歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
吉田「殴らないでっていったから蹴ってあげたんだからね。 
ありがたくおもいなよ。」

晋作「ありがたくねぇ…
だいいち殴るのはこいつだろ?」


と、言って私は吉田さんの前にたたされた。

その後ろに晋作が隠れたし。


殴られるのでしょうか?
  

吉田「僕さぁ、仮にも女の子を殴る趣味ないんだよねぇ。」  

夕梨「仮にもって…
私はれっきとした女の子です!!!」

吉田「はいはい。
たださぁ、今胸くそ悪いのわかってて女の子差し出す晋作ってどうかなぁ?
晋作、次は殴られてね★」

ボコッ



晋作「いってぇぇぇ!!!

何も殴らなくたって・・・」  

吉田「僕のせいだっていうのかい?」

晋作「メッソウモアリマセン。」


ありゃ…
晋作おかしくなっちゃった。


ま、晋作だし大丈夫でしょ。


いまだに二人は口論してる。


夕梨「桂先生、止めなくていいんですか?」

桂「大丈夫だよ。
もうすぐ終わるから。
あ、終わったみたいだね。」



本当だ…


晋作が土下座してるよ(笑)


喧嘩は片付いたし、お腹すいた。


桂「よし、終わったみたいだね。
ご飯にしようか。」


先生ナイスッ!!!!
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