「第5回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第5回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」

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白詰草は一途に恋を秘め、朝露に濡れる

総文字数/178,894

ファンタジー270ページ

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ロゼリエッタは三歳年上の婚約者クロードに恋をしている。 だけど、その恋は決して叶わないものだと知っていた。 異性に対する愛情じゃないのだとしても、妹のような存在に対する感情なのだとしても、いつかは結婚して幸せな家庭を築ける。それだけを心の支えにしていたある日、クロードから一方的に婚約の解消を告げられてしまう。 失意に沈むロゼリエッタに、クロードが隣国で行方知れずになったと兄が告げる。 けれど賓客として訪れた隣国の王太子に付き従う仮面の騎士は過去も姿形も捨てて、別人として振る舞うクロードだった。 愛していると言えなかった騎士と、愛してくれているのか聞けなかった令嬢の、すれ違う初恋の物語。 「小説家になろう」様、「魔法のiらんど」様でも公開しております。 イラスト  灰梅 由雪(https://twitter.com/haiumeyoshiyuki)様 9月19日22時におまけ話「マチルダ・グランハイムの最初で最後の恋」を公開しています。 冒頭の注意書きをご覧になったうえで大丈夫なようでしたらぜひお付き合い下さい。
呪われた令嬢はヘルハウスに嫁ぎます!

総文字数/114,499

ファンタジー69ページ

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第2殿下アーサー様に見初められたリーファ・ハリストン伯爵令嬢。 押しの強いアーサー様との二人っきりのお茶会で、呪われたお茶が仕込まれていることに気付かずに飲んでしまい、呪われてしまう。 その呪いのせいで夜が眠れなくなり、日中は目が醒めなくなってしまった。 日中に目が醒めないなら、妃になれば必要な公務も出来ないとなり、アーサー様の婚約者候補としてもなれないのに、あろうことかアーサー様は諦めず、私に側室になって欲しいと望む始末。 そして呪いは解けないままで日中は眠ってしまう私に、帰る事の出来る家はない。 そんな私にガイウス・クローリー公爵様から結婚の申し込みがきた。 アーサー様と家族から逃げ出したい私は結婚の申し出を受けると、ガイウス様はすぐに結婚してくださり、お邸に連れて行ってくれたが…まさかのヘルハウス!? …本当にここに住んでいますか!?お化けと同居ですよ! 何事にも動揺しないヘルハウスの当主ガイウス・クローリー公爵と執着王子から逃げたい伯爵令嬢の結婚……プラス諦めない執着王子アーサー。 シリアス時々コメディなお話です。 第一章…呪われた令嬢 第二章…ヘルハウス編 第三章…囚われ編 第四章…帰還編 第五章…後日のエレガントな日常
召喚聖女は話が早い
月親/著

総文字数/15,959

ファンタジー13ページ

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会社の帰り道に異世界召喚された速瀬早紀は、小説や漫画で読み慣れた展開まんまだったそれに、早々に自分が聖女なことを受け入れた。 こういった場合、何だかんだで結局聖女の役目をやる羽目になることが大半だと判断したからだ。 それなら、渋っている暇があればやった方が早い。ついでに異世界召喚しないといけないくらいの世界は危険、自分のためにも安全にしておきたい。だってどうせ帰れないのだし。そう早紀は考える。 そして早紀は、聖女のサポートに付くというオルセイを巻き込んで、とにかく早く問題を解決する方法を模索し始めるのだった。 ※この作品は、アルファポリス様・小説家になろう様でも公開しています。
約束の丘で〜悲しみ編〜

総文字数/20,280

ファンタジー13ページ

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1つのストーリーで幸せと悲しみの2作品を書きました。 悲しみを書きました。
レボルトサンシャイン

総文字数/35,778

ファンタジー14ページ

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2055年 妖怪と魔女と人間が入り乱れる時代。 京都は日本の大都市にあたる。 京都のある伝説の話である。 悪の企みを目論む奴らに立ち上がったのは妖怪と魔女の血混じりの聖騎士の4人が1人の姫様と戦いと友情のものかたりです。
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──誰にも注目されることなく、静かに暮らしたい そんな願いを持ちシンデレラそっくりの世界に転生してきた、伯爵令嬢のリエラ。義姉や継母から虐げられ召使のような毎日を送っていたが、ある日ひょんなことから喋るドアマットに出会う。古そうなその見た目から、リエラは彼のことを「ツクモガミ」さんと呼び親友となるが、実は彼の正体は付喪神なんて日本風のものではなく……? · · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · · 魔法は思い願えば何でも叶う。だからこそ『魔法』なのだ。 · · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · · <登場人物> 【リエラ】 シンデレラそっくりの少女。魔法使い。 【ランベール】 怠惰なドアマット。魔法を使える。
鎖

総文字数/73,612

ファンタジー16ページ

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ある国で暮らしていた聖騎士の男。 その国のその男にやって来たとあるお姫様。 聖騎士の男には妹がいるがその妹には秘密が。 その秘密と約束を果たすため聖騎士の男をはじめ、4人で祖国に向かう旅路を始める。 各地に散った仲間も集める旅てもある。
愛しい魔王様泣かないで!私はここにいます
花宮守/著

総文字数/19,703

ファンタジー40ページ

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魔王様への生贄のはずだったのに、花嫁に!?  死ぬ覚悟をしてやってきたのに、彼は優しくてチャーミング。いきなり純潔を奪われたのはショックだったけど、嫌いにはなれない。魔界の人たちにも、優しい方だと慕われている。 彼はなぜ、私を妻にするなんて言うの? なぜ私を抱くの? 私はなぜ、それを受け入れているの? 恋を知らないままにさらわれてきたジーナは、自分の想いにも、彼の想いにも、なかなか気付くことができない。魔王は、ジーナが心から夫として自分を求める日を待ち続ける。ようやくその日が訪れ、幸せを感じたのも束の間、二人は引き裂かれる運命にあった。里から差し出された者としての使命と、世界のバランスに深く関わる者としての使命が交錯する。 ハッピーエンド。 10000PV突破ありがとうございます!
氷と花

総文字数/79,305

ファンタジー85ページ

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氷のように冷たい彼が、恋に破れたマージュの新しい婚約者となった。 冷徹なビジネスマン。 幼い頃から知っているのに、ただの一度もマージュに興味を示したことのない疎遠なひと。 これは愛のない結婚になるはずだった……。しかし、春の雪どけのように、彼の氷の仮面がゆっくりととけていく時、マージュの愛も花ひらいていく。 産業革命時代をモデルにした、英国風すれ違いロマンス。 【登場人物】 マージョリー・バイル 通称「マージュ」、宣教師の娘 ネイサン・ウェンストン ウェンストン家長男、冷徹な敏腕経営者 フレドリック・ウェンストン ウェンストン家次男、マージュの元婚約者
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最高峰の魔法の研究施設である魔塔。 そこでは、生活に不可欠な魔導具の生産や開発を行われている。 最愛の父と母を失い、継母に生家を乗っ取られ居場所を失ったシルファは、ついには戸籍ごと魔塔に売り飛ばされてしまった。 そんなシルファが配属されたのは、魔導具の『メンテナンス部』であった。 上層階ほど尊ばれ、難解な技術を必要とする部署が配置される魔塔において、メンテナンス部は最底辺の地下に位置している。 貴族の生まれながらも、魔法を発動することができないシルファは、唯一の取り柄である周囲の魔力を吸収して体内で中和する力を活かし、日々魔導具のメンテナンスに従事していた。 実家の後ろ盾を無くし、一人で粛々と生きていくと誓っていたシルファであったが、 上司に愛人になれと言い寄られて困り果てていたところ、突然魔塔の最高責任者ルーカスに呼びつけられる。 そこで知ったルーカスの秘密。 彼はとある事件で自分自身を守るために退行魔法で少年の姿になっていたのだ。 元の姿に戻るためには、シルファの力が必要だという。 戸惑うシルファに提案されたのは、互いの利のために結ぶ契約結婚であった。 シルファはルーカスに協力するため、そして自らの利のためにその提案に頷いた。 所詮はお飾りの妻。役目を果たすまでの仮の妻。 そう覚悟を決めようとしていたシルファに、ルーカスは「俺は、この先誰でもない、君だけを大切にすると誓う」と言う。 心が追いつかないまま始まったルーカスとの生活は温かく幸せに満ちていて、シルファは少しずつ失ったものを取り戻していく。 けれど、継母や上司の男の手が忍び寄り、シルファがようやく見つけた居場所が脅かされることになる。 シルファは自分の居場所を守り抜き、ルーカスの退行魔法を解除することができるのか――
Tageliet──永遠の秘薬──

総文字数/55,593

ファンタジー131ページ

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『それは、泣きたくなるほど綺麗な銀色だった────』 月光に導かれ出会いしその人は この世に生きるただ唯一の存在。 ──────── 「あなた⋯⋯本当にヴァンパイア⋯⋯⋯⋯?」 下弦の月が美しく弧を描き淡く闇夜を照らす。 「なら、試してみるか?」 揺蕩う雲に隠れる影。 首筋を伝う柔らかな唇は揶揄うように笑った。 ──────── 絶世の美貌を持ち 吸い込まれそうなほどの色気を醸し出す 悲しきヴァンパイア クラウス 好奇心旺盛なお姫様 イザベラ あらわになっていくのは ヴァンパイアなれど 生き血を求めぬ美しき青年の秘密。 それは 遠い遠い遥か昔に端を発する 悲劇に包まれた謎。 やがて 欲望は狂い咲き、血乱れ舞い散る。 あなたは 孤独に生きることになろうとも 永遠の命が欲しいですか────? ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼ 『Tagelied』 それは「夜明けの曲」を意味する────。
ポンコツ魔女は王子様に呪い(魔法)をかける

総文字数/111,716

ファンタジー231ページ

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集中力がないせいでいつまでたっても魔法が使えないリリアナに「俺が戻るまでに魔法を使えるようになっておけ。それまで帰ってくるのは禁止だ」と断言したのは師匠だった。 突然帰る家を失い一人頭を抱えていると、めちゃくちゃドストライクな青年が目に飛び込んでくる。 何でもいい。とにかく何でもいいから魔法を使えるようにならなくちゃ、と焦ったリリアナは、何を思ったのかその青年に自分へ惚れるように魔法をかけて⋯?
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