ファンタジー小説一覧

家出令嬢ですが、のんびりお宿の看板娘はじめました
  • 書籍化作品
[原題]ワンコ系令嬢の失せもの探し~運命の恋、見つけました~

総文字数/108,719

ファンタジー181ページ

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ロザリーことロザリンド=ルイスは十六歳の誕生日、事故に遭う。 二週間の眠りののち目覚めた彼女は、今までの彼女とは違っていた。 脳内には前世の記憶、周囲の香りをすべて判別できそうなほど鋭い嗅覚。 リルと言う名の犬の記憶を宿した彼女は、すべての記憶を取り戻すために旅に出る。 そしてロザリーが訪ねたのは、ある街の老舗のお宿だった。 新しい出会い、新しい生活。 そして、運命の出会い。 『俺は君に、傍にいてほしい』  2018/09/26~2018/11/27 完結しました! タイトルちょっと変更しました。
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リア 処刑直前の悪役令嬢 敵国と通じてる?! × 篠塚ゆづか  リアの中身 35歳 友達なし恋人なし会社では空気 という陰キャ……とみせかけたリア充 「その処刑、ちょっとまったあ!」 × カウル 国の警備隊 総長 「俺はお前が気になるし」 リアを処刑しようとしていたが、 入れ替わった中身に惹かれていく
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ルティシア国の聖女であるニーナは、不老不死の存在として国を200年間支えていた。 ルティシア国境のみに発生する瘴気の浄化や人々の治癒。 ニーナは毎日人々のために聖女の力を使い続けていた。 しかし、ある日突然王子に国外追放を言い渡される。 それも聖女の座を恋人に渡したいという馬鹿らしい理由で…… 聖女の力を奪われ追放されたニーナは、隣国セレンテーゼ帝国の大賢者に弟子入りを決意する。 「力が使えないなら知識をつければいいわけよ」 セレンテーゼの大賢者フェルディナンドはルティシア嫌いで有名だったが、なぜかニーナには優しくて…… 「貴女の目を見れば誠実な人であることくらい分かります」 フェルディナンドのもとで暮らすことになったニーナは、大賢者の弟子として街の人々の困りごとを助けていく。 人々の信頼を勝ち取り、ついには皇帝陛下にも認められるニーナ。 一方、ルティシアでは新聖女が役目を果たせず国が荒れ始めていた。 困り果てた王子はニーナの力を借りようとするが…… ニーナを追放したルティシア、受け入れたセレンテーゼ。 それぞれが異なる問題を抱え、やがて聖女の力に翻弄され始める。 その裏には糸を引く人物がいるようで……
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フィリア・マグシフォンは子爵令嬢らしからぬのんびりやの自由人。自然の中でぐうたらすることと、美味しいものを食べることが大好きな恋を知らないお子様。 そんな彼女も18歳となり、強烈な母親に婚約相手を選べと毎日のようにせっつかれるが、選び方など分からない。 「どちらにしようかな、天の神様の言う通り。はい、決めた!」 こんな具合に決めた相手が、なんと偶然にもフィリアより先に結婚の申し込みをしてきたのだ。相手は王都から遠く離れた場所に膨大な領地を有する辺境伯の一人息子で、顔を合わせる前からフィリアに「これは白い結婚だ」と失礼な手紙を送りつけてくる癖者。 けれど、彼女にとってはこの上ない条件の相手だった。 「白い結婚?王都から離れた田舎?全部全部、最高だわ!」 夫となるオズベルトにはある秘密があり、それゆえ女性不審で態度も酷い。しかも彼は「結婚相手はサイコロで適当に決めただけ」と、面と向かってフィリアに言い放つ。 「まぁ、偶然!私も、そんな感じで選びました!」 彼女には、まったく通用しなかったのだ。 「なぁ、フィリア。俺は君をもっと知りたいと……」 「好きなお肉の種類ですか?やっぱり牛でしょうか!」 「い、いや。そうではなく……」 呆気なくフィリアに初恋をしてしまった拗らせ男は、鈍感な妻に不器用ながらも愛を伝えるが……? ※他サイトにも掲載中。
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めちゃコミックオリジナル様より \コミカライズ配信中/ ――――――― ⚠︎2026/2月より⚠︎ 公開範囲を変更 ♡憎しみからはじまる♡ ヒストリカルファンタジー・ラブロマンス ヴァルフィエ王国で、年に一度行われる ――仮面舞踏会―― そこで起きた一夜の過ちから、 全てが動きだす 『お前の父親を殺したのは、俺だ』 愛する婚約者に、 大切な父の命を奪われたアイリス。 10年前から彼女の心のなかにあるのは 燃えたぎるような憎しみ ――もう二度と会うことのないと思ったのに 一夜を共にしたのは、まさかの⋯⋯? 「皇帝陛下、必ずやあなたを⋯⋯ 殺害いたします」 隠し持っていた剣を素早く抜いた彼女は、 ルイナードへと突きつける。 「⋯…それはそれは、 やられる前に口説いて⋯⋯ 手懐けねばならない」 凍てつく美貌の上に、彼はニヒルな笑みを乗せた。 殺害予告の先にあるのは、生か死か? それとも―――♡ 「アイリス、観念しろ。 俺は、お前とお腹の子を ―――誰よりも愛している」 しかし――彼が抱える秘密を誰も知らない。 ♡幼馴染にて元婚約者のふたり♡ 氷のような美貌をもつ、美しき俺様皇帝 ルイナード=グランティエ ✕ 憎しみまみれの、元貴族の美女 アイリス=ロルシエ 素敵なレビューをありがとうございました!! 吉岡ミホ様♡godisdora様♡泉南佳那様♡マイマイ様♡ +:。.。:+**+:。.。:+**+:。 *+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。 表紙公開 2021/01/08 完結 2021/06/09 2021/06/15  〜 2021/7/5 ファンタジーランキング 1位 拙作を読んでいただき、ありがとうございます。 上半期ランキングにインすることができました! 皆様ありがとうございます! ○全て作者の妄想フィクションです。 ○完結までは内容や設定が変わることもあります ご了承下さい。
殿下は殿下の心のままになさってください。

総文字数/12,683

ファンタジー27ページ

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(これ、前世でプレイした乙女ゲームの世界じゃない?)   婚約者で王太子のヴァージルとヒロインのカトレアが出会ったその瞬間、マチルダは唐突に前世の記憶を思い出した。  女性というのはふわふわしたタイプがモテるもの――――『恋愛の参考にするように』と無理やりプレイをさせられた乙女ゲームだったため、マチルダにはヒロインにも王太子にもなんら思い入れはない。ヴァージルとカトレアの仲をアシストすることも、邪魔することもせず、早く婚約を破棄されたいと考えるように。  そんなマチルダの望み通り、ヴァージルとカトレアは順調に愛を育んでいるように見えた。けれど、次第にゲームとは違った展開を見せはじめる。  マチルダの興味が己に向いていないことを知ったヴァージルは、なぜかマチルダへのアプローチを開始。カトレアに対してもそっけない態度を取りはじめる。 「マチルダ様は、どうしてわたくしたちの邪魔をしてくださらないのですか?」  そんな中、カトレアに呼び出されたマチルダは、彼女からそんなことを言われてしまう。  困り果てた彼女のもとに現れたヴァージルは、思いがけないことを口にして――――?
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トラゴス大国の第二王女であるオレリアは、八歳でハバリー国に嫁いだ。彼女の夫となったのは、闘神とも呼ばれるアーネスト・クワイン。二十歳も年上の彼は、幼いながらも嫁いできたオレリアを気遣う。 しかし、結婚式を挙げた次の日、彼はオレリアを首都において、国境の街ガイロへと向かった。 それから十二年間、アーネストはオレリアに手紙も送らず放置する。 オレリアが二十歳になったとき、アーネストから初めての手紙が届くが、そこに書かれていた言葉は「離縁してください」であった。 もちろん、その言葉に素直に従うオレリアではない。彼がなぜこのような手紙を送りつけてきたのか、彼の本心を確認するため、オレリアはガイロの街へと乗り込んだ。 12年間放置された幼妻オレリアがアーネストと別れたくないためにあの手この手を使ってぐいぐい攻める恋愛物語。
愛を捧ぐフール【完】

総文字数/127,786

ファンタジー285ページ

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私には、婚約者である伯爵がいる。 彼には、婚約者である公爵令嬢がいる。 男爵令嬢の私と王太子の貴方。 そんな私達は誰にも言えない秘密の関係ーー。 「離婚してないから、まだ僕達は夫婦だよね」 それはそれは遠い昔の前世。 私達は、一国の国王と王妃だった。 前世では祝福された結婚。 私の世界は幸福に溢れていた。 溢れている、筈だった。 「知らなかったの。 愛が残酷なものだったなんて」 「僕は絶対に君を諦めないよ」 ーーきっと、この恋は誰も幸せにはしない。 *ハッピーエンドです。ご注意下さい* *2019.07.04完結* *素敵なレビューありがとうございます! 勉強になります。*
転生聖女は、ユニコーンと逃げ出した

総文字数/118,403

ファンタジー249ページ

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 前世の記憶を持つ無能聖女シエル・べサリオ(20)は、  顔と名前を知らない男性との結婚を強要された。  結婚するか、死ぬか。  2択を迫られた私を連れ出してくれたのは、ユニコーンだった。  逃げだした先で画家のディルク・モラレス(22)に出会い、  前世で油絵を描いていた経験を活かして生計を立てる。 「君を失いたくないと思うほどに、深く愛している」  前世の夢を見て怯える私を、彼は受け入れてくれた。  心を許し始めた矢先──自分を虐げてきた前世の妹も転生しており、  ディルクが結婚相手だと知らされる。 「さようなら。ちょっとしたことで、簡単に傷つく私…」  絶望した私は、弱い自分と決別する。 「酷い! あたしが一生懸命描いた絵を、自分が描いたって言うなんて!」  大聖女と呼ばれるようになった私からすべてを奪おうと目論む妹の言いなりには、もうならない。  すべては幸福に満ち足りた平穏な日々を、穏やかに営むためにーー。 2025/10/17~11/7
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異世界に転生したフランカは公爵夫人として暮らしてきたが、前世から叶えたい夢があった。パティシエールになる。その夢を叶えようと夫である王国財務総括大臣ドミニクに相談するも答えはノー。夫婦らしい交流も、信頼もない中、三年の月日が近づき──フランカは賭に出る。白い結婚三年目で離縁できる条件を満たしていると迫り、夢を叶えられないのなら離縁すると宣言。そこから公爵家一同でフランカに考え直すように動き、ドミニクと話し合いの機会を得るのだがこの夫、山のように隠し事はあった。  無言で睨む夫だが、心の中は──。 【詰んだああああああああああ! もうチェックメイトじゃないか!? 情状酌量の余地はないと!? ああ、どうにかして侍女の準備を阻まなければ! いやそれでは根本的な解決にならない! だいたいなぜ後妻? そんな者はいないのに……。ど、どどどどどうしよう。いなくなるって聞いただけで悲しい。死にたい……うう】 4万文字ぐらいの中編になります。 ※小説なろう、エブリスタに記載してます
辺境に嫁いだ皇女は、海で真の愛を知る

総文字数/83,744

ファンタジー166ページ

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【登場人物】 ◆ ファティマ・ドラゴニア ドラゴニア帝国・第一皇女。 政略結婚の駒として消費される皇女が多い中、 皇帝に溺愛され、 外交官としても優秀さを発揮していた才媛。 才色兼備、政治・語学・文化に精通 真面目で公明正大、国民人気が非常に高い 異母弟・前皇太子の失脚後、 弟クレオールの補佐をしようとするが、 逆に疎まれ、 辺境の小国への政略結婚を命じられる 愛のない結婚と孤独な日々の末、 アズールティアで“家族の温かさ”を知り、 少しずつ心が癒えていく ◆ デクラン・アズールティア アズールティア王国の第五子(末っ子王子)。 上に4人の姉を持つ“海の国の甘やかされ王子”。 日焼けした肌、優しい笑顔、 ラフな装いの癒し系 普段は漁師の兄ちゃんみたいな格好をしているが、正装は超絶麗しいギャップ王子 男性にしては珍しいほど「気遣い上手」で 女性の気持ちに敏感 恋では奥手だが、 決意すると誰より強く頼れる ◆ ドノヴァン(50代) ファティマの政略結婚相手となる侯国の王。 天然資源に恵まれ財政は豊かだが、 自身はだらしなく怠惰。 肥満気味で酒好き 愛人を複数囲うタイプ ファティマを利用しようとするが、 彼女の賢さと誇りの前には まったく釣り合わない男   ◆ クレオール皇太子 ファティマの実弟。 姉の優秀さを妬み続けてきた男。 皇帝になる前から暴走し、 実権を握って帝国を混乱させる 国民人気を失ったことで焦り、 ファティマを呼び戻そうとするが……
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高校生の頃『聖女』として異世界に召喚された私、佐久良小春。 魔王の手から世界を救うという役目を立派に果たし、こちらの世界に戻ってきてから早7年。 社畜として忙殺されそうな日々を送っていたら再びの召喚。 今度は一体どんなお願いをされるのかと思ったら。 「我が妃となれ、聖女コハルよ」 俺様イケメンからいきなり求婚されました。 実は彼、7年前に可愛がっていたツンデレ皇子様で――。 「ごめんなさい! 明日大事な会議があるので帰してください!」 俺様竜帝陛下(元ツンデレ皇子) × 真面目平凡女子(一応聖女) 2度目の異世界トリップラブファンタジー。 (もふもふもいるよ🐏) ♡*:.。..。.:+・゚・♡*:.。..。.:+・゚・♡*:.。..。.:+・゚・ 本棚IN、いいね♡いつもありがとうございます! 🌸2023.4.14 連載開始 🌸2024.12.29 完結 たくさんお読みいただき本当にありがとうございます! 現在「その後の話」連載中です。
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アイ・バッハシュタインは、「孤高の悪女」と名高い悪役令嬢である。公爵である実父、後妻の継母、後妻の息子である義理の兄、使用人たちに嫌われ、疎まれている毎日を送っている。別の公爵令嬢と違い、つるむのが大嫌い。つねに一人で悪女っぷりを発揮している。その為、「孤高の悪女」と呼ばれるようになった。そんなある日、彼女は体調不良で主治医の診察を受けた。その後、主治医と父親との会話を盗み聞きしてしまう。「余命三か月」そう診断されたのである。彼女は、おりしも乳兄妹といってもいい関係の皇太子コルネリウス・ユーヴェルベークに嫁ぐ為の皇太子妃候補をみずから辞退したばかりだった。 「余命三か月」だったら、もう一花咲かせましょう。改心するのではなく、善行を行うのではなく、さらなる悪女っぷりを発揮する。そして、ささやかな望みをかなえるの。 硬く決意した彼女は、辞退したはずの皇太子妃候補の為に行われている修行に乗り込んだのであるが……。 なんだか違わない? 事態は、彼女の望むこととはまったく違う様相を呈して……。 ※ハッピーエンド確約。ゆるゆる設定はご容赦願います。
兄みたいな騎士団長の愛が実は重すぎでした

総文字数/46,837

ファンタジー37ページ

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代々騎士団寮の寮母を務める家に生まれたレティシアは、若くして騎士団の一つである「群青の騎士団」の寮母になり、 幼少の頃から仲の良い騎士団長のアスールは、そんなレティシアを陰からずっと見守っていた。レティシアにとってアスールは兄のような存在だが、次第に兄としてだけではない思いを持ちはじめてしまう。 アスールにとってもレティシアは妹のような存在というだけではないようで……。兄としてしか思われていないと思っているアスールはレティシアへの思いを拗らせながらどんどん膨らませていく。 すれ違う恋心、アスールとライバルの心理戦。拗らせ溺愛が激しい、じれじれだけどハッピーエンドです。 ◇番外編はアスールの同僚ノアールが主体の話になっています。
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【英語版電子先行発売中!】 アニエス・ルフォール伯爵令嬢は、珍しい桃花色の髪と精霊の加護の持ち主。 ある日、竜の血を引くという王族の婚約者から、魂の伴侶である『番』を見つけたと婚約破棄された。 元々平民育ちのアニエスは平民に戻ろうと準備を始めるが、何故か婚約者の従兄の王子から舞踏会に招待される。 精霊の加護により感情が高ぶると相手にキノコを生やすという困った性質を持つアニエスだが、キノコが生えた王子は怯えるどころか、歓喜した。 「これも運命の赤い菌糸が繋ぐ縁だ。――俺と婚約してくれないか」 色々訳ありの伯爵令嬢がキノコの変態王子と出会い、キノコを生やしたりもぎ取ったりしながら、自分と向き合うお話です。 ※お話に出て来たキノコのモデルを紹介する「今日のキノコ」がついています ※「小説家になろう」にも掲載しています。
魑魅魍魎の菊

総文字数/277,677

ファンタジー401ページ

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由緒正しき陰陽師——だが、どうしてあの"女"を倒せないんだ?! 玖珂正影 現役陰陽師 「一体どういう事だ、この地味女!」 魑魅魍魎の主と言われ、百鬼夜行を繰り出す地味な私——… どうして滅されないの——?! 高村菊花 魑魅魍魎の主 「えええ?!私、消えるはずなのに——!!」 本来敵対する二人は戦うんだけど… 何だか協力して、手を組んじゃうという—— シリアスに見せかけた妖怪義理人情(ラブ)コメディー!! *   読者数が100人を突破しました!! 皆様ありがとうございます!!
宿命の王女と身代わりの託宣 -龍の託宣4-

総文字数/310,277

ファンタジー391ページ

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【龍の託宣4】 じれじれ × 胸キュン 異世界オカルトラブファンタジー 全25話+小話2話+番外編1話 でお届けします ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ そのふたつ名いりません! 伯爵令嬢・リーゼロッテは ただいまアオハルまっさかり 両思いになった託宣の相手ジークヴァルトと 心置きなくいちゃコラ|三昧《ざんまい》 ……のはずなのに ところがどっこい状況がそれを許さない!? 相も変わらず異形に狙われ襲われ ふたりの仲は前途多難の毎日で 突然降りた森の魔女の神託に 離れ離れになるって一体どういうこと~? 向かった先の第一王女の東宮で |健気《けなげ》に愛を育みつつも 迫りくるのは陰謀、マンボウ、こけこっこー! 悲しみに暮れる大事件の直後 思いもよらない真のラスボスあらわれて!? ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ この物語は 【ふたつ名の令嬢と龍の託宣】 【氷の王子と消えた託宣 -龍の託宣2-】 【寡黙な公爵と託宣の涙 -龍の託宣3-】 の続編となります ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
花婿が差し替えられました
凛江/著

総文字数/107,847

ファンタジー156ページ

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伯爵令嬢アリスの結婚式当日、 突然花婿が相手の末弟クロードに 差し替えられた。 元々結婚相手など誰でもよかった アリスにはどうでもいいが、 突然結婚させられたクロードは 相当不満らしい。 その不満が花嫁に向かい、 初夜の晩に爆発! 二人はそのまま 白い結婚に突入するのだった。 ラブコメ風(?)西洋ファンタジーです。 ※久しぶりに長編を完結させられそうなので 掲載させていただきます。 一ヶ月くらいで完結させる予定ですので、 読んでいただけたら嬉しいです! 【2023/07/07〜08/11】
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【無口すぎるし手も出さないので、仮初の夫婦では?と思った主人公ルイーゼが、旦那様の愛を確かめようとする話】 ◆ルイーゼ◆ 寡黙な侯爵に嫁ぐことになった平凡令嬢。 「旦那様は私のこと、どう思ってるのかしら?」 ◆アルベルト◆ 侯爵であり王都騎士団の騎士団長でもある。 社交界では饒舌だが、二人きりになったり家にいるときは寡黙で無表情。 「ルイーゼを……抱きしめてしまった……」 ※小説家になろうさんでも連載しています。
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