コンネリシャス王国の恋物語2 亡国の王女と心優しい王子の恋
「それより、そのお嬢さんを紹介してよ。
家に招待したらいいのに…」
「母さん、なんでお嬢さんって…
いつ言った?」
「言わなくてもわかるわよ。
ジュシードの初恋ね。
皆応援するわよ、ねっ」
ルル王妃がそう言うと皆は、がんばれ、
逃がすなよ、どんな人とか
言いたい放題だ。
お爺様なんか押して押して押しまくれとか
言っている。
お婆様はそれを聞いて
「ジュシード、押しまくるだけじゃだめよ。
相手の事をよく見て嫌がられない
ように優しくね」
「そうだけど、ここぞという時は一気に
押さないと捕まえられないぞ。
星空を見上げながら告白するんだよ
良いな、がんばれ」
とジュオン国王が言っている。
ジュシード王子は恥ずかしくて仕方がない。
顏は真っ赤だ、家族の皆は言いたい放題
言っている。
告白なんかできっこない。
まだ2回しか会ったことはないんだから、
今日はたまたまお昼ご飯をごちそうに
なったけど、この先どうしていいか
わからない。
家に招待したらいいのに…」
「母さん、なんでお嬢さんって…
いつ言った?」
「言わなくてもわかるわよ。
ジュシードの初恋ね。
皆応援するわよ、ねっ」
ルル王妃がそう言うと皆は、がんばれ、
逃がすなよ、どんな人とか
言いたい放題だ。
お爺様なんか押して押して押しまくれとか
言っている。
お婆様はそれを聞いて
「ジュシード、押しまくるだけじゃだめよ。
相手の事をよく見て嫌がられない
ように優しくね」
「そうだけど、ここぞという時は一気に
押さないと捕まえられないぞ。
星空を見上げながら告白するんだよ
良いな、がんばれ」
とジュオン国王が言っている。
ジュシード王子は恥ずかしくて仕方がない。
顏は真っ赤だ、家族の皆は言いたい放題
言っている。
告白なんかできっこない。
まだ2回しか会ったことはないんだから、
今日はたまたまお昼ご飯をごちそうに
なったけど、この先どうしていいか
わからない。