コンネリシャス王国の恋物語2 亡国の王女と心優しい王子の恋
そして、脱出したときの船頭を探す事が
できれば一番早いと思っている。
でも、彼の居場所も何もわからない。
ただ、ピートと言う名前だけは乳母が覚えて
いたらしく母が教えてくれた。
リリーは、もう少し店が落ち着いたら
王立図書館に通ってカメリア王国の事を調べて
みたいと思っている。
買った家は横長の平屋で狭くて急な階段を
上ると屋根裏部屋が一部屋あった。
そこは物置として使っていたようだ。
前面に細長くL字にお店の部分を取った。
正面右側は奥行きがありそこは、お花を
包んだり器に行け込んだりできる机を置いて
お勘定もここでする。
奥には仕事場がありポプリやサシェを
作ったり帳簿を付けたりできるように
なっていて、ここから裏庭にも出られるし
家に入るドアがついている。
女一人の家なので防犯には注意して頑丈な
カギを両方のドアに着けている。
長手の部分は奥行きは両手を思いっきり
広げて少し余るくらいだ。
その奥壁に棚を一段付けて下には背の高い
花や枝物を上には背の低い花を置いている。
左側の壁には棚を三段ほどつけてポプリや
サシェやお花を飾るためのバスケットや
缶などを置いている。
お花の色を際立させるために、壁は自分で
板を張り白いペンキで塗った。
お花はなるべく裏庭で自分が育てたものを
売ろうと思っているが、量的には少ないので
時々花卸にもいく必要がある。
働いていた花屋さんが花卸には定期的に
行くので欲しいものがあれば買ってきてあげる
と言ってくれるので、好意に甘えている。
リリーは馬車もないので花卸に行くには
乗合馬車で1時間はかかるのだ。
でも、花卸に行くと沢山の花が売られていて
見ているだけでも楽しくなる。
店はリリーが一人で働くにはちょうどいい
広さだ、もう少し仕事に慣れてお客様も
付いたら忙しい時間だけ手伝ってくれる
人を雇うつもりでいる。
できれば一番早いと思っている。
でも、彼の居場所も何もわからない。
ただ、ピートと言う名前だけは乳母が覚えて
いたらしく母が教えてくれた。
リリーは、もう少し店が落ち着いたら
王立図書館に通ってカメリア王国の事を調べて
みたいと思っている。
買った家は横長の平屋で狭くて急な階段を
上ると屋根裏部屋が一部屋あった。
そこは物置として使っていたようだ。
前面に細長くL字にお店の部分を取った。
正面右側は奥行きがありそこは、お花を
包んだり器に行け込んだりできる机を置いて
お勘定もここでする。
奥には仕事場がありポプリやサシェを
作ったり帳簿を付けたりできるように
なっていて、ここから裏庭にも出られるし
家に入るドアがついている。
女一人の家なので防犯には注意して頑丈な
カギを両方のドアに着けている。
長手の部分は奥行きは両手を思いっきり
広げて少し余るくらいだ。
その奥壁に棚を一段付けて下には背の高い
花や枝物を上には背の低い花を置いている。
左側の壁には棚を三段ほどつけてポプリや
サシェやお花を飾るためのバスケットや
缶などを置いている。
お花の色を際立させるために、壁は自分で
板を張り白いペンキで塗った。
お花はなるべく裏庭で自分が育てたものを
売ろうと思っているが、量的には少ないので
時々花卸にもいく必要がある。
働いていた花屋さんが花卸には定期的に
行くので欲しいものがあれば買ってきてあげる
と言ってくれるので、好意に甘えている。
リリーは馬車もないので花卸に行くには
乗合馬車で1時間はかかるのだ。
でも、花卸に行くと沢山の花が売られていて
見ているだけでも楽しくなる。
店はリリーが一人で働くにはちょうどいい
広さだ、もう少し仕事に慣れてお客様も
付いたら忙しい時間だけ手伝ってくれる
人を雇うつもりでいる。