歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
でかい・・・
広いを通り越してでかいです。
夕梨「本当にここを使っていいの?」
今私の目の前にあるのは、私が使っていいと言われた部屋。
多分家のリビングの倍近くはあるだろう…
っていいたくなるぐらいでかいの。
晋作「当たり前だ。
さっさと入って寝ろ。
また明日な。」
夕梨「おやすみ…」
私は布団に入って横になったが、疲れてるはずなのになかなか寝れなかった。
寝ようとして目を閉じたらうかんでくる新撰組の皆。
どうしているのかな?
ご飯作れないけど大丈夫かな?
まさか山崎さん、私のこと探してないよね?
土方さんにちゃんと嫁にいくって言ってきたから大丈夫だと思うけど…
心配だ。
総司…
今、何をしてますか?
私がいなくて寂しいと感じてくれますか?
私のことは忘れてください。
あなた方とはもういたくないです。
裏切られるのは辛いから…
でも、こころのどこかで会いたいと思っている。
私ったらだめだな。
新撰組から敵の長州についたんだもん。
でも、私要らなくないかな?
私が何もしなくても、歴史通りに行けば勝つのは長州。
あ、でも池田屋事件で吉田さんが死んじゃうんだっけ?
私は嫌だな。
死んでほしくない。
私が代わりに行けばいいよね。
うん。
そうしよう。
ま、まだまだ先の話だから大丈夫。
寝よ。