コンネリシャス王国の恋物語2 亡国の王女と心優しい王子の恋
白いご飯にルーをかけてその上に油で揚げた
野菜を置いていくリリーの手際よさに
見とれていると
「リリーは本当に料理が上手いんです。
いつも孤児院でリリーが食事当番の
時は皆昼くらいからソワソワ
しちゃうんですよ」
とマリアがカレーと聞いてテンション高めに
話している。
それに新鮮な野菜サラダと手作りの
ドレッシングをまぶしてカレーと一緒に出す
「本当はお肉を入れたいんですが、
お肉は高いのでめったに買えません。
なのでこんな野菜カレーですみません」
「いいや、こんなに色鮮やかで見た目が
美しいカレーは初めてだ」
そう言ってジュシード王子は油で揚げることで
色鮮やかになった野菜を見つめている。
ナスに、かぼちゃに、ズッキーニや
赤ピーマンもある。本当に色鮮やかだ。
ジュシード王子は一口ほおばった茄子と
カボチャが口に入ってきた。
カレーとの相性も抜群だ。
「うまい!」
そう言うともくもく食べ始めた。
マリアもリリーも食べ始める。
マリアはこの野菜カレーは慣れているので
余裕で味わっている。
「よかったらお変わりもありますよ」
とリリーが言えばサラダも食べ終わった
ジュシードが
「えっ、いいの?欲しい」
と言って空になったお皿をリリーに差し出す
リリーは笑って2杯目のカレーをよそって
ジュシード王子に渡した。
野菜を置いていくリリーの手際よさに
見とれていると
「リリーは本当に料理が上手いんです。
いつも孤児院でリリーが食事当番の
時は皆昼くらいからソワソワ
しちゃうんですよ」
とマリアがカレーと聞いてテンション高めに
話している。
それに新鮮な野菜サラダと手作りの
ドレッシングをまぶしてカレーと一緒に出す
「本当はお肉を入れたいんですが、
お肉は高いのでめったに買えません。
なのでこんな野菜カレーですみません」
「いいや、こんなに色鮮やかで見た目が
美しいカレーは初めてだ」
そう言ってジュシード王子は油で揚げることで
色鮮やかになった野菜を見つめている。
ナスに、かぼちゃに、ズッキーニや
赤ピーマンもある。本当に色鮮やかだ。
ジュシード王子は一口ほおばった茄子と
カボチャが口に入ってきた。
カレーとの相性も抜群だ。
「うまい!」
そう言うともくもく食べ始めた。
マリアもリリーも食べ始める。
マリアはこの野菜カレーは慣れているので
余裕で味わっている。
「よかったらお変わりもありますよ」
とリリーが言えばサラダも食べ終わった
ジュシードが
「えっ、いいの?欲しい」
と言って空になったお皿をリリーに差し出す
リリーは笑って2杯目のカレーをよそって
ジュシード王子に渡した。