コンネリシャス王国の恋物語2 亡国の王女と心優しい王子の恋
「まあ、ありがとうございます。
嬉しいです。花は裏庭で育てているものが
ほとんどなのですよ」
「そうなんだ、だから新鮮で持ちが
いいのかなあ?」
「そうですね。今日切ったものが
一番新鮮です」
「僕はお花の事はよく分からないの
だけど、今日は祖母に送りたいんだ。
またお任せで作ってくれる?
金額は前の時ぐらいで…
それと、サシェも欲しいんだけど」
「はい、ありがとうございます。
サシェはサービスですぐに
イニシャルを入れることが
できますが、どうされますか?」
「じゃあお願いしようかなあ。
妹二人と僕も欲しいんだ。後親友にも、
男性が持ってもいい感じの匂いの
物もある?」
「そうですね、ミントやカモミール系の
ものだと甘さよりもすっきりとした
爽やかな匂いなので男性の方にも
お勧めです」
「じゃあ女性用と男性用2個ずつ
お願いします。イニシャルは君が
入れてくれるの?」
「はい、サシェの袋の刺繍も私が
したんです。刺繍は孤児院にいる時に
ルル王妃様やイリス様に教えて
いただきました。ルル王妃様は本当に
刺繍もスイーツ作りもお上手で、
皆王妃様が慰問に来て下さるのが
楽しみでした」
嬉しいです。花は裏庭で育てているものが
ほとんどなのですよ」
「そうなんだ、だから新鮮で持ちが
いいのかなあ?」
「そうですね。今日切ったものが
一番新鮮です」
「僕はお花の事はよく分からないの
だけど、今日は祖母に送りたいんだ。
またお任せで作ってくれる?
金額は前の時ぐらいで…
それと、サシェも欲しいんだけど」
「はい、ありがとうございます。
サシェはサービスですぐに
イニシャルを入れることが
できますが、どうされますか?」
「じゃあお願いしようかなあ。
妹二人と僕も欲しいんだ。後親友にも、
男性が持ってもいい感じの匂いの
物もある?」
「そうですね、ミントやカモミール系の
ものだと甘さよりもすっきりとした
爽やかな匂いなので男性の方にも
お勧めです」
「じゃあ女性用と男性用2個ずつ
お願いします。イニシャルは君が
入れてくれるの?」
「はい、サシェの袋の刺繍も私が
したんです。刺繍は孤児院にいる時に
ルル王妃様やイリス様に教えて
いただきました。ルル王妃様は本当に
刺繍もスイーツ作りもお上手で、
皆王妃様が慰問に来て下さるのが
楽しみでした」