コンネリシャス王国の恋物語2 亡国の王女と心優しい王子の恋
そんな風にチームが増えて行った新しい
チームというより今あるチームが細分化
した感じなのだが、皆やる気に
満ちている。
カメリアの気温は温暖なので服もそんなに
凝ったものはいらなくて肩は紐だけの
夏用のドレスみたいなのが主流だ。
それに女性もこの頃は家事の空いてる時間に
どこかのチームの手伝いをしていたり
するのでリリーが考案したパンツスタイルが
人気だ。
腰まででズボンをはいたり、ウエストが
ゴムのスカートをはいたりしている。
カメリアの女性は肌を出すことを躊躇
しないのですぐに半ズボンをはきたがる。
それか長い大きな布を腰のサイドで
くくっているだけというスタイルもある。
半ズボンはさすがにリリーは反対した。
男性はほとんど半ズボンなのだが、
上を着ない人も多い。
つまり半ズボンだけで歩いているのだ。
上は少し気温が下がる時期や夜などに
羽織るくらいだ。
さすがにピートやデイランはきちんとした
服装をしてくれるが、布を支給して服を
作るようになるとそんな風になって
しまったので、リリーは会議などの場とか
交易に他国に行く人などには男性はシャツ
とズボンと上着を着用するようにまた
女性はスカートやサンドレスのような物を
着ることを奨励した。
そんな所からリリーは統治していかなければ
ならなかったけれど、女王様の言うことは
絶対だと民は皆リリーの希望に沿って
くれるのだ。
そしてピートがコンネリシャス王国に行く
日が来たが、リリーはピートに妊娠の事は
ジュシード王子に伝えないように厳命した。
彼も今コンネリシャス王国で元老院の許可を
得るのに一生懸命なのだあまりほかの事で
煩わせたくなかった。
ジュシード王子が知ればきっとピートと
一緒に来てしまうだろうと予想できた。
だから、リリーは時が来たら知らせるけれど
今はその時ではないとピートに言った。
リリーはジュシード王子への手紙には
カメリアで改革した事や色々なチームが
立ち上がって今皆やる気に満ちている事、
そして水道管が前のように整備されて
1日に1回熱いシャワーが使えるように
なった事などを伝えた。
特産品についてもカメリア刺繍と
カメリアローズの栽培でシロップや
砂糖漬けやジャムを考えている事
次にピートが行く時には持っていって
もらえるだろうから、王家の皆様で
試してほしいと書いた。
そして最後にはもちろん”愛しています“
と結んだ。
カメリアから毎晩星空を見てシードも
コンネリシャス王国でこの星空を見ている
事を思って自身の寂しさを慰めている
のだと書いた。
チームというより今あるチームが細分化
した感じなのだが、皆やる気に
満ちている。
カメリアの気温は温暖なので服もそんなに
凝ったものはいらなくて肩は紐だけの
夏用のドレスみたいなのが主流だ。
それに女性もこの頃は家事の空いてる時間に
どこかのチームの手伝いをしていたり
するのでリリーが考案したパンツスタイルが
人気だ。
腰まででズボンをはいたり、ウエストが
ゴムのスカートをはいたりしている。
カメリアの女性は肌を出すことを躊躇
しないのですぐに半ズボンをはきたがる。
それか長い大きな布を腰のサイドで
くくっているだけというスタイルもある。
半ズボンはさすがにリリーは反対した。
男性はほとんど半ズボンなのだが、
上を着ない人も多い。
つまり半ズボンだけで歩いているのだ。
上は少し気温が下がる時期や夜などに
羽織るくらいだ。
さすがにピートやデイランはきちんとした
服装をしてくれるが、布を支給して服を
作るようになるとそんな風になって
しまったので、リリーは会議などの場とか
交易に他国に行く人などには男性はシャツ
とズボンと上着を着用するようにまた
女性はスカートやサンドレスのような物を
着ることを奨励した。
そんな所からリリーは統治していかなければ
ならなかったけれど、女王様の言うことは
絶対だと民は皆リリーの希望に沿って
くれるのだ。
そしてピートがコンネリシャス王国に行く
日が来たが、リリーはピートに妊娠の事は
ジュシード王子に伝えないように厳命した。
彼も今コンネリシャス王国で元老院の許可を
得るのに一生懸命なのだあまりほかの事で
煩わせたくなかった。
ジュシード王子が知ればきっとピートと
一緒に来てしまうだろうと予想できた。
だから、リリーは時が来たら知らせるけれど
今はその時ではないとピートに言った。
リリーはジュシード王子への手紙には
カメリアで改革した事や色々なチームが
立ち上がって今皆やる気に満ちている事、
そして水道管が前のように整備されて
1日に1回熱いシャワーが使えるように
なった事などを伝えた。
特産品についてもカメリア刺繍と
カメリアローズの栽培でシロップや
砂糖漬けやジャムを考えている事
次にピートが行く時には持っていって
もらえるだろうから、王家の皆様で
試してほしいと書いた。
そして最後にはもちろん”愛しています“
と結んだ。
カメリアから毎晩星空を見てシードも
コンネリシャス王国でこの星空を見ている
事を思って自身の寂しさを慰めている
のだと書いた。