底辺の地下に位置している。 貴族の生まれながらも、魔法を発動することができないシルファは、唯一の取り柄である周囲の魔力を吸収して体内で中和する力を活かし、日々魔導具のメンテナンスに従事していた。 実家の後ろ盾を無くし、一人で粛々と生きていくと誓っていたシルファであったが、 上司に愛人になれと言い寄られて困り果てていたところ、突然魔塔の最高責任者ルーカスに呼びつけられる。 そこで知ったルーカスの秘密。 彼はとある事件で自分自身を守るために退行魔法で少年の姿になっていたのだ。 元の姿に戻るためには、シルファの力が必要だという。 戸惑うシルファに提案されたのは、互いの利のために結ぶ契約結婚であった。 シルファはルーカスに協力するため、そして自らの利のためにその提案に頷いた。 所詮はお飾りの妻。役目を果たすまでの仮の妻。 そう覚悟を決めようとしていたシルファに、ルーカスは「俺は、この先誰でもない、君だけを大切にすると誓う」と言う。 心が追いつかないまま始まったルーカスとの生活は温かく幸せに満ちていて、シルファは少しずつ失ったものを取り戻していく。 けれど、継母や上司の男の手が忍び寄り、シルファがようやく見つけた居場所が脅かされることになる。 シルファは自分の居場所を守り抜き、ルーカスの退行魔法を解除することができるのか――
クールな身代わり王女は、騎士の熱愛に気づけない

総文字数/31,990

ファンタジー51ページ

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🦋「私は、守ってもらうほど弱くはない」 ⚔️「傍にいたいのです。私の目の届く場所で」 こんなに想われているのに気づかない。 こんなに想っているのに気づいてくれない。 ✨🦋伯爵令嬢であり、世界的に名を馳せる剣術の後継者🦋✨ ノキア × ✨⚔️伯爵家に仕え、忠誠を誓うクールな騎士⚔️✨ デュラン 愛と剣が交錯する中で、彼らが選ぶ未来は……? 💍✨甘く切ない二人の冒険譚!✨💍 2024・10・24〜公開 2024・11・2 〜プロローグを追加しました! 2024・12・3 〜編集部おすすめ作品に選ばれました!✨ ありがとうございます!
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「私の妹になりませんこと?」この一言から全てが始まった。 ローリアス家は呪われた貧乏貴族。この姓を持つ者は人生で一度大きな不運に見舞われる。そんな家に生まれたメアリは自身の不運をめいいっぱい浴び、目上の令嬢の発言がきっかけで国一の冷徹と噂される第一皇子と結婚することに。 皇子に冷たくされながらも毎日を楽しく生活していたら、幻の神木と出会い大親友になる。 神木の内部は世界と時間軸が違い、自由に時間を使えるらしい。ここなら、皇子の為になる能力を身に着けられるかもしれない。 ならばまずは、筋力トレーニング。なぜならば、筋肉は正義だから。魔術を使うにも体力がいる。体力をつけるにはやはり筋肉。しかし、美しさが損なわれてもならない。 世界のご神木様に懐かれた不運令嬢が筋肉と美と魔術で皇子と世界を救う話。
愛しい魔王様泣かないで!私はここにいます
花宮守/著

総文字数/19,703

ファンタジー40ページ

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魔王様への生贄のはずだったのに、花嫁に!?  死ぬ覚悟をしてやってきたのに、彼は優しくてチャーミング。いきなり純潔を奪われたのはショックだったけど、嫌いにはなれない。魔界の人たちにも、優しい方だと慕われている。 彼はなぜ、私を妻にするなんて言うの? なぜ私を抱くの? 私はなぜ、それを受け入れているの? 恋を知らないままにさらわれてきたジーナは、自分の想いにも、彼の想いにも、なかなか気付くことができない。魔王は、ジーナが心から夫として自分を求める日を待ち続ける。ようやくその日が訪れ、幸せを感じたのも束の間、二人は引き裂かれる運命にあった。里から差し出された者としての使命と、世界のバランスに深く関わる者としての使命が交錯する。 ハッピーエンド。 10000PV突破ありがとうございます!
ポンコツ魔女は王子様に呪い(魔法)をかける

総文字数/111,716

ファンタジー231ページ

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集中力がないせいでいつまでたっても魔法が使えないリリアナに「俺が戻るまでに魔法を使えるようになっておけ。それまで帰ってくるのは禁止だ」と断言したのは師匠だった。 突然帰る家を失い一人頭を抱えていると、めちゃくちゃドストライクな青年が目に飛び込んでくる。 何でもいい。とにかく何でもいいから魔法を使えるようにならなくちゃ、と焦ったリリアナは、何を思ったのかその青年に自分へ惚れるように魔法をかけて⋯?
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