歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
目が覚めた。
いや、起こされた。
鬼の副長土方歳三に。
私はこの顔をみてからいきる事を諦めた。
第一脱出なんてできるはずないしな…
土方「源夕梨に聞く。
お前は長州として死ぬか?
それとも新撰組隊士として生きるか?」
夕梨「私は…
長州の者として死にます。」
私は晋作を裏切れるわけない!!!
土方「わかった…
最後にひとつ。
長州に行ったのは自分の意志か?
それとも脅されてか?」
夕梨「な、なぜそれを…?」
土方「お前を見てたらわかるさ。」
夕梨「わかりやすいですかね?」
土方「あぁ。」
夕梨「そうですか…」
土方「お前が長州に行く経緯を話せ。」
夕梨「お断りします。」
土方「お前…
本当は夫婦なんかじゃないんだろ?」
夕梨「そうですよ…
ただの設定。
私は嘘でも晋作と夫婦でいれてうれしかった。」
土方「好きなんだな…」
夕梨「はい。
気づいたのは昨日総司が来てからですよ。」
土方「そうか…」
夕梨「あ、土方さんにひとつ。
脅されたのは確かですが最終的に決めたのは私の意思ですよ。」
土方「・・・生きたいか?」
夕梨「え?」
土方「お前は生きたいか?」
夕梨「皆を裏切ってまでいきる気はありませんよ。」
土方「わかった。
お前は明日切腹しろ」
夕梨「わかりましたよ」
土方「じゃぁな。」
夕梨「土方さん、お幸せに」
ギーー
バタン
いや、起こされた。
鬼の副長土方歳三に。
私はこの顔をみてからいきる事を諦めた。
第一脱出なんてできるはずないしな…
土方「源夕梨に聞く。
お前は長州として死ぬか?
それとも新撰組隊士として生きるか?」
夕梨「私は…
長州の者として死にます。」
私は晋作を裏切れるわけない!!!
土方「わかった…
最後にひとつ。
長州に行ったのは自分の意志か?
それとも脅されてか?」
夕梨「な、なぜそれを…?」
土方「お前を見てたらわかるさ。」
夕梨「わかりやすいですかね?」
土方「あぁ。」
夕梨「そうですか…」
土方「お前が長州に行く経緯を話せ。」
夕梨「お断りします。」
土方「お前…
本当は夫婦なんかじゃないんだろ?」
夕梨「そうですよ…
ただの設定。
私は嘘でも晋作と夫婦でいれてうれしかった。」
土方「好きなんだな…」
夕梨「はい。
気づいたのは昨日総司が来てからですよ。」
土方「そうか…」
夕梨「あ、土方さんにひとつ。
脅されたのは確かですが最終的に決めたのは私の意思ですよ。」
土方「・・・生きたいか?」
夕梨「え?」
土方「お前は生きたいか?」
夕梨「皆を裏切ってまでいきる気はありませんよ。」
土方「わかった。
お前は明日切腹しろ」
夕梨「わかりましたよ」
土方「じゃぁな。」
夕梨「土方さん、お幸せに」
ギーー
バタン