
- 作品番号
- 36
- 最終更新
- 2013/10/23
- 総文字数
- 104,244
- ページ数
- 282ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 11,266,343
- いいね数
- 14
- ランクイン履歴
-
総合6位(2011/10/18)
恋愛(長編)5位(2011/10/18)
その他24位(2011/10/04)
【書籍化小説】
雨は…
大好きな人を奪っていく
この作品のレビュー
2026/09/22 01:09
投稿者:
R u b y
さん
ハピエンではないけれど
これでもかと言うほど主人公が不幸で不幸で、あまりにも不憫で。とにかく最後までつらいお話でした。そして誰も幸せにならないという切なさ。傷だらけのみんな。それら全て濁流の雨で流してしまいたいほどに。
でも、だからこそ、自分がしんどい、つらいと思うときにこちらのお話を思い出せばきっと、ある程度のことなら乗り越えられそうだな…なんて思ってしまいます。
2巻まで読了できた唯一の救いはセリフが関西弁だったことかもしれません。ぶっきらぼうな中にじんわりと温度を感じます。短文でも汲み取れる心地よい愛情、気遣い、優しさがありました。
もしこれから読む方へ伝えるなら、ハッピーエンドを期待せずにどうぞ、と。
レビューを見る
2012/08/15 23:07
投稿者:
Ry.
さん
泣き
感動しました! 運命、偶然、奇跡、等々、普通に生きていて、感じる事はできないはず、 やっぱり血を引いてるからですかね。 人を信じるって難しい。 信じてるから、信じきる難しさ、 痛感しました。
感動しました!
運命、偶然、奇跡、等々、普通に生きていて、感じる事はできないはず、
やっぱり血を引いてるからですかね。
人を信じるって難しい。
信じてるから、信じきる難しさ、
痛感しました。
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